カシスの夜を愉しむ犬。
南仏旅行のつづき。
この犬は花屋さんのオーナーの犬。
とても愛嬌があって、かわいかったー。
滞在の残りは毎日浜へ行って、日焼けして(といっても日焼けにはもう相当いい歳になのでべたべたに日焼け止めを塗って。)、少し泳ぐということを繰り返してました。
ヨーロッパは皆、浮き輪なしで泳ぐので、
私もヨーロッパ風に浮き輪ナシで泳ぎました!
でもすぐ疲れるから、水に入っていられる時間はせいぜい10分前後。
あとはちょうどW杯もやっていたので、その時間に合わせてカフェに行きました。
中でも驚いたのが、日本VSクロアチア。
そこにいた日本人は私だけのはず。
川口がセーブしたりなんかすると私と同じタイミングで喜んでいる人がいた。。。
それは試合開始直後、カフェに来た中国人ファミリーx2。
てっきり、反日感情の中国の方々は日本なんか応援するわけないと思ってたのに。
そう。 この方々も日本を応援してくれてたみたい。
ビーチには半裸のおばちゃまもたくさんいて、夏を満喫人々で溢れていた。
トラブルといえば。。。
カランク(観光名所)に行こうと車を走らせている途中、
道に迷い、またその道のりは刑務所横を通ったりと
決して治安のよい地域ではなかった。
結局、途中で全く分からなくなり、最悪の事態。
ガイドブックにはそんな治安のことなんて何も書いてないっ!
一時停止すると若者3人組が私達の方へ向かって歩いてる。。
逃げろっ! 必死で、車を走らせた。
帰り路でどうもハンドルが右へ寄る。。。
まもなく、後ろから来たパトカーに止められる。
小心者の私はかなり焦ったが、
やさしそうな少しドイツ語を話す青年警官が
『ハンドルはおかしくないですか?@ちょっとコレを見てください』と。
車体前方へ進むと、タイヤがペチャンコに。。。
このやさしい青年+フランス語オンリーの警官x2は
タイヤ交換を手`ってくれると。
でもねじとねじ回しが合わずに、ADAC(日本で言うJAF)を呼ぶ羽目に。
そのそばにいたスイス人彼女とフランス人彼も心配してくれたが、
何も出来ず、ひたすら待つこと 30分。
スクーターに乗ったTシャツ、半パンのお兄さんがやってきた。
即、ジャッキでタイヤ交換してくれた。
しかも半ケツで。
無事、タイヤも交換し、タイヤの買いなおしも出来て、
またドイツへ帰ってこれてよかった。