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ニナ・リッチ フルール・デ・フルール [2008年10月03日(金)]
 


ニナ・リッチ・Nina Ricci の


フルール・デ・フルール・Fleur des fleurs


さしずめ ”花の中の花” でしょうか



すりガラス状の花模様はインタリオ・陰刻の特徴のあるボトルで


フローラル系の甘い香りのパルファン・ド・トワレです。






ジョジアーヌ・ロール リンパ ドレナージュ [2008年09月07日(日)]
 
楽しみにしていた フランスのアロマテラピスト
Josiane Laure女史による オリジナル・エッセンシャル・オイルを使った
下半身リンパドレナージュを受けてきました。

感想をまず、 「 大 満 足 ! 最 高 で し た !」

施術に先立って行われた、誕生年月日、健康状態、常用薬の有無、アレルギーの有無、スポーツ嗜好などの問診の結果、中国の陰陽五行では 「緑・冷たい」 部類にあてはまると診断されました。

次は立った状態で、太ももとふくらはぎのサイズを計られましたが、これはマッサージの前と後での変化を見る為だそうです。 脚の状態を見て、はれていると指摘されました。

いよいよデトックス・マッサージ開始。



ラベンダー、海藻エキス、レモン、イランイランが主成分の ”ノルマティヴC” のボディークリームに、ラベンダー、ワイルドタイム、レモン、イランイランでできた特製エッセンシャル・オイルを混ぜ、身体にたっぷり塗って皮膚に浸透させるようにマッサージが始まりました。

下半身にとどまらず、呼吸にあわせてみぞおちまでマッサージされましたが、ここは老廃物がたまりやすい部分なのだそうです
みぞおちをマッサージされた時は、一瞬内臓をつかまれたような感じがしました。

足の指先まで丹念にオイルがすり込まれ、マッサージが終わると、そのままベッドにしつらえてあったウォーム装置で身体がすっぽり覆われてしばらくたつとポカポカと暖かくなってきました。

最後は蒸しタオルで身体を拭いてコースは終了。

さっぱりしたところで再び太もも、ふくらはぎのサイズを測ったところ、太ももは2cm、ふくらはぎは1cmもサイズダウンしていました  

自分でも脚が軽くなり、もも、ふくらはぎがすっきりした感じを受けました。
元々美容製品の広告には心が動かないほうなのですが、現実に目の前で紛れもない事実をつきつけられ、素直にオリジナルエッセンシャルオイルの効能を認めました。




家庭でのお手入れ用に、エッセンシャルオイルの皮膚への浸透を促す、海藻エキスと植物花油などが成分の入浴剤のキットを購入、商品の使用方法が説明されたDVDもついていました。

アロマ・テラピストとして40年のキャリアを誇るロール女史は、現在では専らアロマテラピストの育成に力を入れ、自ら施術する事は稀なのだそうです。

東京に居ながら大御所自らのマッサージを受けることができ、貴重な体験をすることができました。

パリへ来たら又マッサージして下さると言われ、携帯番号まで教えて下さいました。
Merci beaucoup Mme Laure !





ジョジアーヌ・ロール リンパドレナージュ [2008年08月31日(日)]
 


パリを中心に世界の主要都市にエステティッサロンを展開している

フランスのアロマテラピスト、ジョジアーヌ・ロール女史が伊勢丹の招きで来日、

女史自らリンパ・ドレナージュのボディーケア施術を行うそうです。

これはまたとない機会だと思って予約を入れたところ

運良く下半身ボディーケアー・コースの予約がとれました。


植物・海草が成分のエッセンシャルオイルによる

ヨーロッパ本流のエステティック・トリートメントに

中国の陰陽五行の思想を融合させた女史オリジナルの治療法だそうで

今から楽しみです。






ニナ・リッチ レール・デュ・タンの香り [2008年06月27日(金)]
 



長年愛用のニナ・リッチの”L'air du temps・レール・デュ・タン”


香水アレルギーの方は別として

香りを身にまとうことはファッションの一部でもあり

その人のライフスタイルを垣間見ることができます


気分の滅入る蒸し暑い夏は

せめて好きな香りに包まれて

爽やかな気分で過ごしましょう。






ジャン・ポール・ゴルティエの香水瓶 [2008年06月11日(水)]
 


ジャン・ポール・ゴルティエが初めて香りを手がけた時のボトル
香りより、香水瓶のデザインに惹かれて買った思い出があります。


サルバドール・ダリデザインの奇抜なボトルはすでにありましたが、女性のトルソーをそのままボトルにするとはゴルティエらしい斬新なアイデアだと思いました。

自分のブランドの”香り”を作り出すことが一流ファッション・デザイナーの夢だそうで、ボトルのデザインも含めて開発費は”億”の単位と言われています。

汗ばむ季節、適度な香りで気分を爽やかになさっては.........





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