ドイツの日々とローラズ(Die Lolas) 5号の軌跡

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懐かしい・・・ [2008年04月25日(金)]
実家の母よりメール。

中学校の同窓会があるようなので、
幹事さんに連絡しなさい と。

久しぶりに聞く、同級生の名前。

高校は地元からちょっと離れたところに進学したので、
卒業以来、ほとんど誰とも連絡を取っていなかった。

そのまま私の進路は地元にもどることなく、
どんどん地元から遠ざかり、
今や近所に住む同級生の誰の近況も知らず。

この連絡が来て、中学校以来のことを思い出そうと思った。
でも一部の事しか思い出せない・・・ がーーん
高校以降のことは結構覚えているのに・・・ 

今、日本に帰っても会う友人は決まっているし。

みんな、変わっているのだろうなぁ。


なので ぜひ 出席 でお願いしたい。


でも現実的に99%の確立で欠席だろう・・・

旅の旅のつづき。 [2007年11月06日(火)]
サンゴで出来た島に上陸。

また三排云さんお願いして、シュノーケリングに連れて行ってもらう。
この日はボスさんとカヌーの時のツアーガイドのお姉さんと
石垣島で働くお兄さんと5人で。 
お客は私たちだけのプライベートツアー。 こんなことそうはない。

船でシュノーケリングが出来るポイントに到着すると、
夫は私を置いてさっさと潜りにいってしまう。
どうやら彼は小さい頃、旅行でやったことがあるらしい。
でも私は・・・ 
水に入るのがなんだか怖い。足ヒレなんてつけて泳いだことないしっ!
なので、勇気を持ってライフジャケットを借りて入る。

でも、水の中の世界は素晴らしかった。 
地上に住んでる人間とはかけ離れている。
それ以上の言葉では表現できない。
曇りだったけれど、水に差し込む光もまたキレイ。

三排云さんにはまたお世話になりたい。
旅のとてもいい思い出を作ってくれて、ありがとうございました。

おまけ。 
今回の旅行全てが私たちにとっての初トライが多かった。

○国内線と船を乗りついでの二人だけで旅行。(日本とはいえ、心配だった。)
○初民宿。(食事、部屋、雰囲気全てが心配だった。)
○初ツアー参加。 

ツアーの事は既に述べたが、特に民宿は大正解だった。
他の宿泊客の方も本当にみなさん親切で、
ただ話していただけなのに中にはビールをおごってくれた方もいらした。

ご飯も美味しいし、夫君の日本食教育に一役かってくれた。
初ラフテーに感動していた夫。 


ヤマネコは見られなかったが、でもかわいいネコがいた。


西表のリピーターになります。
体育会系。 [2007年11月02日(金)]
西表島に着いた翌朝から
旅の疲れも忘れて、朝からカヌー&トレッキングツアーに。

宿のお隣にあるツアー会社三排云さん
朝、飛込みで申し込み、前日に知り合った友人達とみんなで参加。

正直、カヌーとか手漕ぎボートは大嫌いだった私。
どうも服を着てるのに水の上に浮かぶ感覚がダメだったが、
ここまで来たし、やるしかないと心に決める。

川を上流し、ピサイナーラの滝を目指す。
途中でシャワーのような大雨に降られながらも
ひたすら漕ぐ。なので写真はなし。
それにしても、カヌーは意外にも簡単だった。
自分のペースで漕ぎながら、
途中面白い形のマングローブを目にして手を休める。
自然を満喫しながら、カヌーのよさを実感!

途中からはボートを降りて、トレッキングをしながら一路滝を目指す。

30分ほど歩くと滝が見えてきたが、
ハンパない水量でツアーガイドさんもビックリ。

大雨の中、カヌーを漕いだのも、
雨でびちゃびちゃになったおにぎりを食べたのも、
に降られたのも良い思いでになったし、
なにより友達と一緒で楽しさも倍増だった。

残念ながらびちょ濡れだったので、
写真が取れなかったが・・・

ツアーが終了して、宿に帰ってくるとツアー会社のボスが
自分で捕ってきたというカニやら衣が厚めな沖縄のてんぷら
で私たちをもてなしてくださった。




美味しかった! ごちそうさまでした!
旅の旅。 [2007年10月31日(水)]
以前にも少し触れたけれど、
今回は里帰りに夏休み的旅行として
西表島への旅を組み込ませた。

最寄空港の石垣島に到着時にはあまりの暑さに
ビックリさせられる。 30度くらいでしょうか。。。
寒いドイツから東京で20度だったのも衝撃だったが、
ここまで真夏だとは。何とも温かなお出迎え。

ここに到着するまではと慣れぬ国内旅行に緊張していたが、
徐々に私の不安も和らいでいく。

石垣島から約40分。遠くに臨むのが西表島だっ! 
現実に目の当たりにしても何だか信じがたい。
本当に遠くまで来た。


お世話になったカンピラ荘さんも港から徒歩3分ですぐに発見。

到着した時はちょうど昼時。なのに、建物内がちょっと暗い。
どうも電気を消しているよう。
するとヘルパーのお兄さんがすかさず、
『ずーっと台風の影響で停電が続いていて・・・』と。
確かに30年に一度といわれる台風が私たちの到着する
数週間前に来たというのはネットで知っていたが、
停電が頻繁に起きるとは。。。

停電しているのに皆、結構のんびり。ここは日本?
どうやら島では時間の流れが違うらしい。 


着いて早々、浦内川からボートで遊覧後、
トレッキングをして、マリユドゥの滝・カンビレーの滝をみる。
この日も睡眠時間が少なかったのに、
ありえないくらい動いて汗をかく。
これも時差ぼけ対策と頑張った。




こんな、森の仲間にも出会った。(写真中央、カメレオン?)

さらにこの日は初対面だというのに
もう何十年も知っている友達のような人々と出会いも。
なんだか、何もかも予想以上の展開だ。 
lost in translation的? [2007年10月28日(日)]
『lost in translation』映画の評価は別として、
その映画の舞台となったホテルのレストランで友人とランチをすることに。


見晴らしがかなり良い。
雨女の私はやっぱりここでも雨を降らせてしまったが・・

私たちは日本時間に体が着いていってなかったけれど、
みんな久々の再会で話に花が咲く。 

それぞれの仕事やプライベートの話、ネタが尽きない。

現在、子育て奮闘中の友人も駆けつけてくれた。
歳を取るにつれ時間に制限があるし、こうして会えるのは本当に嬉しい。

メインを写真に収め忘れた。

でも、こんなパンが焼けたらなと思い、パンだけは撮ってみる。

メイン、そしてデザートも終わり、
各々コーヒーや紅茶を頂いていた時、
ウェイターのお兄さんがお会計の伝票を持って夫に近寄る。

すると・・・ 
何を思ったかそのお兄さんは夫に向かい、
『プスプスッ。』と耳元で囁き、
伝票を彼のところに置いていった!

えっ? ちょっと待って。 
私だってそんなに教養があるわけではないが、
(多分)5つ星のホテル内のレストランで、
『プスプスッ。』 はないでしょう!
と結局、最後は味の評論会よりも
失礼ながら、その突発的な行動に大爆笑し、幕を閉じた。
下町っ子、家に着く。 [2007年10月27日(土)]
10月7日 
出発前にストなどが頻繁に起きていたアリタリア航空に乗り、
一路ミラノ経由で成田を目指す。心配だったけど、値段には変えられず・・・
幸いフライトキャンセル、遅延も無く、
おまけに荷物も無事届き、日本に到着できた。

いつもの成田空港のごちゃごちゃした感じ、
うるさいのも、ドイツより全然暖かいのも懐かしい。

兄が最寄駅まで迎えに来る。なんだか痩せたらしい。
自宅に到着するとうちの母との再会。彼女も痩せたらしい。
ダイエットが流行っているのではないが、そうなったと。

機内でほとんど眠れなかったので、とにかく眠かった。
時差ぼけは東に向かう方が断然キツイし、
ただここで寝てしまうといつまでたっても治らないので、
ゲルマン魂!?を見せるべく、兄のテニスチームの練習に混じる事に。


日本でテニスをしたことの無かった私はハードコード初挑戦。
ボールが良く弾んでなんとも楽しかったし、兄の友人も気さくな人ばかりで、
初対面なのに話が盛り上がる。
夫もテニスの説明をしたりかなり楽しんでる様子だった。

隣では町内会のお祭りで盛り上がってるのがとても粋な感じ。
夫はふんどし姿のおじさまに衝撃を受けていた。


打ち上げは子供からおじいちゃんまで混じって、いい雰囲気。

ただいまー、やっぱり私はここの育ちだわ。
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