ドイツの日々とローラズ(Die Lolas) 5号の軌跡

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ミュージシャンの世界。 [2007年08月31日(金)]
音楽をやっている人は世の中たーくさんいる。
音楽でご飯を食べている人もたーくさんいる。
その中で色々な問題を抱える人は数知れず。
お酒だったり、薬だったり、それ以外にもたくさんある。
それが引き金となり道を外れてしまう人もいる。。
もったいない。 

きのう、CNN UKの夜中の芸能ニュースで
エイミーワインハウスという女性のお父様が、
レコード販売を一切中止させたいというのがニュースになっていた。
彼女は現在、薬物中毒のようで、今後のコンサートも中止になったうえ、
暫くは静養することになっているようだ。
最近同じく薬物中毒の旦那さんとのトラブルが話題になっていたらしいし。

彼女の事は私が最近好きで聞いているアルバムの中の1曲を
歌っていたので、知った。 
声量があり、声の質は写真を見るまで
私は黒人の女の人が歌ってるのだとばかり思うほど。
ユダヤ系イギリス人で小さな頃から音楽に関わってきた彼女。
学校に通う頃から実力を発揮し、色々な場で活躍をしていたという。

UKの新星歌姫。
まだ若い彼女の健康と成功を祈りたい。
ブブブブブ〜 [2007年05月16日(水)]

バンドの練習部屋の片付けの時に、
ずっと前に3号(ベース)が私のために持ってきてくれたトロンボーンを
再び持ち帰るのが面倒だったのか、
『家に持って帰って良いよ、貸してあげる』
と言ってくれた。

バンドに入ってから自分の昔やっていた楽器のことを思い出し、
小学校の時にブラスバンド部に入っていたのを話したことがあった。
その時に本当はトロンボーンがやりたかったのに
人が足りていてトランペット、コルネットを仕方なく、やっていた。
その話を聞いた3号は吹けないのに形が好きだからと言って、
トロンボーンを持っていたのをわざわざ持って来てくれたのだ。

昔を思い出して、たまにバンド錬の時にも練習してみたが、
約20年前の感覚がすぐには戻るはずがない。
超ヘタくそ。 みんな迷惑そうにしていた。

うちのお隣の奥様は娘2歳、息子4歳(いずれも推定年齢)に対して
いつもものすごい声で怒鳴っている。
どうやらとってもストレスがたまっているのか、
キッチンに居るとそれが聴こえてきて
子供達がとてもかわいそうで、こちらの気分まで害される事がある。
私達も引っ越してきた当初、色々文句を言われた。
あまり考えるのも疲れるので、今は私たちのことを
羨んでるんだと思うことにしている。

ここは楽器禁止のアパートだと思うけど、
彼女の声もアパートの建物中に響き渡ることもあるし、時をわきまえれば
音に敏感なドイツ人の住民のみなさんも大目に見てくれるかな。
Morrissey!!  [2006年12月18日(月)]
12月15日晩。
Morrisseyのチケットが手に入り、コンサートへ行ってきました。
ドイツでは誰もが知っている元The SmithのMorissey。

日本でも有名だったのかなぁ?
恥ずかしながら、私は彼の曲を何回か聴いた程度でした・・・
もちろん、行く前には予習したけど、歌詞までは暗記できず。
会場は揃って黒の革ジャンという井出達のファンの方々で占められていた。
ドイツ中のMorrisseyファンがこの晩、集結した。

さて、前座の方々は名前も忘れてしまったが、
キーボードのボーカルとドラマーの二人組みで、
とても上手ではあったけれど、Morrisseyファンの方々にはウケが悪くて、
ボーカルの子は後半かなりやる気を失った感じだった。

次はいよいよMorrisseyと思ったが、
前座との入れ替えの舞台調整中に時間が掛かり、
その後ろではMorrisseyコレクションといっても過言ではない、
昔の音楽ビデオが流れていた。
彼のもあったし、30、40年前のイタリアンポップのもの、
ジェームスディーンの映画を編集し、
Morrisseyが隣で同じようなポーズをとっているものまであった。
知人情報によると大ファンで、そのことを書いた本まで出版したらしい。

さぁ今度こそMorissey登場。
私たちは中央立見席だったので、ステージから約2,30メーターだったが、
日本では平均的身長の私もドイツ人の壁には勝てない・・
前に立ちはだかるドイツ人の肩の間から見える
Morrisseyはシャツにパンツというシンプルにきめていた。

なんといっても超ダンディー!!
現在、47歳ということで白髪交じりではあったが、声はかなり若かったし、
CDとは比べ物にならない歌唱力。
Everyday is like Sunday
Please,Plesase,Please
その他20曲くらい。
もちろん彼のバンドが後ろにも居たが、スゴイオーラを放っていた。
オーラにやられて知人は失神しそうだったという。 

これですっかり、私もMorrisseyファンというのは言うまでも無い。
 
Omnichord(オムニコード) [2006年09月07日(木)]
祝! 落札

先日、電気系音楽の展示会(一般入場可)に行った際に発見した楽器!!
その展示会へは、
1日目:近所のお友達に誘われて、同行。
2日目:そのお友達とうちの旦那さまと。
車で約1時間かけて通いました。

 













そこではアナログシンセの展示(自由に弾ける)、
レーベル紹介としてフリーコンサートもあって、何より楽しかった。 
(www.sequencer.de より写真を拝借)

少し話はそれるが、
ドイツではやっぱり電気系音楽がかなりメジャー化している。
私たちが行った際にも
若者というよりは少し30代以上の大人が多かった。

シンセって扱いがやっぱり操作も複雑だから
マスターするにはそれなりに年も重ねないといけないだ、きっと。


その電子楽器は80年代に
鈴木楽器より発売されていたらしいが、
現在同型発売はすでに終了。
との事で購買意欲の増す私たち、バカ夫婦である。

ドイツ最大のインターネットオークションでは
あと一歩というところで落とせず。続いて、日本のヤフオク。
今まで見向きもしなかったくせにここぞとばかりに、
即登録。無事落札できた〜!! 
といってももちろん海外発送なんてないので、
今私の実家でお休みしているところ。

オムニコード イメージ (by 鈴木楽器UK)


ライブで使えるかな? 

初対面は今度の里帰り! もう今から楽しみだー。

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