【 お知らせ 】
↓過去の記事はこちらから↓
【 マダムJ 】のヨーロッパ的生活 ★ファッション・ブランド・旅file★>>


2008年09月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
最新コメント





アート・コンビニエンス・ストア [2008年09月09日(火)]
 
本日9日まで伊勢丹で開催されている
気軽にアートが買える期間限定ショップ
「アート コンビニエンス ストア」 へ行ってきました。


名だたるファッション・ブランドが多数参加していましたが
お目当てはアメリカのモードマガジン ”Visionnaire・ヴィジョネア”が
ゴヤール、ラコステとコラボした商品で、じっくり鑑賞してきました。



六本木ヒルズ森美術館のショップでも見たことがある
写真家 蜷川実花さんプロデュースの「学習帳」を購入
”じゆうちょう”ですので使い方はそれこそ自由です。



”UNDERCOVER”のJun Takahashi さんがパッケージデザインした
「たべっ子どうぶつ」バター味です。
中身はおなじみの”ギンビス”なのですが
パッケージが変わるだけでとても洒落たものに見えるので不思議です。
皆さん10箱単位で買い求めていました。


ショップ袋はJeremy Scottのデザインで、アートショップらしい演出です。






アンティック 中国清代のティーポット [2008年09月08日(月)]
 


10年ほど前、広州の骨董館で見つけた清代のティーポット


底部は直径10cm、高さが11cmと大きなポットです

淡い色調と図柄が気に入り買い求めましたが

オリジナルの持ち手は欠損しており

買った時からこの状態でした

実用にするつもりはなく、飾って楽しんでいます





今年1月、何年ぶりかに訪れた香港「中藝」の骨董コーナーで

同じようなティーポットをショーケースの中に見つけ

”0”が沢山並んた値段にびっくり!

帰国してすぐさま入念に ”お手入れ” をしました。






京都 清課堂のうさぎ根付 [2008年09月03日(水)]
 


錫製のお煎茶道具の老舗、京都 清課堂 のうさぎの紐根付


体長2cm弱の銀製で、ふっくらとした愛らしいミニチュアです

紐根付は、従来お財布やバッグにつけるものですが

現代では携帯電話にぶら下げたりそのまま飾ったりと、用途は色々です



清課堂六代目のご主人は代々受け継がれた伝統の技を生かし

現代的なデザインを取り入れた金属工芸品を次々と創られていますが

東京でも伊勢丹の「ベル・エクラン」で精緻な作品を見る事ができます。






象牙のひょうたん彫刻 [2008年09月01日(月)]
 


高さ7cm、横幅3.5cm、奥行き3cmの象牙の塊を

ひょうたん形に彫りぬき、細かい彫細工を施した飾り物

ひょうたんの口から湧き上がっているのは雲?

でんとあぐらをかき、耳に手をかざして

ひょうたんの中から聞こえてくる音を聴いている人物像





ひょうたんの内部はさながら小宇宙で

山・木・東屋・人物・川・舟がびっしり彫刻されています






アンティック 粉彩のお皿 [2008年08月30日(土)]
 


中国清朝末期に宮廷用の窯で作られた直系17cmの中皿

柳の枝にツバメ、花はモモでしょうか

構図と色合いがとても気に入りました




葉と花が、粉彩と言う七宝焼き上絵付け技法で描かれています


ツバメは普通の顔料で絵付けされていますが

粉彩で絵付けされた葉と花の部分に立体感があり

光の加減でガラスの様に輝いて見えます。





鼻煙壺・びえんこ 象牙と水牛の角製 [2008年08月28日(木)]
 


清朝時代、嗅ぎタバコを入れる容器として考案された鼻煙壺ですが

素材、形、デザインの美しい事から今では美術品として蒐集されています


大きさは横5cm、高さ5.5cm

容器の中央の部分は象牙製

胴体の上部と底は水牛の角が使われています

象牙の部分は一幅の山水画が線彫りされ

黒で彩色されていますが、濃淡が絶妙で水墨画のように見えます





裏側には唐時代の詩人 孟 浩然 の

「早寒有懐」 と 「留別王維」の二編が1mm大の字で彫られ

表側に描かれた風景画は

自然を愛した孟浩然の詩の世界を表している事が分かります






象牙の細工物 [2008年08月26日(火)]
 


象牙のカーブした面に透かし彫りされた飾り物です


横5.5cm、高さ10cm、厚みは底辺が8mm、一番上は3mmの薄さで

下方右は川で舟をこぐ人物、左方の岩はだには馬にまたがる人物と

一つの景色の中に山・川・草木・人物が彫りぬかれています


細かい部分まで手抜きはなく、眺めて飽きない細工物です。





フィンランド・nansoのテキスタイル [2008年08月24日(日)]
 


新宿伊勢丹の5階にある ”ザ・ステージ#5” で行われていた北欧諸国のクラフト展で見つけた、フィンランドの nanso のピローケースです。

陶器、木工、インテリアファブリック、キッチン雑貨、時計、アクセサリー、小物雑貨類等、北欧デザインのクラフト製品を一堂に見ることができました。

北欧のテキスタイルは独特な図柄で日本でも人気がありますが、羊がびっしり配置されたこの図柄はひと目で気に入りました。 アンニュイなまなざしに見入ってしまいます。
他に赤色がありましたが、黒の方がシャープな感じでした。
50cmx60cmの大きさですので、クッションカバーにして、いつも身近に置こうと思います。

ザ・ステージ#5では、毎回テーマが変わり、興味深い展示即売が行われますので要チェックの場所です。


うさぎ柄手ぬぐい [2008年08月13日(水)]
 


新宿伊勢丹5階の ”ステージ#5” で見つけた和手ぬぐい

ピンク地に大きな白うさぎが一羽染め抜かれています

和柄のウサギというと小さな跳ねうさぎが多いのですが

これは何とも大胆な構図のジャイアントうさぎでとてもインパクトがあり

さしずめうさぎ版見返り美人ですね


タペストリーのように壁に掛けてみようかと思案中です。





「Tsune」の器 [2008年07月08日(火)]
 


新宿伊勢丹5階の食器売り場は必ず立ち寄る場所ですが

最近、ハッとさせられるうつわに出会いました

「つぼみシリーズ」の口径11cm、高台のない高さ6cmの茶碗です

何にハッとしたかというと、乳白色の茶碗の内側にうっすらとかかったピンクの釉薬です

店頭に並んでいた茶碗はどれも釉薬の色合いが異なっていたので

1個しか買わないのに、店員さんに何点か在庫分を出していただき

慎重に見比べて、ピンクの色合いが絶妙のこの茶碗を選びました。


「Tsune」のうつわは全て手作り、制作者の田中恒子さんは以前、服のデザインを手がけていらした方で、現在は陶芸家として器の制作のみならず、生活全般のトータル・コーディネーターとして、幅広い活動をされているそうです。 今後の作品が楽しみです。





http://www.cafeblo.com/madamej-2/index1_0.rdf

Apple Store(Japan)
このBlogはiMacで更新中★








(c) 1999-2008 Cafeglobe.com All rights reserved