今年の夏は就職活動中の学生にとってどんな夏になるだろうか。
就職難が続くこの時期、一人でも多くの学生が少しでも早い段階で内定をとれればいいなと思う。
最初はマスコミ系だけだった就活学生の名刺が、最近ではどの学生でもつくっているそうだ。
ただ名前や連絡先が書かれているだけではなく、他と差別化できるようにデザインにこったり、自分のキャッチフレーズを大きく書いたりしている。
就活用名刺専門の業者も出てきているというから驚きだ。
この就活用名刺で最も重要になってくるのが、自分のキャッチフレーズである。
これが相手に強く印象づけられるかどうかで、苦労して書いてきた履歴書を担当者がどれだけ意識して読んでくれるかが決まるし、面接の内容も変わってくる。
効果的に自分を印象付けるキャッチフレーズのポイントは3つだ。
・難しい単語は使わない
・自分が自信を持って話せる得意分野からつくる
・どんなに長くても25文字以内
また、自分のキャッチフレーズをつくるのは名刺だけのためではないので、まず一番最初にやっておくことをおすすめする。
キャッチフレーズをつくるには、自分の強みをできるだけ多く探しておかなければいけない。
その過程で自己分析ができるし、自分の強み、いいところとできるだけ多く向きあうことは間違いなく自信になる。