狛江・泉龍寺の「花市」 [2008年04月27日(日)]
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小田急線「狛江」駅前にある、泉龍寺での 「花市」というイベントへ行ってきました 陶器や布、ガラスなどのアート・クラフトの作家さんや、自家製酵母パン屋さん、カレー職人、料理研究家さんや、有名ブランドなどのイベントケータリングを手がけるている方…などなど、第一線で活躍されている様々な方々が集まって出展されています。 年に2回、春は「花市」、秋は「もみじ市」の名で開催されていますが、場所がお寺ということもあって、4/8のお釈迦様の誕生を祝う花まつりにちなんで「花市」という名前なんだそうです。 ワタクシは、朝市やファーマーズマーケット、クラフトマーケットといった催しをプラプラするのが大好きなので、毎回楽しみにしているイベントなのです。 特にこの花市・もみじ市では、第一線で活躍されている作家さんが多く出展されていて、普段はオーダーして何ヶ月も待たないと手に入らない、とか、都内のギャラリーでしか出会えないような品を、作家さんを目の前にして買うことができるのです。 作り手さんとお話しながら品物を選ぶのは、本当に楽しいです。 天然酵母を使用したこだわりのパン、ケーキ、ジャムなどの販売 カレー・ライス、ベジタリアン料理、レモネードなどの飲食も楽しめます この他蚤の市、ワーク・ショップ、音楽ライブなども盛り込まれた中身の濃い「市」です ![]() 「花市」の名のとおり、会場の泉龍寺の入り口や境内のあちこちに 色とりどの花が豪快にあるいは可憐に生けられています。 ![]() ![]() ![]() ![]() 鐘楼の柱にはカラーの花や金属製の蛇腹パイプが龍のごとく巻きついています ハープ、ギターのライブはここで行われていました。
(つづく) |









何より販売されている作品について作者のアーティストの方から直接お話を伺えるので最高です。