アンティック 紫檀製鏡台・化粧箱 [2008年07月04日(金)]
![]() 清朝末期に使用されていたという頑丈な作りの化粧箱
無垢の紫檀製ですのでとても重く 持ち歩きできるよう両側に取っ手が付いています ![]() 装飾金具で飾られた蓋を開けると鏡が現れ 溝に立てかける仕組みになっています ![]() 前面の扉を開けると
大きさ、高さの異なる引き出しが四つ 両扉の部分の、彫刻されたスライド式の蓋を引き上げると小物入れが、 その下には引き出しがついています 化粧道具だけでなく、髪飾りなどの玉類を収納していたのでしょう。 装飾金具を磨けばぴかぴかになると思うのですが
なんだか風合いを損なうように思い、乾いた布で拭くだけにしています。 |





