【 お知らせ 】
↓過去の記事はこちらから↓
【 マダムJ 】のヨーロッパ的生活 ★ファッション・ブランド・旅file★>>


2008年05月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31




バラ真っ盛りです! [2008年05月16日(金)]
 

今年も五弁のバラが沢山花を咲かせてくれました
甘いふくよかな香りがたちこめています








白、ピンク、黄色とも「ミニバラ」だったのに2年で直径4cmの大きさに変身しました




大輪のバラですが、やさしげなピンクなので楚々とした感じがします


テレビの園芸番組のバラの手入れを見た後、専門家のアドバイスどおり、冬場に大きく成長したバラの枝を思い切って短く剪定しました。
その結果、春先には元気な新芽がたくさん出て花も去年より大きくなりました。
専門家のアドバイスはきくものですね。

もう一つとっておきの妙案は、「ファイテン」のテープを根元の茎に巻くことです。
使い古しの粘着力が弱くなったテープで十分です。 植物に活力を与えて元気になるそうです。

バラの苗を買うときは、色よりむしろ香りがあるかないかで選ぶので、この時期はベランダに出るとうっとりするほど良い香りが立ち込め、毎日蜂が蜜を求めて訪れます。





象牙の髪飾り [2008年05月15日(木)]
 


横幅7cm、たて3.5cmの象牙を彫りぬいた小さな櫛
カーブしているので結構きちっと留められます
シニョンの髪飾りに良いですね


あいにくショートですので飾って眺めております






パーティー・バッグの工夫 [2008年05月14日(水)]
 


イッセイの光沢のあるプリーツ素材でできた斬新なデザインです
底は硬い素材の半円状態で結構物を入れることができます
これだけでも存在感があるのですが
パーティーには少し華やかさが欲しいので
スワロフスキーのブローチを二つ留めてみました




夜のライトにキラキラ光りさらにおしゃれ度がアップしました






おしゃれなタイヤキ [2008年05月13日(火)]
 


桃林堂」の”小鯛焼き

タイヤキとは言っても和菓子の部類で
大きさ8cmほどの上品なお姿です
丹波大納言の粒餡がびっしりつまっており
小さくても食べ応え十分


本店は大阪だそうですが東京にもお店が出ており
お使い物にすると喜ばれる一品です。






イッセイのセール久しぶりでした [2008年05月12日(月)]
 
このところセールはとんとご無沙汰でしたが、久しぶりにイッセイ・ミヤケの1日セールへ行っててきました。
A-POC・<>A Piece Of Cloth の服がお目当てでしたが、今回は選ぶのに迷うほど沢山並んでいたので時間をかけて吟味しました。



身体にピッタリフィットする、60%ナイロン、36%コットン、4%ポリウレタンの伸縮性の布地製
元の形はきわめて平面な筒状ですので、A-POCが初めての方は
「これは何かしら?」とスタッフの方に質問されています




ハンガーにかけた状態でやっとトップスだとお分かりになると思いますが
実際着用すると着る人の体型によって異なるフォルムが現れます。




ひざから下が網目の透かし模様で、すそ広がりになったクロップドパンツ
黒はトップスの色を選ばないので活用範囲が広く重宝します

A-POCが好きな理由は色々着こなしを工夫するのが楽しい事と
着心地が良いという事でしょうか






アンリ・ルルー カラメルソース・クレープ [2008年05月10日(土)]
 
フランス展では「イート・イン」が設けられていましたが
エディアールとアンリ・ルルーのコラボレーションによる
ブルターニュ地方の名物、クレープのコーナーに向かいました




入り口ではガラス越しにクレープを焼く作業を見ることができます




ドリンク付きでコーヒー、紅茶、シードル(リンゴ酒)のどちらかを選べますが
クレープを食べるときは飲み物はシードルが決まりです




ソースはチョコレートとカラメル・ソースの2種類がありましたが
迷わずカラメル・ソースを注文


カップ、お皿ともカンペールのファイアンスが使われ
ブルターニュの雰囲気そのものでした






干しイチジクの赤ワイン煮 [2008年05月09日(金)]
 


ひも付きのセミドライイチジクが大きな木箱にぎっしり詰められていました
原産はトルコで、普通は業務用に輸入されているのですが
今回一般の方にバラで(5粒単位)売っているのだそうです
刻んでパンに練りこんだり、ケーキにも使われる食材です


セミドライの状態で買うつもりだったのですが
フランス料理店のシェフがこの干しイチジクを
赤ワインで煮たコンポートも売っていたので、こちらに決めました。
乾物をもどして味をしみこませるのはむずかしいのですが
形もくずれずスパイスの風味がきき、さすがシェフの腕にはかないません


デザートのタルトに並べたり、肉料理のソースにもぴったりです。






フランス展で美味しいもの・テリーヌ [2008年05月08日(木)]
 


リエットと同じくらい好物のテリーヌ
種類が沢山あったのでいろいろ試食した後
赤ワインには深みのある味が合うと思ったので
一番こくのあるいのしし肉と栗のテリーヌを選びました




エシャロット、パセリの香味野菜、アルマニャックの風味がただよい
C'est tres bon !
セ・テゥレ・ボン!
とても美味しいです!






フランス展でグルメ詣で・リエット [2008年05月07日(水)]
 
ゴールデン・ウィーク最後の日に、美味しいものを目指して
新宿伊勢丹で開催された「フランス展」へお出かけ


フランス展での楽しみは、レストランの名シェフ達が調理した逸品を買えたり
普段我々の手に入らない業務用の珍しい食材を直接買えるのも魅力です。




調布の「レストラン スリジエ」のシェフによる
陶製の容器に入ったフェルミエ・ポークとカモのもも肉のリエット
香料が効いた濃厚なお味です




リヨンの人気パン屋 「Jocteur・ジョクテゥール」 が出店しており
評判のバゲットを購入


帰宅して早速赤ワインに「コンテ」のチーズと共にフランスを味わいました
言うことなし! 至福のひと時を過ごせました

________________

フェルミエ・ポーク・Le porc fermier : 広々とした農場で穀物飼料のみで丹念に飼育された豚





丸の内「5人の薔薇職人」展 [2008年05月06日(火)]
 

新丸ビルの3Fアトリウムで開催していた「5人の薔薇職人」に行ってまいりました。
以前、切花でいただいたことがある、浜田バラ園のバラも展示されていました。




浜田バラ園のバラは、バブルの頃は一輪1000円以上していましたが、
土作りからこだわってバラ作りをされており、切花でも3週間以上楽しめるんですよ。



他にも素敵なバラがたくさん展示されていました。



こちらは、ローズファームケイジの京と言う名のバラ。
和の趣を感じさせるオリジナルの品種だそうです。



昼間の太陽が照っているときに伺ったので、会場がほんのりバラの香りで包まれて、
幸せな気分でした

我が家のバラのお手入れもがんばります。



Posted at 14:41 | この記事のURL | コメント(0)
 
| 次へ

http://www.cafeblo.com/madamej-2/index1_0.rdf
月別アーカイブ








(c) 1999-2008 Cafeglobe.com All rights reserved