由布島へ水牛車で★沖縄の旅F [2008年07月27日(日)]
![]() 海抜1m、島の周囲がわずか2.15kmの離れ島、”由布島・ゆぶじま”は西表島から400mの距離で、遠浅の海を水牛車でゆったり、のんびり渡ります。 由布島には、水牛が40頭あまり飼われ「大五郎一家」と呼ばれており、車を引く水牛にはそれぞれ名前がついています。 行きは「吾郎」が引いてくれました。 ![]() 由布島全体はさながら亜熱帯植物園で 南国特有の色鮮やかな花々が咲き乱れています。 ![]() 「蝶々園」で黄金色のさなぎを見てびっくり! 普通保護色であるはずなのに、ピカピカ光るゴールドは豪華のひと言です。 ギリシャ神話の「黄金のフリース」を思い浮かべました ![]() このさなぎから羽化する蝶が「オオゴマダラ」 ![]() 黄金のさなぎにふさわしい、堂々とした大きなお姿です (つづく) |








