ドイツの日々とローラズ(Die Lolas) 5号の軌跡

2007年01月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
カテゴリー
最新記事
コメント集
JUNKOへ
すべては可能である。 (11/08)
Fennwanoへ
すべては可能である。 (11/08)
まさろうへ
すべては可能である。 (11/08)
Fennwano
すべては可能である。 (11/06)
まさろう
すべては可能である。 (11/06)
まさろうへ
ふたりのお嫁さん。 (10/03)
maquicoへ
ふたりのお嫁さん。 (10/03)
Fennwanoへ
ふたりのお嫁さん。 (10/03)
まさろう
ふたりのお嫁さん。 (10/01)
ドイツタクシーinハノーバー [2007年01月31日(水)]
1月27日の初ライブの際、ホテルと会場間をタクシーで一往復。
ところ変われば、やっぱりタクシーの質も違う。

おそらくドイツ全国のタクシーほぼベンツで運転手は外国人が多く、
大抵トルコ系、その他アラブ系、ギリシャ系だ。

タクシー @
ライブ前のホテルから会場まで
既にホテル正面でスタンバイしていたタクシーに乗車。
狭い道ですぐ数百メーター先に信号があるのに、
アクセル全開の後、急ブレーキ。
後部座席でシートベルトをしていなかったが、
かなり激しくて前部座席を押さえながら耐えた。

タクシー A 
ライブ後の会場からホテルまで
主催者のスタッフの方にタクシーを呼んでもらい、乗り込む。
2号(ボーカル)が助手席に乗車。

車中での会話。
2号 → 残りのローラ: いや〜、どうなるかと思ったけど、
               ここの人たちはいい人だったね〜。

残りのローラ → 2号: そうだねー、予想外だったかなぁ。

2号 → タクシー運転手さん: 運転手さんから見てハノーバーの人はどうですか?

運転手さん → 2号: ゴミだよ ゴミ  

2号: (とてもフレンドリーに) えっなんですか? (ドイツ語で)疲れてるって事ですか? 


運転手さん → 2号: だからゴミだよ ゴミ ゴミ ゴミ!
 
私達全員: シーン・・・・・

運転手さん: オレァ、この街に23年住んでるけど、
         ここにいるやつらは何やったって動きやしねぇー。
         コーヒーから下着まで買ってやってもダメだっ! 

※運転手さんは外国人だと思うが、アクセントから出身地までは判別不能。

私達は殺気すら感じたので、静かにホテルに到着するのを待った。
もちろんその間もアクセル全開→急ブレーキを繰り返したのは言うまでも無い。

ちなみにこの 『アクセル全開→急ブレーキ技』 
私の街でもしばしば使われている。
タクシー運ちゃん業界で言われているのだろう事で、
これをやると微妙に料金が高くなるらしい。
比べたことは無いので実際のところは不明。

私もあまりタクシーには乗らないが、
うちの街でこの手の運転手さんに遭遇することはあまりない。

これは本当に乗る側にとってはいい迷惑。
だって、こんな風に運転されたんじゃぁ 誰でも酔うもん
初ライブ  [2007年01月30日(火)]
1月27日。
ハノーバーというドイツ中央に位置する市のとあるイベントに招待され、
1泊2日で遠征に行ってきた。

12時過ぎに楽器の荷積みも終わり、出発!! 今回も私が運転手。
相変わらず、1,2号は車は所持してないし、3号はSmart(2人乗り)、4号はMiniなので、
うちの愛車(Clio)も大きくはないが、また今回の旅に付き合ってもらった。

しかも自動車保険の関係で私しか運転してはいけないことが前日に判明・・
ライブ前後の往復約600キロはさすがに体力を要するが、まっ仕方ない。
前日雪がちらついていたので、かなり心配していたが、気温も2,3度前後。

途中事故のため、一部渋滞はしたが流れもスムーズで16時過ぎには
予約していたホテルに到着。

18時からサウンドチェック。
到着するとマイクが無いだの、サウンドエンジニアさんの準備に手間取り、
待ちが多かった。とっても頑張ってくれたのだが、モニターの音が大きすぎたり、
満足の行かぬまま結局2時間半ほどで終了。

思うように行かず、時間を持て余すローラ達。
中央、大晦日ライブより新メンバーとして一緒に活動する6号。



お客様の入りが悪かったので、23時開始。
7,8曲を終えるまでかなり会場シーンとした感じだったが、
ウォームアップに時間が掛かる人たちだったようで、
その後はかなり盛り上げてくれた!
そして、最終曲になると私のシンセの音がポツリとポツリ消え、
しまいにはマイクが入らなくなり、ボーカルとともに全員でアカペラで歌った。

そんなトラブルもあったけど、
どうやら来てくれた人はみんな楽しんでくれたようでよかった!
私は日本人です。 [2007年01月24日(水)]
ドイツに来て4年目を迎えた頃から日本人に見られなくなった
大抵間違えられるのは韓国人、次いで中国人。 
(韓国人の友人ですら、そう思ったらしい)

確かに母国語以外の言葉で話したりしてると仕草が変わるし、
ドイツのメンタリティーと日本のメンタリティーはかけ離れてるし、
日本人離れしていくのは分からなくも無い。

このドイツの社会に順応してるとポジティブに考えると
嬉しいけど、素直に喜んでいいのやら微妙なところ。
確かに気づけば日本の流行なんて全然ついていけてないし、
髪の毛ももちろん黒々。

でも日本人的な部分は決して失っちゃいないし、
日本に居た時よりも日本オタクになってるかも。
もちろん、自分ではドイツ人ぽくなってきたとも思わない。
それに古い友人からは変わったとか言われないから
多分元々がそういう顔つきだったと思うことにするかなぁ。
ハリケーン Kyrill  [2007年01月19日(金)]
おそらく観測史上最大のハリケーンがドイツを襲った。 
1月18日正午過ぎくらいから暴風警報が出され、
一夜明けた19日もその影響がかなり出ているようだ。
このKyillとやらはドイツだけでなくヨーロッパ中で
大暴れしたみたいで、四六時中TVでその様子が放映されていた。

19日付けのFRANKFURTER ALLGEMEINEによれば
東西ヨーロッパで死者は38人にものぼり、
ドイツのJR、ドイチェバーンは一部運転を再開したが、
線路上に落ちた瓦礫や木により今もなお不通の路線が多いようだ。
ドイツの一部地域だけで150.000家屋が停電。
ここの隣町でも停電になったから実際はもっと多くの家屋が
暗い、寒い夜を過ごした。

アウトバーンはトラックが横転が相次ぎ閉鎖、
ドイツルフトハンザ航空によるとヨーロッパ内で331便が欠航、
18.900人の搭乗者に被害が出た模様。

近距離線の列車などに関しては臨時バスなどが出たらしいが、
昨夜の駅、空港の様子を見ると家路につけぬままの人で溢れていたし、
そこで一晩過ごした人もかなりいたはず。

最大瞬間風速144キロを記録した私の街も
外に出ただけでたくましい私でさえ吹き飛ばされそうになって、
歩道に立つ木々がかなり大きく揺れて怖かった。
やめればいいのにライブが近づいているのでバンド練習をしたおバカな私たちも
行き帰りに救急車、消防車を何度も目の当たりにした。
うちの近くの消防署の分署も一晩中大型消防車が待機していたし。
私たちも無事に帰ってこられて一安心。

ハリケーン自体は治まり、今日はお天道さんも顔を覗かせているが、
こんな大災害を経験したことの無いドイツにとって
完全復旧に暫く時間がかかりだろうし、かなりの損害だ。。。
マーブルケーキのある朝食 [2007年01月08日(月)]
昨夜はTVでバスターキートンの映画をやっていたので、
見ていたら2時を回ってしまい、今朝はもちろん寝坊。
起床後、慌ててパン屋さんへ
このあたりでも人気のパン屋サンで、日曜は12時までしかやっていない。
10時半の時点でほぼ売切れということがたまにあるが、
幸い欲しいものは全て残っていて
ブロートヒェン、ロゲンブローヒェン、クロワッサン、マーブルケーキをGET。
ここのはいつ食べてもチェーン店のパン屋さんと違って、やさしい味がする。
初挑戦のマーブルケーキも御多分に漏れず優しく懐かしい味だった。
上手く表現できないけれど、昔日本のどこかで食べた味。

お天道様も今日は顔を覗かせていて、何だか心弾む朝食だった。

ネットショッピング [2007年01月07日(日)]
ドイツで初めてネットショッピングに挑戦。

日本に比べて色々不便なことが多いドイツにも
アマゾンドイツ、e-Bayドイツなどなどネットショッピング自体が
当たり前となってきている。
けれども、全てドイツ語というのがネックになっていて
ここまで到達するのに時間を要した。

近所のお店で売切れとなってしまったモーレスキンのウィークリー手帳。
お取り寄せするのにも時間が掛かるだろうし、思い切ってアマゾンで購入。
そしたらなんと 2日で到着
ドイツでのスローな生活が体になじんでいる私。
新年早々かなり驚いた。 
ドイツもたまにはやってくれるもんだ。
おすすめ効果 [2007年01月06日(土)]
カフェブロ編集部さんのおすすめブログとして
フロントページに載せて頂いて10日程。
この効果で地味にやっている私の所に
訪れてくれた方がたくさんいらっしゃいました。

遊びに来てくださった方、編集部の皆様、
どうもありがとうございます。

今年は去年以上に色々なことが起こりそうな予感なので、
毎日!(ちょっと無理)とは行かなくてもバンバン更新していこうと思います。
(マメに更新は新年の抱負の一部)

もうそろそろ終了かなと思うので、ただお礼したくてUPしました。 
お正月気分ゼロ [2007年01月04日(木)]
2007年明けて今日もまだ1月3日(ドイツ時間)。
日本で言えばまだお正月真っ只中なはず 
なのにこちらは年越しも記憶の遠くに行きそうなほどフツウに街が動いている
会社も2日からやっているし、休みなのは学校くらいかしら。。

お正月気分は無いけれど、
今年こそは忘れないような抱負を考えて、
具体的に計画と機敏な行動すべき。 

と思い、まずは形から。
Moleskineの手帳。
去年から使っていたので、買い換えようと思ったら品切れ・・・・ 
まぁ12月末に行く方が悪い。自業自得。
予定では2006年中に色々書きこむつもりが、早速計画倒れ。

あとは、インターネットショッピングしかないか。。
お正月気分どころか1月もきっとあっという間に過ぎちゃいそうだ。
急がねば
大晦日ライブ [2007年01月02日(火)]
明けましておめでとうございます
只今ドイツ時間18時50分。

2006年12月31日〜2007年1月1日にかけて
市民ホール主催の大晦日イベントの一環として行われた
Die Lolas 大晦日ライブ。 大成功

この日はこんな風に過ぎていきました。

12月31日 13時 楽器搬入
ドラム、ギター、ベース、アンプ、シンセ・・・
(搬入といっても全て自分達でやるので、結構ハード)

15時過ぎ サウンドチェック兼会場でのリハーサル

17時過ぎ セッティング終了、一旦解散
自宅に戻り、軽い食事を取り、本番前の準備。

19時 再び会場へ
本番前のサウンドチェックならびに
ウォーミングアップのため何曲かリハーサル。

20時半 休憩 
入場時間も過ぎお客さんがどんどん会場入り。知人、友人もちらほら到着。
この大晦日イベントに来る人は平均年齢が高めで、
盛り上がるのかどうか不安なのと本番まで時間も迫ってきているので、
私を含め、一部メンバーの緊張が高まってくる

21時40分 ファーストステージ 約40分
部屋自体はそれほど大きくないし、
初回ということもあって人のいりはまぁまぁ。
はじめの3曲まではかなり上がってしまったが、
だんだん盛り上がるにつれ、緊張もほぐれてくる。
ステージ後、トイレで会った婦人にお褒めの言葉を頂く

23時 セカンドステージ 約40分
お客様の入りは第一回目よりも増えて、
入れずに外で見ている人が少々。
セカンドステージ終了とともに 年明け

0時45分 ラストステージ 約50分
部屋は満員に
お酒も進んでみんな一緒にノってくれていた!! 

全ステージ私たちも本当に楽しんで演奏できたし、
私たちメンバー全員も大満足!!
聴いてくださった方もみんな楽しんでくれたみたい。
今年はもっと場数こなせるように頑張らなくちゃ
プロフィール


ローラ 5号 (Lolas)
プロフィール
生い立ち
ブログ
お友達

リンク

http://www.cafeblo.com/lolas/index1_0.rdf
月別アーカイブ
トラックバック






(c) 1999-2008 Cafeglobe.com All rights reserved