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成城アルプス SEIJO ALPESのモカ・ロール [2008年06月09日(月)]
 


久しぶりに 成城アルプス<SEIJO ALPES>のモカ・ロールケーキを買ってきました。

コーヒークリームが薄いモカ生地にびっしり巻かれているので
一切れでかなり食べ応えがあります。

バタークリームはしつこくなく、ほどよい甘さです。

アール・グレイ茶で美味しくいただきました。






ローズ・ティーはお好きですか? [2008年06月07日(土)]
 
フレッシュなミントの葉を大量に使ったアラブ風ミントティー、夜に飲むカモミール茶等、敏感肌のわたくしにハーブティーは心強い味方で、毎日欠かさずいただく紅茶に必ずブレンドするのがローズ。



最近のお気に入りはイラン産「ダマスク・ローズ」のつぼみ


ダマスク・ローズは現在のシリア、ダマスカスから十字軍によってヨーロッパにもたらされたバラで、歴史的にも由緒ある品種です。 現在はブルガリアで多く栽培され、お肌のトラブル解消や花粉症対策に効能があるローズ・オイルやローズ・ウォーターが有名ですが、何といってもダマスク・ローズの魅力は香りの素晴らしさです。

1人用ティー・ポットには一粒で十分
ゆっくり蒸らし、ほのかな香りとともにティー・タイムを過ごします。






フランス産海草入りバター [2008年06月02日(月)]
 
もの心ついた頃から朝食はパンでしたので、バターは冷蔵庫にいつも2,3箱ストックするのが習慣でした。 スーパーの店頭からバターの姿が消えて数ヶ月たちますがこの先どうなるのやら........



先月、新宿伊勢丹のフランス展で、昔ながらの攪乳器による手作りバター製造のスペシャリスト、ジャン・イヴ・ボルディエ氏が来日し、バターが成型される過程を見ることができました。
ボルディエ氏の作る手作りバターは、フランス国内はもとより、世界の一流レストランのシェフがこぞって使用しているというバターの王様です。

有塩、無塩、海草入りと種類があり、お値段は日本の250gのバターの10倍ほどでしたが、すでに完売! 注文を受け付けていたので海草入りを頼み、3週間ほど待ってやっと届きました。
生乳、乳酸菌、塩、海草でできたバターで、ご飯に混ぜると美味しいバターライスになるそうです。

バターの味にはうるさいほうですが、いう事なしの美味です。





和久傳の「艶ほくろ」 [2008年05月28日(水)]
 


京都・和久傳の黒豆菓子 「艶ほくろ」 
カリッと煎った小粒の黒豆に
ザラメがコーティングされていますが甘さは控えめです

しっとりした甘納豆とはまたちがう美味しさを感じます
「艶ほくろ」のネーミング、粋ですね。






CHIANTI・キャンティ のクッキー [2008年05月22日(木)]
 




飯倉の ”レストラン・キャンティ” 特製のクッキーです

レモン・アイシングのすっきり味と
クルミがたっぷり入ったチョコレート風味
チョコより黒糖の甘みが舌に残るクッキーです

今のようにイタリアン・レストランがそんなにない頃、ピッツア・パスタが食べたくなると、よく ”キャンティ” に出かけたものです。 創業からかれこれ50年を迎えるころだと思いますが、親しんだお店がいつまでも同じ場所に健在なのは嬉しい限りです。




おしゃれなタイヤキ [2008年05月13日(火)]
 


桃林堂」の”小鯛焼き

タイヤキとは言っても和菓子の部類で
大きさ8cmほどの上品なお姿です
丹波大納言の粒餡がびっしりつまっており
小さくても食べ応え十分


本店は大阪だそうですが東京にもお店が出ており
お使い物にすると喜ばれる一品です。






アンリ・ルルー カラメルソース・クレープ [2008年05月10日(土)]
 
フランス展では「イート・イン」が設けられていましたが
エディアールとアンリ・ルルーのコラボレーションによる
ブルターニュ地方の名物、クレープのコーナーに向かいました




入り口ではガラス越しにクレープを焼く作業を見ることができます




ドリンク付きでコーヒー、紅茶、シードル(リンゴ酒)のどちらかを選べますが
クレープを食べるときは飲み物はシードルが決まりです




ソースはチョコレートとカラメル・ソースの2種類がありましたが
迷わずカラメル・ソースを注文


カップ、お皿ともカンペールのファイアンスが使われ
ブルターニュの雰囲気そのものでした






干しイチジクの赤ワイン煮 [2008年05月09日(金)]
 


ひも付きのセミドライイチジクが大きな木箱にぎっしり詰められていました
原産はトルコで、普通は業務用に輸入されているのですが
今回一般の方にバラで(5粒単位)売っているのだそうです
刻んでパンに練りこんだり、ケーキにも使われる食材です


セミドライの状態で買うつもりだったのですが
フランス料理店のシェフがこの干しイチジクを
赤ワインで煮たコンポートも売っていたので、こちらに決めました。
乾物をもどして味をしみこませるのはむずかしいのですが
形もくずれずスパイスの風味がきき、さすがシェフの腕にはかないません


デザートのタルトに並べたり、肉料理のソースにもぴったりです。






フランス展で美味しいもの・テリーヌ [2008年05月08日(木)]
 


リエットと同じくらい好物のテリーヌ
種類が沢山あったのでいろいろ試食した後
赤ワインには深みのある味が合うと思ったので
一番こくのあるいのしし肉と栗のテリーヌを選びました




エシャロット、パセリの香味野菜、アルマニャックの風味がただよい
C'est tres bon !
セ・テゥレ・ボン!
とても美味しいです!






フランス展でグルメ詣で・リエット [2008年05月07日(水)]
 
ゴールデン・ウィーク最後の日に、美味しいものを目指して
新宿伊勢丹で開催された「フランス展」へお出かけ


フランス展での楽しみは、レストランの名シェフ達が調理した逸品を買えたり
普段我々の手に入らない業務用の珍しい食材を直接買えるのも魅力です。




調布の「レストラン スリジエ」のシェフによる
陶製の容器に入ったフェルミエ・ポークとカモのもも肉のリエット
香料が効いた濃厚なお味です




リヨンの人気パン屋 「Jocteur・ジョクテゥール」 が出店しており
評判のバゲットを購入


帰宅して早速赤ワインに「コンテ」のチーズと共にフランスを味わいました
言うことなし! 至福のひと時を過ごせました

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フェルミエ・ポーク・Le porc fermier : 広々とした農場で穀物飼料のみで丹念に飼育された豚





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