ドイツの日々とローラズ(Die Lolas) 5号の軌跡

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厩舎 [2006年08月26日(土)]
というのは、ここ最近の我が家のリビングの状態。

スモーカー住人(単に私と夫)がリビングを喫煙室に開放したせいで
朝起きると、の香りが漂っている。。

はい。
我が家でペットは飼っておりません。

暑い日が続いていたときは湿度も低いし、
終日窓を開けているので問題なかったが、
寒い日が続き、窓も開けていられなくなったので
閉めたらこんな事になってしまった。

ふむ。
窓は開けて、冬になったら台所だけで喫煙しよう。

その前に禁煙しなければ
やられた! [2006年08月24日(木)]
今日、郵便受けを覗いてみると
なにやらになれぬ言語の封筒が見えた。

推測するにオランダから何かのお手紙。

やられた!
どうやらスピード違反をやったらしい。
法定速度 80KM→ 走行速度 87KM
7KMだけっ 

でもオーバーはオーバー。

確かに先月ビーチに遊びに行ったときに
山火事渋滞に巻き込まれ、少しばかり飛ばしていた。
しかし、ここはヨーロッパ。
ナンバープレートから国→車の所持者を判断し、
こうやって罰金支払い請求を送ってくる。

さすがEUやね。 
送金料もタダだし、14EUR払います。
Open Source Festival [2006年08月21日(月)]
今年の夏、一番楽しみにしていた野外イベント!!

内容的にはエレクトロニックな音楽のライブ、DJのパフォーマンス中心。
やっぱりドイツはコレがメインなところがあるし、
なんといっても夏しか出来ない、オープンエアはかなり楽しい。

なのに・・・・・・

数週間前からかなり気温も下がり、悪天候が続いていた。。
セレブパーリー
も天気悪かったし。。
ずっとチェックし続けた、天気予報も毎回。。。

チケットは2種類
一日券(野外+特設クラブでのパフォーマンス)
半日券(野外のみ)
とあって、こんな天気だったから前売りを買うのをためらっていたら、
一日券が売切れに。。
その特設のクラブには有名DJが来るというので楽しみにしてたのに!!
HPにはきちんと記載があったが、気づかなかったって。

悔しかったけど、イベント前日にチケットを買って、いざ出陣!!
会場は野外プール横で、私たちが到着するとまもなく。。。
雨が・・・・・・・・・・・
やんだかなーとおもうと
またざざーーーーーーーーっと。
結局、3時間以上は雨の中にいたかも。
おまけに合羽持たず、二人一つの折り畳み傘じゃあ一人でビールも買いにいけないし、
全く不便で旦那へも八つ当たりする始末。(反省)

でもメインステージには
Jake(The rapper)
Mouse on Mars
Egoexpress
Zoot Woman
などなどどのパフォーマンスも面白かったし、天気は本当に最悪だったけど、
楽しかった! 行った甲斐あったわー。

今回はきっと成功に終わったと思うし、
来年もあるはずだから、また楽しみにしようっと。


セレブっぽい。 [2006年08月15日(火)]
このごろのドイツは生憎の天候。
というか、もう秋なんじゃないの!? 軽くキレたくなるほど。
ここは本当に晴れない日が多いので、
東京の天気のありがたさを身をもって感じる。
(住んでた時は、その時で文句を言ってたっけ・・)

そんな悪天候の中、
テニスクラブ仲間で我が夫の知人のお誕生会に私も呼ばれた。
こちらは誕生日を迎える人がパーティーを催すのが普通で
今回はその知人 30歳 + お父様 60歳 = 90歳記念パーティーだった。

30歳、60歳はこちらでも大きめなパーティーになる事が多く、
今回の場所は・・・・ ヨットクラブ!
川沿いの小さな船着場のそばにある、こじんまりした素敵なところ。

とはいえ、下町育ちの私には
船=屋形船、カーフェリーとかだからヨットクラブは相当セレブな響き。

皆寒いのに、外で立ちながら自然に出来た数グループに分かれて雑談。
これが数時間続く。 
話題は、最近のニュースやらくだらない話、
仕事の事、趣味の事、政治と宗教以外、何でもあり。
ひたすら飲む話す飲む話す(あれば食事)→ひたすら飲みながら話す。

ただ、こういう飲む→話すというのパーティーはあるのだが、
この日はきちんとお運びのお兄さん、お姉さん、BBQ、ビュッフェの準備をする人がいたり、
なんともヨーロッパっぽいパーティーだった。 
カメラを忘れ、写真はナシ。

人も親切だし、とてもよいパーティーだったが、
下町っ子の私がこの手のパーティーに慣れるまでの道のりはまだ果てしなく続く・・・
Herbrandt [2006年08月12日(土)]
8月7日 隣接市にあるバー&ライブハウスにてライブ。

現地に向かう途中、
夕方の帰宅ラッシュと事故に遭遇し、
アウトバーンは大渋滞。

いつもどおり出発予定時間が遅れたので、
車内はまずい雰囲気で一杯だった。
しかし! ここはボーカル。
すでに車内で片手に余裕の表情。

と、いつもライブ前にはバタバタする私たち。

でも15分遅刻で無事到着。
すぐサウンドチェックへ。
毎回短時間で完了するのが
自慢の私たちなのだが、
この日ばかりはなかなか音量が合わない。 
焦るが募る。。
すでに数人、会場入りしてるし。

何とか問題部分も調整し、
お客さんの入りを見て20時半過ぎスタート。 
うちのボーカルは
元々歌も曲の合間の喋りもうまいのだが、
この日もまた饒舌で、すぐに会場も盛り上がった。

結局、アンコールも2曲やり、興奮のうちに終了!!
またCDを買ってくれた人がいて、大感謝です。

その後、
来てくれた音楽評論を書いている人とも話が出来た!! 
思った以上に私たちをいいと思ってくれたらしい。

ライブ中も色々メモを取っていて、
どれも正直に且つポジティブで評価してくれた。
満足のいく、結果になったかな。

あと1ヶ月ちょっと次のライブまで時間があるので、
小休息をとろう。

Cassis [2006年08月10日(木)]
カシスの夜を愉しむ犬。












南仏旅行のつづき。
この犬は花屋さんのオーナーの犬。
とても愛嬌があって、かわいかったー。

滞在の残りは毎日浜へ行って、日焼けして(といっても日焼けにはもう相当いい歳になのでべたべたに日焼け止めを塗って。)、少し泳ぐということを繰り返してました。
ヨーロッパは皆、浮き輪なしで泳ぐので、
私もヨーロッパ風に浮き輪ナシで泳ぎました!
でもすぐ疲れるから、水に入っていられる時間はせいぜい10分前後。

あとはちょうどW杯もやっていたので、その時間に合わせてカフェに行きました。
中でも驚いたのが、日本VSクロアチア。
そこにいた日本人は私だけのはず。
川口がセーブしたりなんかすると私と同じタイミングで喜んでいる人がいた。。。

それは試合開始直後、カフェに来た中国人ファミリーx2。
てっきり、反日感情の中国の方々は日本なんか応援するわけないと思ってたのに。
そう。 この方々も日本を応援してくれてたみたい。

ビーチには半裸のおばちゃまもたくさんいて、夏を満喫人々で溢れていた。












トラブルといえば。。。
カランク(観光名所)に行こうと車を走らせている途中、
道に迷い、またその道のりは刑務所横を通ったりと
決して治安のよい地域ではなかった。
結局、途中で全く分からなくなり、最悪の事態。
ガイドブックにはそんな治安のことなんて何も書いてないっ!
一時停止すると若者3人組が私達の方へ向かって歩いてる。。

逃げろっ! 必死で、車を走らせた。

帰り路でどうもハンドルが右へ寄る。。。
まもなく、後ろから来たパトカーに止められる。
小心者の私はかなり焦ったが、
やさしそうな少しドイツ語を話す青年警官が
『ハンドルはおかしくないですか?@ちょっとコレを見てください』と。
車体前方へ進むと、タイヤがペチャンコに。。。
このやさしい青年+フランス語オンリーの警官x2は
タイヤ交換を手`ってくれると。

でもねじとねじ回しが合わずに、ADAC(日本で言うJAF)を呼ぶ羽目に。
そのそばにいたスイス人彼女とフランス人彼も心配してくれたが、
何も出来ず、ひたすら待つこと 30分。

スクーターに乗ったTシャツ、半パンのお兄さんがやってきた。
即、ジャッキでタイヤ交換してくれた。
しかも半ケツで。
無事、タイヤも交換し、タイヤの買いなおしも出来て、
またドイツへ帰ってこれてよかった。
初ラヂオ収録!! [2006年08月09日(水)]
先週、地元の小さなラジオ局から依頼を受けて、
インタビューを受けてきました。 

5分程度の短いものだったけど、私は質問されたくなかったので、
始終緊張しっぱなし。もちろん全てドイツ語なので、理解できなかったり、
答えに躊躇してはインタビューのテンポもくるっちゃうし。

ですが、ここはさすが。うちのボーカルは元々話すのが好きなので、
彼女がリードして、他のメンバーはほとんど喋ることなく、あっという間に終了。

日本や他の外国がどうなのかよく知らないけれど、
ドイツはお堅い契約、訴訟社会でもあるので、その放送に対しても
依頼を承諾、私たちのインタビュー、ならびに曲の放送に対する同意、契約書
に署名してから出ないと放送は出来ないと。

私たちのような、まだどこのレーベルとも契約してない、
著作権も関係ないバンドでも、そういう事務的処理はきちんとしておけば
きっと後々、起こる問題も少ないからかなぁ。 また一つ勉強になった。

多分、この契約受諾にも放送はきっと今週末か来週末あたりかなぁ。

ブリュッセル [2006年08月07日(月)]
ブリュッセルって、
今までなんとなく行きたいとは
思わなかったところだったけど、
誘われて行ってみたら・・・ 大感激

アールヌーボー調と思われる、
古い建物も残っているし、
ドイツとはまた全然違う雰囲気。 
フランス、スペインを思わせる町並みに心もウキウキしっぱなし。

うちから思ったよりも近くて
(友人がかなり飛ばしたのもあるが)約2時間。 
結局、おいしそうなものを見ては買い食いして、
くいだおれ日帰り旅行になっちゃったけど、楽しかった!! 
ビールもまたドイツのとは一味違ったし、ワインも美味!

美術館に入ろうといってたのにそれもせず。。 
また近いから次回にしよっ。
ガイドブックも持っていないし、
どこかは逃してると思うけど、
それもまた今度ね。

趣のあるショッピングモール   かわいいポスト
















チーズだって、品揃えの量が全然違う
多分、おフランスモノが多いんだろうな。


25 Tage in Europe,Litauen [2006年08月07日(月)]
和訳タイトル ヨーロッパ 25日、リトアニア
時間 30分
種類 レポルタージュ

TV テキスト
Mit 13 veranstaltete Vitalijus seine erste Modeschau.
Mittlerweile feiert ihn ganz Litauen. Trotzdem geht er nicht
auf Partys schlaef er wenig und verlaesst
die Wohnung nur um Stoffe zu kaufen.
Er ist ein Workaholic.
Vier Stunden Schlaf merh goennt sich der mittlerweile 19Jaehrige nicht.

Mantas und Karina sind ein Kuenstlerpaerchen.
Er macht Regie, sie singt und tantzt.
Anders als Vitalijus geniessen sie das Leben und machen was ihnen Spass macht.

和訳
Vitalijusは13歳で初のファッションショーを主催した。
そのうちにリトアニア全体が彼を賞賛するようになる。
にもかかわらず、彼はパーティーにも行かずに睡眠もあまり取らず、
アパートを出るのは生地を買いに行くときだけ。
彼はワーカホリック。
もうすぐ19歳になる彼にとっては4時間の睡眠だけじゃ体は休まらない。

MantaとKarinaは芸術家カップル。
彼は監督をし、彼女は歌って踊る。
Vitalijusと違い、彼らは生活を楽しみ、自分達が楽しいと思うことをする。

内容
4人のリトアニアの若者の1日を追う。
うち3人は上記の通り、残りの一人は若干17歳のAnna。
彼女はダチョウファームを経営する、ロシア系の学校に通う女の子。
Vitalijusは自分でデザイン、縫製、販売まで行っているよう。


単語
such goennen 休める
rund um die Uhr 四六時中

単語が分かるものばかりし、テーマも簡単だったのでよく理解が出来たが、
この4人の若者のパワーには本当に驚かされた。日本人のように朝から
晩までよく働いてる。 また進展があるかどうか、自分でも追ってみたい。

これはその国の人を追うのがテーマのようなので、次回も楽しみにしたいが、
時間が不定であと1本見られればラッキーかな。
CSD 2 [2006年08月06日(日)]
7月29日 CSDのライブのため、
初遠征のBraunschweig(ブラウンシュヴァイグ)へ。

当初、うちの旦那さまも来る予定だったけど、
大学のお勉強が遅れがちなこと、
前になったぎっくり腰の再発を防ぐべく、お留守番。
メンバーとそのうちの彼女二人とトータル7人での旅となった。

当日の朝は予定時間を過ぎての出発、私が運転手だったこと、
異常気象でアスファルトがやわらかくなった、アウトバーンの一部通行止めで
かなり遅れ気味になってしまった。 後から他のメンバーに交代して
飛ばして何とか定刻どおり宿泊予定でもあるMariottに到着。

すぐに着替えて、ステージに向かうも主催者側が用意するはずの
ギター用アンプがないっと。 うちのギタリストは軽いショック状態。
でも何とか他をあたってもらって、1時間遅れでのサウンドチェック。

今回は2ステージだったので、ファーストステージでは6曲披露。
観客の方の手応えは思ったよりあったし、特に問題もなく終了。
その後は暑さと待ち時間のためだいぶ体力を消耗してしまったが、
セカンドステージに始まったらそーんなものは忘れ、盛り上がって終了。
持ってきた数枚のCDもあっという間に完売。

ステージ後、バックステージでビールを飲みながらおしゃべりしていたら
ドイツ版三輪明宏さん、Lilo Wandersがいるではありませんか!!
このCSD出演のため、はるばるやってきたみたい。
なので、ローラ2号に託し、私たちの残り1枚のCDを渡してもらいました。

今回の主催者さんは皆さんとても優しかったし、ホテルへの送迎付き、
ホテルもそれぞれに一部屋ずつ与えられ、とても快適だった。
夕食を取ったレストランの人も皆温かくて、また来年ねっ! 
なんて言ってくれた。

行く前は旦那もいないし、言葉の面とかで心配したけど、
そんなことは忘れるくらい楽しかった。 来年も招待されるといいなっ。。。。

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