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「はいむるぶし」のお土産★沖縄の旅K [2008年07月31日(木)]
 
台風のため、活動が制限されてしまったので、はいむるぶしリゾート、ブーゲンビリア棟にあるアロマサロン、”てぃんがーら”に予約を入れたところ、すでにいっぱい!、皆さん考えることは同じだったようです。



それでも沖縄に着いてからずっとさがしていた”月桃ローション”が”てぃんがーら”で売っていると知らされ、やっと手に入れる事ができ満足でした。


暇つぶしにギフトショップをブラブラしていたら良いものを見つけました。



幅3cmほどの、三角形をした真珠色の貝殻が無数に組み合わされたボリュームのあるブレスレットです。
まず上品な天然の真珠色に見とれてしまいました。
貝殻細工のアクセサリーというと人口着色の安っぽいイメージがありましたが、これは何ともモードチックな仕上がりです !
ゴムひもでつながっているので着脱も楽ですし、街中でつけてもおかしくないと思います




ホテルに着いた日に、お茶受けにと思って買った、塩入り”ちんすこう”がとても美味しかったので、お土産用に買いました。
伝統的な細長い形でない丸い形も変わっており、ちょっと塩味がして”ショートブレッド”を彷彿とさせます。



小浜島産の植物”ランタナ”
発根まで4〜50日かかるそうで、気長に育てます
色は黄色とピンク、無事に芽が出て、花が咲くか、お楽しみです







小浜島・トゥマールビーチ★沖縄の旅J [2008年07月30日(水)]
 
台風の余波で今日も遊泳禁止、マリンスポーツも中止の中、ホテル側から代替案として 港とホテルの間にある、湖のようなおだやかな”トゥマールビーチ”にバスで送迎してくれるというので参加しました。



位置的には、ちょうどホテルのプライベートビーチとは反対側になるのですが、風も穏やかで、遠浅の海が拡がっていました。 同じ島内のビーチでこうも違うのかと不思議です。

本当に湖のようで、はるか沖合いまで歩く事ができ、参加した皆さん、それぞれ沖縄の海を満喫されていました。

せっかく沖縄まで来て、台風のせいで海にも入れなかったらがっかりしてしまいますが、ホテルの粋な計らいで、一日海辺でのんびり過ごすことができました。

(つづく)





はいむるぶしのバーベーキュー★沖縄の旅I [2008年07月29日(火)]
 
台風7号のせいで一日島内めぐりに予定変更を余儀なくされましたが、リゾート内には色々アトラクションコーナーがあり、ふれあい牧場で小動物とたわむれたり、水牛のいるハス池で釣りを楽しむことができました。



夕食は沖縄特産の牛肉、アグー豚、などのバーベーキュー
久しぶりのアグー豚、感激しました。

定番のたれ、薬味が添えられていましたが、沖縄特産の珍しい”塩”をそれぞれ試してみました。





(つづく)

小浜島めぐり★沖縄の旅H [2008年07月29日(火)]
 
台風7号の接近で風が強く、ビーチの遊泳は禁止、マリンスポーツも全て中止になったので急遽、レンタカーで島内めぐりに出かけました。

島内は信号機が無いので、スピードを出さないよう島ペースでゆっくり走ります。
シュガーロードのさとうきび畑も強風にあおられ ”ざわわ” 以上の荒れ方でした。



まず島の東、海人公園で降りました。

さすが強風のため波は荒いのですが、海の青さは変わらず、本当に台風が接近しているのかと思うぐらいでした。



昨晩の夕食バイキングの天ぷらコーナーで、「ひるがお」の葉の天ぷらを盛んにすすめられましたが、浜辺でその正体を見つけました。

村落に入ると、台風への対処か、どの家も雨戸が閉まり、外側から木で打ちつけてありました。
テレビドラマ「ちゅらさん」の舞台となった「こはぐら荘」を通り抜け、小浜島の中央にある海抜99mの「大岳・うふだき」へ向かい、頂上の展望台まで何段も階段を上りました。
小浜島の中央にある山で、360度の景観を楽しめました。





大岳からさらに東の「ちゅらさん展望台」へ、ここもかなりの階段を上った先に絶景が拡がっていました。



台風でもこのくらいきれいな青色なら、普段はどれほどすばらしいのか想像されます。



ちゅらさん展望台近くの牛の牧場

沖縄サミットの際供された石垣牛が、各国の首脳陣から高く評価された事により一躍有名になりましたが、石垣島のみならず沖縄の離島には牧場があちこちにあり意外でした。 乳牛ではなく肉牛専門だそうです。

沖縄料理というと豚肉が定番ですが、沖縄牛のステーキもなかなかいけます。

(つづく)





西表島温泉★沖縄の旅G [2008年07月28日(月)]
 


由布島での昼食後、バスで西表島温泉へ向かいました。

日本最南端の温泉ということで、温泉好きにとって是非訪れたい所でした。


コンクリート打ちっぱなしのモダンな建物ですが、温泉自体は規模の小さい内風呂のようでした。 (水着着用で入る露天風呂もあります)
やわらかい湯質で久しぶりにゆったり浸かり、リラックスできました。



温泉から港まで戻る途中、マンタの通り道になっている「ヨナラ水道」を見学。
はるか後方に見えるのがこれから帰る小浜島です。




西表島の記念に買ったヤマネコ柄のシャツ

実は由布島の売店に、ヤマネコの顔がアップされたグッドデザインのシャツがあったのですが、あわてて買わずともどこのお土産屋でも売っているだろうと高をくくったのがまちがい、その後このデザインはどこにも見当たらず、残念でした。
港でフェリーを待つ間、売店でやっと納得のいくシャツを見つけ購入したのがこれです。

(つづく)





由布島へ水牛車で★沖縄の旅F [2008年07月27日(日)]
 


海抜1m、島の周囲がわずか2.15kmの離れ島、”由布島・ゆぶじま”は西表島から400mの距離で、遠浅の海を水牛車でゆったり、のんびり渡ります。

由布島には、水牛が40頭あまり飼われ「大五郎一家」と呼ばれており、車を引く水牛にはそれぞれ名前がついています。 行きは「吾郎」が引いてくれました。




由布島全体はさながら亜熱帯植物園で
南国特有の色鮮やかな花々が咲き乱れています。





「蝶々園」で黄金色のさなぎを見てびっくり!
普通保護色であるはずなのに、ピカピカ光るゴールドは豪華のひと言です。
ギリシャ神話の「黄金のフリース」を思い浮かべました




このさなぎから羽化する蝶が「オオゴマダラ」




黄金のさなぎにふさわしい、堂々とした大きなお姿です

(つづく)





西表島へ渡る★沖縄の旅E [2008年07月26日(土)]
 


二日目は、小浜島からさらにフェリーで国立公園に指定されている
天然記念物の宝庫、西表島へ一日観光に出かけました。




西表島の大原港へ到着後、まずマングローブの茂る仲間川の川巡りです

仲間川は海抜0mの為、中流ぐらいまで海水が流れ込んでおり、両岸にうっそうと茂るマングローブの間を上流へと進みます。 (マングローブは木の名前ではなく、亜熱帯や熱帯の河口、泥地に拡がる植物群落の事と、説明を受けました)

上流までたどり着いたところで、日本最大の珍しい樹木、「サキシマ・スオウノキ」を見学するため一旦下船。



この木が「サキシマ スオウノキ」の根元

普通見慣れている丸い木の根とは違い、巨大な板状の根です。 (後方の人物と比較するとその大きさが分かると思います)
とても硬い根で、昔は舟の櫂として使っていたそうです。

仲間川の川巡りで、西表島が他の平坦な離島とは異なり、高い山がつらなる密林であることが良く分かりました。

 


川巡りの後はマンタの通り道を望む由布島へバスで向かいました。

小浜島と同様、信号のない道路のあちこちに、ヤマネコを交通事故から守るための注意標識が目につきます。 (信号は一箇所ついていましたが、それは子供達の教育のために特別に設置したのだそうです)

この写真のヤマネコは、写真家が何ヶ月も探しまわってやっと撮影に成功した実写判です。

(つづく)





小浜島に到着★沖縄の旅D [2008年07月25日(金)]
 
高速フェリーでおよそ25分、ようやく小浜島へ到着です
ホテルのバスが出迎えてくれました

バスが走り出して気がついたことは、信号がどこにも見当たらない事です
島内の車両の制限速度が20〜30kmというので納得です




宿泊先は大自然の中にある「はいむるぶし・南群星・南十字星」リゾート


今年は創立30周年だそうですが、30年前にすでにこの様な一大リゾート施設が誕生していたのかと、改めてびっくりしました。
広大な敷地に宿泊棟が点在し、リゾート地内の移動はゴルフ場にある様な貸切ランドカーを使用します
部屋のあるハーブ棟は、眼下にハス池、はるかに海が見渡せる絶好の場所です




荷物を解き、早速ランドーカーでビーチへ向かいました。
ビーチハウスを抜けると



さんご礁のおだやかな海が拡がっていました
人も数えるほど、何て贅沢な空間!
本当に離島に来た感じがしました


(つづく)





八重山そば美味しいです★沖縄の旅C [2008年07月24日(木)]
 


お買い物も済み、そろそろお腹もすいてきたので
楽しみにしていた八重山そばを食べることにしました。

東京でも沖縄そばを出すお店がずいぶんとありますが
やはり本場で食べるそばの味が一番だと思います。

柔らかく煮込んだ豚の角煮、野菜の入った魚のすり身揚げ(たらし揚げ?)
生海苔等の具がのり、スープも薄味で上品な味でした。

サイドに石垣牛のミニステーキを頼みましたが
噂にたがわず柔らかくて美味しいお肉でした。
(撮る前に平らげてしまいました)

そろそろフェリーの出航時間が近くなったので離島ターミナル港に移動



ターミナルのロビーで石垣島特産パイナップルの宣伝試食会が開かれており、デザート代わりに、ひと口試食させていただきました。
完熟パイナップルの何と甘いこと!




八重山諸島(西表島、由布島、竹富島、小浜島、黒島)の各離島へ向かうフェリーが発着する桟橋
さんご礁ならではの透明な海の青さ、吸い込まれそうです


フェリーで25分ほどの航路、いよいよ目的地の小浜島へ向かいます。
(つづく)





沖縄的インテリア★沖縄の旅B [2008年07月23日(水)]
 
散策の途中、ひと息入れようと入ったかき氷や兼お土産やさん




カウンターに置かれた小さなガラス鉢に
わたくし好みのおしゃれなブルーの魚がユラリと....いっぴき
ブルーの濃淡と光るウロコ、大きなヒレがゆったりゆらぐ姿
優雅なたたずまいにしばし見とれてしまいました
体長5cmほどでこれ以上は大きくならないそうです




やはりカウンターに置かれていた飾りもの
涼感たっぷりの演出に、飾りつけた方のセンスがしのばれます


(つづく)




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