1 古書の面白さ [2008年06月06日(金)]
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イラスト入りの古書を探しに神田神保町の書店街を時たまぶらぶらします。 ![]() たて25cm、よこ17.5cm、厚さ4cmの和とじの古書で、表紙はボロボロ、色も剥げ落ちていますが、開けると......... ![]() 見開き3ページは色刷りで色がきれいに残っています ! 辞典のような本で、江戸時代の季節の行事、祝い事のしきたり、それに三十六歌仙の和歌、天智天皇から順徳院まで図入り百人一首等、盛りだくさんの内容です。 百人一首を詠むときは、「天智天皇」は「てんぢてんのう」、「持統天皇」は「ぢどうてんのう」とにごって詠むのが正しいと注意書きまであります。 ![]() 当時の生け花はこんな風だったのですね ![]() ![]() これはほんの抜粋、まだまだ興味深い事がいっぱい詰まったお宝本です。 |







