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熟成パルミジャーノレッジャーノ [2008年10月08日(水)]
 
新宿伊勢丹で始まった「イタリア展」で滅多にお目にかかれないチーズを手に入れました。



スーパーで見かけるパルミジャーノレッジャーノとは物が違います

チーズ熟成士の名人が8年間丹念に熟成させた一品で濃厚な味が特徴です




子牛を出産した後の母牛から3ヶ月間のみ搾乳できる濃厚な乳で 作られた

3年熟成物のパルミジャーノ




2年熟成のパルミジャーノ

明らかに若い感じでまろやかなお味です



食べ比べると熟成期間による味の違いが歴然と分かります






なわ編みのケープ [2008年10月07日(火)]
 


棒針で編むのは何年ぶりでしょうか

かぎ針編みと違い、編み目をはずしたり

模様を間違えたりすると大変


紺色の純毛並太毛糸を選び

保温性を高めるため凹凸にとんだなわ模様で

ざっくり編んでみました


最初は水牛の角製のトグルを留め具にしようと用意したのですが

後で余りにも平凡すぎると思いガラス製ボタンに変更




直径4cmもある大きなガラス製ボタンで

中央が盛り上がり立体感があります

大きなトンボの浮き彫り模様入りの

チェコの古いウラングラス製のボタンです

自然光の下でもかすかに微発光し

紺色のニットにグリーンがきれいに映えます






房飾りの携帯ストラップ [2008年10月06日(月)]
 


しばらくの間 「働くウルトラマン」をぶら下げていましたが


渋い房飾りを見つけたので取り替えてみました。


無機質な本体と良い具合にマッチします。






KAORU・カオルのパール [2008年10月05日(日)]
 


アトリエカオル のパールステーション


バロックパールをチェーンでつないだネックレスで

チェーンは二重になった部分もあり、長さの違いや

異なるデザインのため装飾的な仕上がりです


中央にルビーがはめ込まれた立体的な花がポイント

この花で華やかさが一段とアップします。






3206 のブルーベリータルト [2008年10月04日(土)]
 


久しぶりに神谷町 「3206」 でケーキを物色


いくつか選んだ中で


一番のお気に入りはこれ


まさに旬のブルーベリーがすき間なく敷き詰められたタルト


美味でした !






ニナ・リッチ フルール・デ・フルール [2008年10月03日(金)]
 


ニナ・リッチ・Nina Ricci の


フルール・デ・フルール・Fleur des fleurs


さしずめ ”花の中の花” でしょうか



すりガラス状の花模様はインタリオ・陰刻の特徴のあるボトルで


フローラル系の甘い香りのパルファン・ド・トワレです。






ピンクの東京タワー [2008年10月02日(木)]
 



10月1日 乳がんキャンペーンの一環で


ピンク色にライトアップされた東京タワーです

Posted at 19:42 | この記事のURL | コメント(0)
 

白のランタナ咲きました [2008年10月02日(木)]
 


ピンクのランタナ に遅れること数日


別の枝から白のランタナの花が咲きました。


こんな形の花は今まで見たことがありません


一見モチーフ編みのパターンのようです。




午後になると次々とつぼみが開き


正方形になりました。


明日はどんな形に変身するのか楽しみです。


自然の造形美に改めて驚かされました。





バービー人形 ラルフの衣装です [2008年10月01日(水)]
 


1996年、NYのデパートBroomingdaleで限定発売された"Barbie"

ラルフ・ローレンがデザインした服を颯爽と着こなしています。


濃紺のリブタートルニットの上にお馴染みダブルの紺ブレザー

ボタンは金色、胸ポケットには刺繍のエンブレムがついています

ボトムスはすそがダブルのグレーのフラノのパンツ

バッグは定番ブラックウォッチ柄のミニボストンで

細部まで実物を忠実に再現しています。




驚くなかれ、打ち合わせがダブルの

ベージュのロングコートまで着ています。


ラルフ・ローレンの衣装が豪華で気に入りましたが

顔の表情も通常のバービー人形とは違い

大人っぽい雰囲気です。


子供のおもちゃにはもったいないバービーですね。






漆彫刻の工芸品 [2008年09月30日(火)]
 


起源は中国の唐代にさかのぼる技法で
朱色の漆を何度も塗り重ねて厚みを出し
その上に色々な模様を彫刻するのが「堆朱・ついしゅ」です。




横11cm、奥行き8cm、深さ3.5cmの開閉式の小箱
内側は中国独特の泥七宝で
漆の朱色と七宝の青が鮮やかな仕上がりです。




黒の漆を使ったものは「堆黒・ついこく」と呼ばれますが
これは黒と朱の二色の漆を交互に塗り重ねてあり
彫刻の断面が縞模様に見えます




直径7.5cmの蓋物で陶製の朱肉入れがぴったり収まります。





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