ドイツの日々とローラズ(Die Lolas) 5号の軌跡

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ブリュッセル [2006年08月07日(月)]
ブリュッセルって、
今までなんとなく行きたいとは
思わなかったところだったけど、
誘われて行ってみたら・・・ 大感激

アールヌーボー調と思われる、
古い建物も残っているし、
ドイツとはまた全然違う雰囲気。 
フランス、スペインを思わせる町並みに心もウキウキしっぱなし。

うちから思ったよりも近くて
(友人がかなり飛ばしたのもあるが)約2時間。 
結局、おいしそうなものを見ては買い食いして、
くいだおれ日帰り旅行になっちゃったけど、楽しかった!! 
ビールもまたドイツのとは一味違ったし、ワインも美味!

美術館に入ろうといってたのにそれもせず。。 
また近いから次回にしよっ。
ガイドブックも持っていないし、
どこかは逃してると思うけど、
それもまた今度ね。

趣のあるショッピングモール   かわいいポスト
















チーズだって、品揃えの量が全然違う
多分、おフランスモノが多いんだろうな。


南仏 2 [2006年08月03日(木)]
ずっとUPできなかった南仏旅行のつづき。

この日は、カシス到着2日。
まず朝から住処探し。
その前の晩は、ホテルそばのレストランで夕食をとった。

物価が高い!! 

コレほどまでに高いとは予想外だった。
ビールはハイネケンの小瓶(250ml)が5ユーロ。
ビール好きの私にとってはかなりの痛手。
もう記憶が遠のいてきたが、50ユーロ位払ったのかな。
旅行代を少しでも安くしようと来るまできたのに。。。

ホテルで朝食をとった後、ホテルから徒歩数分の
ツーリストインフォへ。 
元々ホテルは1泊しか取ってなかったし、
ドイツで探した限りはアパルトメントも土曜〜土曜
という1週間単位でしか借りることが出来なさそうだったので
結局現地に来て、探す羽目になってしまった。

ツーリストインフォでは間取り、大きさ、住所、連絡先の入ったリストしか貰えず、
空室情報、料金などは自分で確認しろとっ。 
しかし! ここはフランス。しかも南。英語が通じるとは思い難い。
リストから何軒か旦那に電話をして貰ったが、フランス語しか通じない模様。
学校で少しだけ習ったというお子ちゃま仏語で何とか頑張っていた。
すると、シーズン前なのにもうどこも満室だったり、広すぎて高かったり。

最後に何とか見つけた1軒を見に行き、即決した。
部屋は20uないが、キッチンもあるし、シャワー、トイレもきれいで
5日間 300ユーロはホテルに泊まって外食を続けるよりもずっとマシだった。

寝室兼リビング



外観はこんな感じ。
でも暑すぎて、外でゆっくり出来たのはほんのわずか。



プールに入れるっ! と意気込んだが、
ここに住む大家さんファミリーのプライベートなもので、
私たちが足を踏み入れることは許されなかった。。。



こうしてこの日もくれていきました。

まだつづきます

南仏への旅 1 [2006年06月25日(日)]
6月15日〜22日まで南仏、Cassis(カシス)へ行ってきました。
(地元の人々はカシと言っていた。)

しかも我が家のあるドイツから車でです。
総走行距離 約2500KM。 
遠かったけど、我が家のルノー、クリオも頑張ってくれました。

昔、日本円で7万円くらいで購入した80年代VW Golfに乗って、
1泊2日 ドイツから南スイスまで行ったことはありましたが、
そのときは私も免許を持っていなかったので、彼氏(現夫)がひたすら運転してました。

今回は私も今年初めにこちらで免許を取り直したので、2人片道6時間ずつの運転。
かなり偏見ですが、フランス人はちょっとラテンが入っていて
皆、運転が荒そうなので、前半はわたくしが運転しました。
途中、ガソリンとタバコが安い ルクセンブルグで小休憩を取りましたが、
後はひたすら南下するのみ。 さらにフランス国境を越えても問題なく、
スムーズに行けました! Dijonまでいったところで夫とバトンタッチ。

さらに南下していくと、皆運転が荒いと言うか、切り込むようにして車線変更する人、
車間距離を詰めるトラック、追い越し車線で左のウィンカーを付け、前走車を煽る人と
色々いました。 

出発直前、夫はプリントアウトしたルートプランを会社忘れてしまったため、
仕方なく地図にすべてメモを書き込んではいましたが、
Aix en Provenceあたりが少し分かりにくく、
案の定、高速の乗換えを間違えてしまいました。
すると まず 夫 一人激怒。
それに乗った私もキレて、攻撃開始。
しばし 夫婦喧嘩が続きましたが、こういうことってよくありますよね。

しかしながら、何とかこの日の宿 
Le Grand Jardin※ へ到着することが出来ました。
午前6時半出発→午後7時半ホテル着。 

つづく。

※Le Grand Jardin
☆☆
料金 1ツイン 69EUR/室 でした。
部屋にはバスタブ、クーラー設備もあり、
お部屋自体もきちんと掃除されていて、とても清潔な感じ。
予約は英語でしましたが、スタッフは
ほとんど英語が話せませんでした。
ヨーロッパ郵便事情 [2006年06月08日(木)]
他の国はそれほど詳しく分からないけれど、
ドイツをはじめヨーロッパは日本に比べたら
郵便事情はひどいもの。

会社で働いていた頃は、隣の市なのに10日以上掛かったりとか
ちょっと書き方が悪かっただけで、戻ってきたり、最悪は紛失
ということが何回か起きた。イギリスにいる日本人にも聞いたところ、
普通に送っても届かないことが多いから郵便は信用ならぬと。

降りかかった惨事は全くたいしたことじゃないけど、
相手からも連絡が来なくなったオランダ人、
旦那と共通の友達の行方をここ数年探していて、
やっと見つけて昔もらった住所にグリーティングカードを送っていた。。。

その手紙が・・・・ 昨日郵便受けに入ってた。

でも送ったのは
イースターに合わせてたから・・・ 
と消印を見てみると 4月6日 と。 
っていうか2ヶ月前じゃん(怒)!

封筒には POST RETOUR といたるところに書いてあり
VERHUISDなどと書いてあった。ラベルも貼ってあり、
それには VERTROKKEN/ONBEWOOND にチェックがついていた。
オランダ語なので調べてみたら
VERHUISD!? → MOVED
VERTROKKEN/ONBEWOOND → LEFT/INHABITED と。
とにかくそこには居ないらしい。 

更に腹だたしかったのが、手紙が開けてあった事。
もし本人もしくはその住所が実家で、読んでから返送
されたのであれば一体、今更送り返してくるなんて
何か私たちはしたのか!? なーんて思ったり。

あとから落ち着いて考えたけど、もしかしたら
そこはただのアパートで良心的なオランダ人が
本人が住んでいないというのを知らせるために
送ってくれたのかも知れないし。

超単純な私。

彼には連絡は取れなかったけど、
郵便が戻ってきたのはラッキーだったかな。
元々はだめもとで送ってたわけだし。
それにそのままなくなって、届いたのかどうかも
分からないよりはずっといい。

あぁ、だいぶ日本の感覚が鈍ってきている。


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