東京と福岡を拠点に、フリーで活動するコミュニケーションカウンセラー/キャリアセラピストです。『自分とのコミュニケーション』をテーマに、思考を問い直すThe Work of Byron Katieを日本に紹介する勉強会やワークショップも開催しています。

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母と [2008年10月05日(日)]
 
今日は、上京している母と久々に買い物に行きました。そして、2人で色んな話をしました。

思えばちょうど2年前、会社を辞めてフリーランスになると決めた時、一番の気がかりは母のことでした。

父の仕事が忙しかったため、ほとんどシングルマザー状態で、子育てのすべてを取り仕切り、とにかく何に対しても厳しかったうちの母…。

そのせいか、自分自身に対して、とても厳しくなってしまった私達・・・。

だから、独立するなんて言えば、「大丈夫なの?食べていけるの?」と心配されるものと思い込んでいましたが、意外に「いいんじゃない?その仕事、Mariちゃんに向いてると思うわよ。」と拍子抜けするくらいにあっさり賛成してくれた時は、心底ホッとしたことを、今でもよく覚えています。

むしろ、「何かが違う…こんなはずじゃない・・・」と悶々としていた頃の私の方がよっぽど心配だったのでしょう。そして、その頃は親子関係もどこかぎくしゃくしていました。

でも、今では「あなたが言う、“受け入れる”って大事なのねー。」などと電話してくるのですから、皮肉なものです。

そして今日は、安定を捨てて東京に出てきて、結婚もせず、(従って)子供も産まず、組織にも属さず、好き勝手ばかりしている私に、母は

「好きなこと見つけて一生懸命やってる、あなたのことは何も心配してないのよ」

と言ったのです。やられました。もうお手上げです。何も言えねぇ。ノックアウトの一撃です。この一言で、何の保障もない私のこれからだけど、なぜか大丈夫〜って思えてきます。

運命とは不思議なもので、物質面では失っていても、それに比例して、精神面では得られる物が増えているのかもしれません。

そんな母は、来月の東京での日本舞踊の発表会のために、日々稽古に勤しんでいます。「私には踊りがあったから、どんな辛いことでも耐えられた。」うん、やっぱり私はあなたの娘です。
人類普遍のニーズ [2008年09月30日(火)]
 
また一つ歳をとって、(平均寿命から行くと)人生の折り返し地点に近づいているせいか、フリーランスとして独立して2年、そしてThe Workのワークショップを始めてちょうど1年という節目の時期からなのか、はたまた実は死期が迫っているからなのか分かりませんが、最近、これまでを振り返ることが多くなったように思います。

5年前、私は安定と読み替えられるくらいの大企業にいて、ごくごく普通の会社員をしていました。始業とお昼と終業時には鐘が鳴り、組織はきっちり縦型、上司の言うことにはNOも言えない、典型的な日本企業でした。でも、その頃の私にはそれが「当たり前」で、その枠の中で(何とか)自分というものを見出していましたから、自分の好きなことを仕事にすることはおろか、独立して働くなんてことは、まったく選択肢というか、視野に入っていませんでした。

でも、そういう企業風土の中で、5年後、10年後に、係長、課長、部長と上を目指して働いている私の姿は、どう頑張っても、どうあるだけのイマジネーションを総動員しても、想像することができなかったのです。(だから、その後もう少しそういうことが想像し易い会社に転職をしました。)

また、その頃からマクロで物事を見ることが好きで、業務内容はまったく関係ないにもかかわらず、「どうしたら、人を動機付けられるか?」とか、「どの部門にも共通して必要なことは?」というようなことを考えていました。(考えてもしょうがないのにねぇ・・・)

それは、ビジネススクールで、異文化コミュニケーションとか「モチベーションとパフォーマンス」というような、大局的な物の見方を勉強したことが影響していたのだと思いますし、もちろんその時得た知識は今でも大いに役立っています。

ただ、これだけ時代の変化が早く、価値観も多様化してくると、これまでのように、「違い」を明確にして、それにどう個別に対応していくかを考えるよりも、「共通すること・普遍的なもの」に目を向けて、そこからつながりを見出していくことの方が、実はお互いを理解しあう早道なのでは?と思っています。

そして、結局、言語や文化や年齢や性別、置かれた立場や環境に関わらず、どんな人にも共通する普遍的なことって、心の中にしかないと思うのです。

それは、子供でも持っている、受け入れられれば嬉しい・安心する、嫌われたら悲しい・不安になるというような、感情的で、極めて分かりやすくてシンプルな欲求です。そこに気づいたことが、私の興味が、(以前の)組織から(現在の)個人という単位に移っていった背景にあります。

今、共感スキルなるものが注目されているようですが、それも実は人類普遍の「あなたに愛されたい・認められたいニーズ」の現れなのかもしれませんね。でも、それがエゴだと気づかない限りは、いつまで経っても永遠にそのニーズが満たされることはなく、愛を求める→相手をコントロールしようとする→拒まれる→自己否定→愛を求める、で悪循環の繰り返しです。

だから、そのニーズを自分自身で満たすサポートをするのが私の仕事であり、役目なのかもしれない、今はそんな風に思います。
人に好かれようとすることの、何が嫌でしたか? [2008年09月24日(水)]
 
昨日は、The Workのワークショップ・コミュニケーション編でした。今回は初めての1日ワークショップだったので、これまでより長めだったのですが、これまで以上にあっという間に時間が過ぎ、最後は少し駆け足になってしまいました

でも、予定通りの内容をすべて終えられたこと、かなり深くて濃い内容にもかかわらず、シリアスにならずに、楽しく進められた事は大満足です参加者の皆ウんにも、暖かくて、安心できる時間と空間作りに協力していただき、本当に感謝しています。

今回は、ワークの中でも、コミュニケーションに的を絞ったので、「あなたに愛されたくて」というエクササイズをしました。これは、普段のコミュニケーションにおいて、いかに私たちの意識が、人から感謝されること・賞賛されること・認められることに向いているかに気づくためのものです。

その中で、「人に好かれようとすることの何が嫌でしたか?」という質問をしました。今まで聞かれた事もないであろう、目から鱗のこの珍問。皆さんの答えはどうですか?

私たちは、親が死ぬまでは、親に好かれるいい子になろうとし、学校に入れば、友達や先生に好かれるいい生徒、中学生以降になれば、先輩に好かれるいい後輩、恋人ができれば、彼氏(彼女)に好かれるいい彼女(彼氏)、社会に出れば、上司に好かれるいい部下、買い手に好かれるいい売り手、生徒・患者・顧客ノ好かれるいい先生・・・。

そして、結婚すれば、夫(妻)に好かれるいい妻(夫)、同時に義理の親に好かれるいい嫁(婿)を目指し、子供ができれば、子供に好かれるいい親、ママ(パパ)友に好かれるいいママ(パパ)、地域に好かれるいい隣人、孫ができれば、孫に好かれるいい祖父母と、私たちは常に常に相手を変えて人に好かれようと頑張ります。

でも、ここで私達が決定的に見落としていることは、「人が何を好きになり、何を嫌うかは、その本人の勝手であり、他者にコントロールはできない」ということ、そして「人の評価を自分の自己価値感と結び付けている限り、好かれることで得られると思っている愛から遠ざかっている」ということです。

そこに気づかずに、相手に好かれようと頑張ったにもかかわらず、それが受け入れられないと「あなたのためにやったのに!!」と、相手を責め、ますます嫌われる結果となるわけです。そして、それが更に自己価値を低くします。

で、そうやって頑張っていると、人にへつらったり、媚売ったりしている人に対し、極端に嫌悪感を示します。なぜなら、自分が(潜在意識では)嫌だと思いながらやっていることを見せつけられるからです。だから、そういうことをやってる人が嫌いじゃないんです。そういう自分が嫌いなだけです。でも、そこには気づいていません

でも、「人に好かれなければ、私は愛されない。生きる価値はない」という考え自体が、単なる思い込みに過ぎないということが分かれば、好かれるも嫌われるも、愛されるも愛されないも、自分に価値があるもないも、すべてが幻想だということが分かります。そして、そこからが真のあなたの人生のスタートです

このように、これまで「常識」という名の下に、疑うこともせずに信じてきた思い込みを問い直し、そこから開放されて自由になり、楽になり、失っていた自分らしさを取り戻し、それが自分も周りの人もハッピーにする。それが私達が今ここにいることの醍醐味であって、それ以上に楽しいことが、この世にあるでしょうか?
バイロン・ケイティのThe Work 〜コミュニケーション編〜  [2008年09月23日(火)]
 
ワークショップのご案内です

これまでに「毎日が楽しく、楽になった」「大切な人との関係がよくなった」「自分に自信が持てるようになった」「自分がどうしたいのかが分かった」「物事をシンプルに受け止められるようになった」と高い評価をいただいているThe Workのワークショップを9月23日(火)の秋分の日に開催します。

The Workは、バイロン・ケイティというアメリカ人女性が、何年にもわたる鬱状態に苦しんだ末に、「ストレスなどの苦しみの原因は、人や状況ではなく、現実に抵抗する自分の考え(思い込み)にある」ということが分かり、そのことに気づくために生み出した自己探求のプロセスです。

現在、The Work of Byron Katieは、シンプルながら、人を真から変える力を持つ、新しく画期的な方法として、彼女の3冊の著書と共に、世界中で大きな反響を呼んでいます。

このワークショップでは、「The Workとコミュニケーション」をテーマに、前半では、その基本となる理論と実際のやり方、そして、The Workで自分自身への理解を深め、受け入れていくことが、どう日々のコミュニケーションに役立っていくかについてお話し、後半で、講師が参加者お一人お一人とファシリテーション(実践)していくことによって、ゆっくり、そしてじっくりと、隠れた「思い込み」に気づいていき、「魂と魂のコミュニケーション」の素晴らしさを体験していただきます。

また、終了後のアフターケアについてもお話し、日々の実践をサポートしていきます。

「話し方」や「聞き方」を学ぶのではなく、自分でも気づいていない思考に注目し、物の見方を変えていくという、全く新しいコミュニケーションへのアプローチです。
少人数で、楽しく、無理なく、和やかな雰囲気の中で進めていきますので、大切なあの人と、そしてご自分とより良い関係を築きたいという、皆さまのご参加をお待ちしています!

【日時】 9月23日(火)10:00〜17:00
【場所】 文京シビックセンター4階会議室・東京メトロ後楽園駅/都営地下鉄春日駅すぐ
     (参加者の方には地図をお送りします)
【人数】 15名程度
【参加費】 12,000円 (リピーターの方は10,000円)
【お申し込み】 こちらのフォームよりお願いいたします
外国人力士にカウンセリングを [2008年09月15日(月)]
 
スタンフォード大学でのスピーチで、Oprah Winfleyが言った「幸せのためには、人に何かを与えなさい。奉仕しなさい。」という言葉を信じ、この秋から、在日外国人向けのカウンセリングのボランティア養成トレーニングに参加することにしました。(トレーニングはすべて英語で行われます)

ボランティアなんかしてる場合じゃねーよ!というエゴの声が聞こえてきそうですが英語とカウンセリングで社会に貢献できる、私にはこれ以上魅力的なオファーはありません

今、長めの短期?のフルタイムの仕事をしていることもあって、スケジュール的にも肉体的にもかなりハードな毎日になりそうですが、トレーニング自体は本当に学ぶことが多くて、楽しいです。どんな内容かは、折を見て、このブログでもご報告しますね。

で、そんなことがあったせいか、最近気になるのが、ロシア人力士の薬物問題。もちろん、私にとっては彼らが黒か白か、ということよりも、彼らに何があったのか?ってことのほうにですが・・。

何だろう、お相撲って国技だからでしょうか、皇室並みに異常に縛りが厳しいし、国民からは、勝つことだけじゃなくて、素行とか品格とかお行儀とかに関する期待値も高くて、日本人でも大変な世界です。(だから、新弟子が増えずに外国から招聘しているんですよね)

それに加えて、言葉の壁や文化、食べ物や習慣の違いがあるわけですから、不安や孤独感や焦りや怒りなど、そのストレスの大きさは想像に難くありません。

先日、琴欧州がTVで話していたのを聞いたのですが、日本語は学校に行ったのではなく、独学で話せるようになったのだそうです。これだけ外国人力士が増えているというのに、また、普通の日本人以上に正確な敬語を求められるのに、学校にも行かせてもらえないというのは、ちょっとびっくりでした。

だから、単に「薬をやったから、解雇してお終い」ではなく、どうして薬に手を出したのか?日々、相撲や日本や稽古のやり方に対して、何を感じ、どんな思いを抱えていたのか?親方や周りの日本人力士達とは、上手くコミュニケーションが取れていたのか?何でも話せる友達は身近にいたのか?

そういうことを探っていかないと、血だらけの深い傷にバンドエイドで済ませるようなもので、何の問題解決にもならないと思うのです。

伝統的な日本の相撲の世界ですから、カウンセリングを受ける=弱音を吐く、と思われてしまっているのかもしれませんが、その既成概念を乗り越えて、私たちの提供するサービスが、少しでも外国人力士達の心の傷を癒し、本来の力を取り戻し、生き生きとプレイするために役立てばいいな、と思っています。
メガネ、メガネ… [2008年09月06日(土)]
 
私が住んでいるマンションの隣には小さな神社があるのですが、以前に占い師さんに「氏神様を大切にしなさい」と言われたのをきっかけに、私も折を見てお参りするようにしています。

そこに、毎月変わる「生命の言葉」というのが小さな紙で置かれているのですが、9月のが超クールだったのでご紹介しますね。

一燈を提げて暗夜を行く
暗夜を憂ふるなかれ
只一燈を頼め
By 佐藤一斎


【解説】
一条の光さえ見えてこない真っ暗闇のなかにあっては、ただただ己の持つ燈だけが頼りだ。たとえ先が見えて来なくとも、いたずらに憂うことなく自らを信じて進むべきである。

佐藤一斎?誰?って感じですが、いいこと言いますね。

そうですね、私達は自分の中に答えがあるにもかかわらず、外にばかり求めては、人と比べたり、自分を責めたりして、不安になったり、落ち込んだりしていますよね。

それって、メガネをおでこにのせたまま、「メガネ、メガネ…どこだ、どこだ・・・」と探し回るようなものかもしれません。(えっっ違う??)

そう言えば、昔、やすきよのギャグにそんなのがありましたね。
懐かしいなぁ年代がばれちゃうけど、分かる人、いますよね…?



自分をしっかり癒すということ [2008年09月01日(月)]
 
ここのところ、本当に変な天気が続いていますね。夏は、晴雨兼用の傘を持ち歩いているのですが、今年は一日の中で日傘になったり、雨傘になったり、また日傘になったりと、かつてない大活躍をしてくれています

さて、先日、ヒーラーとして独立された紗理佐さんに声をかけていただいて、The Workのミニセミナーを行いました。

2時間という短い時間でしたが、参加者の方全員とワークすることができ、取り組んだテーマも恋愛や仕事など、皆が共感できるものが多くて、私自身も学ぶことの多い、深〜くて、濃〜い内容となりました。

やはり、全員が溝口あゆかさんのワークショップ経験者ということで、日頃から自分の内面と向き合う、苦しい思い込みに気づく、という習慣ができているというのは、こんなにも発するエネルギーが違うものかと思うくらい、皆さんとてもスッキリと、充実した日々を過ごされているご様子で、改めて自分をケアする、大切にする、ということの重要性を確認する機会でもありました。

このブログでも度々書いている、自分と向き合う、内面を見つめるというのは、自分をいじめるためでも、試練を与えるためでもなく、ましてや「いい人」「できる人」「好かれる人」になるためでもなく、自分自身をしっかりケアして、癒して、ココロとカラダのコンディションを整え、人や状況に振り回されない、自分らしい人生を楽しむための基礎体力をつけるためです。

なので、自分自身と向き合わずして、夢をかなえたい!キャリアアップしたい!自己実現したい!コミュニケーションが上手くなりたい!と、目に見える結果ばかりを追いかけるのは、靴紐がほどけているのに、自分の足に合わない靴を履いているのに、実は足の骨が折れているのに、それに気づかずに、全速力で走ろうとするようなものだと思うのです(当然、結果は出ませんね・・・)

先ずは自分自身をしっかり癒して、ケアすること。そこからがスタートです。

ただ、とても大切なことなのに、日本では「癒し=甘え」という社会的な思い込みのせいか、その方法は、学校でも企業研修でも学ぶ機会がほとんどないのが現状です。

というわけで、自分を癒して、ココロの声を聞いてみたい、自分らしい人生の走り方を身につけたいという方は、是非、このワークショップをご活用ください〜!
コミュニケーション・セラピーのお知らせ [2008年08月31日(日)]
 
コミュニケーションセラピーでは、「自分に自信がない」「感情が上手くコントロールできない」などの自分自身に関するお悩みや、職場や恋愛、家庭でのコミュニケーションに関する問題について、無意識のうちに自分をコントロールしているエゴを見つけ、それを手放していくことで、思考や行動のパターンを変え、毎日を楽しく、自分らしく過ごすきっかけとなるものです

お仕事はもちろん、家族や友人との関係、恋愛で悩んでいる方にもとても有効なセラピーです。

続きを読む…
Labels or Love? [2008年08月27日(水)]
 


When we label people, we forget to look past the label to the person. (私達は人にラベルを貼ると、そのラベルを超えてその人を見ることを忘れてしまう)

これは、先日見てきた映画版Sex and the cityの中のキャリー(主人公)のセリフです。

以前にこのブログでも、「役割を超えて、相手や自分を見てみることが大切」ということをお話しましたが、正しくこの映画のテーマも

Labels or Love? (ラベルか愛か?)

で、選択の判断基準としてラベル(外面的なもの)を選ぶとどうなるか、反対に愛(内面的なもの)を選ぶとどうなるか、が描かれています。

いやはや、TVシリーズの頃から大好きなSATCですが、映画版は更に面白かった!!

キャリー達4人も40代になり、奇抜なファッションや華やかな恋愛模様が中心ではなく、それぞれにパートナーを見つけた4人が抱える、リアルな悩みや心の葛藤が描かれていて、笑いあり、涙ありで、とにかく脚本がよくて、話の展開に無理もなく、素晴らしかったです!

ちょうど手元にあったビッグ・イシューでのインタビューでも、主人公のサラ・ジェシカ・パーカーは「彼女達のあけすけな会話や、気の利いたセリフは確かに面白いけれど、視聴者、特に女性の気持ちをつかんだのは、彼女達の心の変遷や友情だと思う。」と言っていて、私もやっぱりそこが一番共感できたところでした。

そして、40代になって、それまでのただただ突っ走る毎日から、折り返し地点でちょっと立ち止まって、人生を振り返るフェーズに進んだのか、キャリーが若いアシスタントに、

Enjoy yourself. That's what your 20s are for. Your 30s are to learn the lessons and your 40s are to pay for the drinks. (20代は楽しむためにあり、30代は教訓を学ぶためにあり、40代は飲み代を払うためにある。)と言っていたのが印象的でした。

うぅん、それが例え本当だとしても、こんなことがさらっと口にできる素敵な40代女性になりたいですねぇ。

それにしても、少し前にご紹介したEat, Pray,Loveもそうですが、やはりこういうものがウケルというのは、アメリカ社会全体の意識がモノとか肩書きとか属性のような外向けのことではなく、心や感情や愛などの精神的なものに向いてきたということなのかもしれませんね。そして、それは正しく日本でも同じだと思います。

というわけで、私のiPodは、Fergieの歌うLabels or Loveがヘビロテ中です。聞いてるだけでSATC気分に浸れるというか、「恋も仕事もオシャレもがんばるわ〜」と女子力がアップしそうな1曲で、映画と同様おススメですよ
えつこさんの勉強会 [2008年08月24日(日)]
 
友人の森田えつこさんが「心のブロックをはずそう!」勉強会を開催されます。

えつこさんとはThe Workを通じて知り合い、一緒にワークショップを受けに行ったりする良き仲間です。最近、私と同じくカウンセラーとして独立開業されて頑張っています。

以下、彼女のブログからコピペします。

****

あゆかさんの本を読んで、自分でワークをやってみたけどどうもうまくいかない。
どうしても、途中で止まってしまう。いつも同じようなところでぐるぐるしてしまう・・・

こんなお悩みをお持ちのあなた!
あなたのそのやりかけのワークのお手伝いをさせていただけませんか?

どうしたらもう少し先に進めるのか、
たくさんある悩みの中から、どこから手をつけたらいいのか、
そういったご質問、お悩みに丁寧にお答えいたします。

今よりほんの少しでも前に進んでもらうのがこのワークショップの目的です。
小さな一歩が大きな前進につながります。
本ワークショップでその一歩を踏みだしてみませんか?

一部公開カウンセリングを行いながら進めていきます。
みなさまの積極的なご参加お待ちしています!

■ 日時   @8月31日(日) 14:00〜15:00 (13:45受付開始)
        *ワーク初心者の方向け(ワークの始め方を中心に説明します。)
        A9月21日(日) 16:15〜17:15(16:00受付開始)
        *ワークをある程度ご自分でやったことがある方向け
       (これ以上進まないのでこの先に行くやり方を知りたい、と言う方向け)

       **内容はあくまでも目安です。どちらにご参加するかは自由です。

■ 会場   東京都内(お申し込み後、ご案内いたします)

■ 参加費  1500円(各日程) *通常料金3,000円のところ半額となっています。
プロセスワークと続けてお申し込みの方、500円引きの1,000円となります!

■ 持ち物  筆記用具、ご自分でやったワーク、飲み物など
■ 定員   8名 ☆ぜひ、この機会をお見逃しなく!☆

■ ご注意  ご参加いただいたすべての方とワークを行いたいと思っておりますが、時間の関係上叶わないことがあるかもしれないことをご了承ください。ただ、他の方のワークを聞いているだけでも十分得るものがあると思います。

■ お申し込み方法 ご希望の日程、お名前(ふりがな)、ご住所、電話番号とEメールアドレスをお書きの上、Eメールにて counselling.em@gmail.com までお願いします。
折り返し、会場への行き方と参加費振込先をご連絡いたします。

■参考書籍  溝口あゆか著
*ご参加いただく前に読んでいただくと、よりワークショップを楽しめると思います。
・「心のブロック」をはずそう!願いをかなえる方法 (大和出版)
・まずは「思い込み」を捨てましょう!願い通りの人生を生きるコツ(ヴィレッジブックス)

詳細はブログをご覧ください。
http://shiawasehasokoni.blog25.fc2.com/
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