ドイツの日々とローラズ(Die Lolas) 5号の軌跡

2007年08月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
カテゴリー
最新記事
コメント集
まさろうへ
ふたりのお嫁さん。 (10/03)
maquicoへ
ふたりのお嫁さん。 (10/03)
Fennwanoへ
ふたりのお嫁さん。 (10/03)
まさろう
ふたりのお嫁さん。 (10/01)
maquico
ふたりのお嫁さん。 (10/01)
Fennwano
ふたりのお嫁さん。 (09/30)
まさろうへ
いろんな人。 (09/05)
まきーへ
いろんな人。 (09/05)
まさろう
いろんな人。 (09/05)
まきー
いろんな人。 (09/04)
ミュージシャンの世界。 [2007年08月31日(金)]
音楽をやっている人は世の中たーくさんいる。
音楽でご飯を食べている人もたーくさんいる。
その中で色々な問題を抱える人は数知れず。
お酒だったり、薬だったり、それ以外にもたくさんある。
それが引き金となり道を外れてしまう人もいる。。
もったいない。 

きのう、CNN UKの夜中の芸能ニュースで
エイミーワインハウスという女性のお父様が、
レコード販売を一切中止させたいというのがニュースになっていた。
彼女は現在、薬物中毒のようで、今後のコンサートも中止になったうえ、
暫くは静養することになっているようだ。
最近同じく薬物中毒の旦那さんとのトラブルが話題になっていたらしいし。

彼女の事は私が最近好きで聞いているアルバムの中の1曲を
歌っていたので、知った。 
声量があり、声の質は写真を見るまで
私は黒人の女の人が歌ってるのだとばかり思うほど。
ユダヤ系イギリス人で小さな頃から音楽に関わってきた彼女。
学校に通う頃から実力を発揮し、色々な場で活躍をしていたという。

UKの新星歌姫。
まだ若い彼女の健康と成功を祈りたい。
鬼が見える日。 [2007年08月30日(木)]
たまに自分が稼ぐことが出来ない人間に感じる事がある。
=仕事すること自体が向いていない。
今日はまさにそんな日だったかなぁ。
言葉では上手く表現できないけれど、
声に出せるなら 『うわぁーーーー』 という感じだろう。

なので気分を変えたいからちょっと話題をそらそう。
つい最近、動物占いでなんだった? と聞かれた。
気づけば動物占いが流行ったのってかなり前だ!
懐かしくて、久しぶりにやってみた。

わたしは・・
たぬき だった。
え? なんじゃそりゃ。
以下が分析。 お暇な方、どうぞお付き合いください。

変幻自在の世渡り上手

化けるのが上手なたぬきのように、どんなキャラにもなれるので、
愛嬌があり上司などにかわいがられます。
なぜか根拠のない自信を持っているから、
何にでも積極的にチャレンジし、吸収するのが大得意。

恋愛に対してはシャイで保守的。
受け身なので相手に告白できず横取りされるなんてことも。
相手の良さを見つけて伸ばしてあげられる懐の深さが魅力です。


近くにいる仲間探しのポイント   ダジャレを言う天然ボケな人
恋人にするなら   ペガサス・オオカミ
好きなタイプ   サル・ペガサス
好きなこと   美味しいものを食べる
嫌いなこと   過ぎたことをあれこれ言われる
出没エリア   アンティークショップ・行きつけの店

徹底分析
たぬきは化けるのが大変うまく、
他の動物キャラのどれにでもなれますが、
いつもしっぽを出しています。
根拠のない自信を持っているので「分かりました。」
と返事は良いのですが、
物忘れも多く、それでいて憎めない愛嬌があります。

○何事も経験と実績を重んじるタイプです。
○こじつけや語呂合わせが好き。
○年配の人から可愛がられる。
○行きつけの店を作りたがる。
○他人の話をすぐに自分の話にしてしまう。
○根拠のない自信を持っている。
○物忘れが激しいので無責任な人に思われる。
○おそばが大好き。

有名人
赤井英和さん、安藤政信さん、市川染五郎さん、
今田耕司さん、金子賢さん、小宮悦子さん、
小雪さん、後藤真希さん、関根勤さん、武田鉄矢さん、
竹内結子さん、中村玉緒さん、東野幸治さん、
藤井フミヤさん、藤井尚之さん、古谷一行さん、
松本幸四郎さん、山瀬まみさん、優香さん、渡哲也さん


ほほー。 あたってるかなぁ。 
結構ダジャレ好きです。

ちなみに夫君はコアラ。
こんな占いドイツにないし、干支よりいいと本人お気に入りの様子。
久々に更新! [2007年08月27日(月)]
何だか、この所上手く時間がとれず
ブログもご無沙汰してしまいました
それなのに遊びに来ていただいた方、
ありがとうございます。

今更ながら書きかけだった古い記事もUPしました。


何をしていたかというと。
=普通に生活をしていた。

仕事して、家に帰り。
バンド練に行ったり、空手の稽古に行ったりでした。
でも週末は会社のガーデンパーティーで遠出したり。

ガーデンパーティーでは私と同僚がドライバーとなり、
5人の社員さんをドイツの大都市フランクフルトまで連れて行きました。
借りたのはこれ↓


車が大きすぎて、運転手となった私はビビりまくり。
このような車を運転したのは8年以上ぶり・・・
ってことは内緒でポーカーフェイスで頑張りました。。。
最後には私も楽しく運転できたし、
みんなも『ローラさん、安心して乗ってられましたよ』
なんて行ってくれたりして。

一緒にドライバーだった同僚にも思わず、
『また何かあれば、あの車を運転したい!』
なんていってしまいました。

ローラズのライブもこんなミニバスで行けたら楽しいな。
※その時の運転手は控えたいですが。
彼らのお国柄か。 [2007年08月27日(月)]
先日のサッカーの親善試合が世界各地で行われた・・・
ちょうど日本がカメルーンと対決していたその晩。
(ドイツ時間同日の夜)

イングランド VS ドイツ

の親善試合も行われた。
もちろん、第二の母国ドイツを応援する意味も込めて、
夫君と友人達と観戦!(地元のアイリッシュパブで。)
観客の中にはもちろんイギリス人もいました。

最近米国で初ゴールを決めたベッカム氏も出場している中、
話によるとドイツは B チームでだったとか。 
確かにアイドル的選手は怪我をして、会場で観戦していた。

私たちが静かにドイツチームを応援する中、
同席したイギリス人の知人は、『カモン、イングランド!!!』
と試合中、叫んでいました。 彼曰く。
イギリス人は国技とも言えるサッカーを心から愛しているらしいのです。
小さい頃から家庭でも学校でもそう習うと。(少し大げさ)

裏を返すと、チーム自体それほど強くないので、
心から愛さなければ応援してなんていられないと・・・

結果、1対2。 
ドイツのBチームに負けちゃった・・

そうみたいです。 
イギリス人はバカにしているドイツに負けたってなんてことない。
悔しそうな目をしながら、それほど気にしていないそぶり。
彼らのプライドは常に高く。 
次に期待し、母国チームを応援し続けるようです。
すっきり。 [2007年08月17日(金)]
我が家は正直言って、常に散らかっている。

『我が家は時間のあるものが掃除をするルール。』
でも常に忙しい夫君。よって私が担当なのだ。ちくしょー
担当者(私)は掃除、整頓がとても苦手。
実家もとても汚い。夫君も日本にはじめて来て、
うちの実家を見たときは唖然とした。というほど。。。

それもそのはず。
ドイツ人の家はどこも常にきれいに掃除、整頓がされている。
夫君の実家も知人宅もローラメンバー1,4号のおうちもどこもキレイ。

そのまま親の背を見て育った娘が掃除できる訳もない。
しかし。。 ここはちょっと頑張らないと。
色々インターネットで掃除、整頓のコツなんて読んでると
出てくる、出てくる。 
掃除が苦手な人は世の中にたくさん居るらしい事が分かり
かなり安心する。(←安心している場合ではないが。)

安心しても居られず、人も来る予定だったので整頓した。
散らかってる時に来た知人が本当は素敵なアパートなのねと
ビックリしていた。

うーん。 そういって貰えるとなんだかいい気分だわ。

いつもためるクセがあるので、いつまで続くか分からないが
ここ暫くの間はドイツ人っぽい家のすっきり具合を満喫できそうだ。
考えた。 [2007年08月10日(金)]

先日、Christopher Street Dayのお疲れ様会に参加してきた。
小さなホテルのお庭で。 
ホテルのHPから写真を拝借したが、行った日もこんな感じだった。
また恒例のビールとソーセージのグリルでのおもてなし。

晴れた夏の日はグリル(肉類のみ)で決まり! といわんばかりに。

会場は小さかったけれど、多くの同性愛者の人で賑わっていた。

そこにはベイビーがいた。すごくかわいい。1歳すぎ位。
わがままも言わず、他の人に抱っこされてもいい子にしていた。 

そのベイビーには二人のお母さんがいた。
人工授精で年上だった方の彼女が出産したとの事。
ドイツでは同性愛者の養子を取るのは禁じられているらしい。
なので、その方法を取ったのだろう。

ここに来るまでに何度も壁にぶち当たり本当に苦労して、
何年もかかって授かった子供なので、
とても嬉しかったと笑顔で苦労話を聞かせてくれた。

これからベイビーが大きくなるにつれ
色んな困難が待ち受けているかもしれない。
でもフツウの夫婦の子供を育てるのだって大変だし、
パパが居なくても愛情たっぷりで育つ子は幸せになるんだなと思う。

ドイツの出産率は日本と同じくらい低く、社会問題に発展してきている。 
育てにくい環境というのが背景にあるからだろう。
保育所、保育園が少なかったり、実家に預ける事が出来る人だって
仕事に復帰しにくかったり。 
夫婦二人だけで人生を楽しむ道を選ぶ人もいるのに
そんなことすら気にも留めず、同性愛者で子供を育てる人もいる。 
何だか色々考えさせられ、そして感動した。
07年8月4日(晴)。 [2007年08月07日(火)]
ボリビア人とドイツ人夫婦のお別れ会に行く。
夫婦といってもまだ確か20代前半。
学生同士で結婚し、ささやかながら楽しい生活を送っていたらしい。
らしいというのは、結婚式に呼ばれたものの、
それ以降繋がりもなく2年ほど連絡も途絶えていた。

そんな中、突然
ボリビアに4,5ヶ月いくのでお別れ会に来てとのお誘いが。

場所はライン川沿いの砂浜
(厳密に言えば浜ではないが・・ 人口砂で雰囲気を出している)

写真がないのが残念だけれど、
薄暗くなってきたところから盛り上がり始めたのでまあいいかな。
ひたすらビールを飲み、炭火で焼くソーセージ。
楽しい。 なんでもないけれど、外にいられるだけで楽しい。

よく考えれば、私たち夫婦はその夫婦以外知り合いが居らず、
他の人とほとんど接触がなかった・・ まぁこれはドイツの典型だし、
知らなきゃ話しかけない暗黙のルール。

でもそんなことは余り気に掛からなかったし、慣れたのかもね。

こんな素敵な夏の夜をすごせるなんてきっとお天道様から
ドイツ人とドイツに住む外国人へのプレゼントだとしかいいようがない。
プロフィール


ローラ 5号 (Lolas)
プロフィール
生い立ち
ブログ
お友達

リンク

http://www.cafeblo.com/lolas/index1_0.rdf
月別アーカイブ
トラックバック






(c) 1999-2008 Cafeglobe.com All rights reserved