ドイツの日々とローラズ(Die Lolas) 5号の軌跡

2007年08月
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彼らのお国柄か。 [2007年08月27日(月)]
先日のサッカーの親善試合が世界各地で行われた・・・
ちょうど日本がカメルーンと対決していたその晩。
(ドイツ時間同日の夜)

イングランド VS ドイツ

の親善試合も行われた。
もちろん、第二の母国ドイツを応援する意味も込めて、
夫君と友人達と観戦!(地元のアイリッシュパブで。)
観客の中にはもちろんイギリス人もいました。

最近米国で初ゴールを決めたベッカム氏も出場している中、
話によるとドイツは B チームでだったとか。 
確かにアイドル的選手は怪我をして、会場で観戦していた。

私たちが静かにドイツチームを応援する中、
同席したイギリス人の知人は、『カモン、イングランド!!!』
と試合中、叫んでいました。 彼曰く。
イギリス人は国技とも言えるサッカーを心から愛しているらしいのです。
小さい頃から家庭でも学校でもそう習うと。(少し大げさ)

裏を返すと、チーム自体それほど強くないので、
心から愛さなければ応援してなんていられないと・・・

結果、1対2。 
ドイツのBチームに負けちゃった・・

そうみたいです。 
イギリス人はバカにしているドイツに負けたってなんてことない。
悔しそうな目をしながら、それほど気にしていないそぶり。
彼らのプライドは常に高く。 
次に期待し、母国チームを応援し続けるようです。
テニス漬け。 [2007年06月04日(月)]
本日、ドイツはまだ日曜日。
土曜日は仕事でかなりくたびれたので本日は完全OFF。
芸能人気取りか

とはいえ、夫君はテニスのクラブ対抗リーグ戦のため
彼が8時に自宅を出る際に私も起きちゃった。。とても眠かった・・
明日、語学学校が最終日なのでケーキを焼きながら
朝食もゆっくりとって、というかダラダラしてると夫から
シングル戦勝ったとの連絡が。
こんなにいい試合が出来たのは20年ぶりくらいかも と。
難しい相手だったらしいが、かなり頑張ったらしいので。
アウェイのクラブへ急いで駆けつけた。

シングル6試合、ダブルス3試合が毎回行われるので
ダブルスのみ観戦しようという魂胆。
会場に着くと、おしゃべりしながら適当に試合を見ている
他のメンバー達。 聞くところによるとシングル戦は1対5で
もう負けはきまってるとか。価値得点制らしいけど、良く理解していない。
ダブルスも練習不足だったのか
かなりキレが悪い夫君とパートナー。
あっさりストレート負けだった。。

家に帰ってRoland Garros(フレンチオープン)の準々決勝を見る。
女子シャラポバはちょっとずるいかなと思いつつも苦戦して勝利を勝ち取った。
男子も体が重たそうだったナルバンディアンを相手にダビデンコが勝っていた。 

夫の幼馴染も今日はオーストリア1部リーグに出場したらしい。
先週私達がいた時には出たくないといってたらしいのだが。
お兄ちゃん、やる気になったらしい。
お相手は28歳、ATPベストランキング63位の
(名前は忘れた)オーストリアの選手。
きっと負けちゃっただろうなぁ。 

テニス テニス テニスって、
自分はヘタっぴだけど、結構はまってますわ。
演武会。 [2007年06月04日(月)]
こんな日本語ないか?
昨日、仕事で参加できなかったけれど、
私が現在所属する空手スポーツクラブのお披露目会を
ちょこっと垣間見ることが出来た。

最後に先生の型があったのだが、
素晴らしかった。

現在、63歳くらいだったかな?
体の動きを見てもらうためにということで、
半裸での披露だった。

あたしには分からないけれど、
細かいの筋肉の動きや呼吸法を見ることが出来て
色々勉強になった。

ちょっとマニアックなネタになってしまったかしら。。

あとから聞いた話だと、その後17時〜0時頃まで
先生も含めみんなでおしゃべりしながら呑んでいたと
クラブの段保持者の方々はみんなベテランさんで
とってもいい人たちばかり。 
クラブの雰囲気も実にアットホームで
私の気に入ってるところでもある。
だから7時間も呑めるんだよね。 
よし、来年はメンバーに入れてもらおう。
頑張れニッポン!  [2007年06月01日(金)]
昨晩、サッカーU21日本代表ドイツ代表の試合が行われた。
生憎、バンドの練習から帰ってきたのが遅かったので、
最後数分しか見られなかったが、家に付いた途端、
なにやら興奮気味の夫。 

それもそのはず 試合終了間際 2:1
日本優勢。前半にドイツに得点され、
後半森島選手が立て続けに2得点決めたらしい。
と話していたら試合終了。やるじゃない日本代表!
2得点ともすばらしいゴール。  
この調子で4日のコートダジュール戦もお願いします。

そして、現在開催中の全仏オープン。
杉山選手が第三回戦に臨む。
31歳の彼女。私が日本に居た頃はテニスに全く興味がなかったので、
正直、伊達選手が光っていて
杉山選手の影は薄かったという印象しかなかった。
今度の相手は若干20歳。
若さに負けず、ベテランパワーを発揮して頂きたいです!!

こんなのTVでもやってるだろうし、
インターネットニュースでいくらでも見られるけど、
ぜひぜひ日本の代表として
世界を相手に頑張って欲しいものです。
無邪気な大人たち [2007年05月22日(火)]

この街で年に一度ある男子テニス、国対抗戦が始まった。
初日だった昨日、会場に観戦に行ってきた
残念ながら日本チームの出場はなし・・

観戦したのは予選
スウェーデン VS アルゼンチン 
シングル2戦、ダブルス1戦。

夫は小さい頃からよく来ていたらしいが、私は今年で3回目。
テニスが好きな人、そうでない人でもとっても楽しめると思う。

天気が心配だったが、夫曰くこの期間中は雨が降らないらしい。
それまでは天気のぐずつく日が続いたのに
彼の言うとおり、朝から暖かい。

立見席だっただけにさすがに一試合ずっと見るのは疲れるので、
途中他のチームの練習風景を見たりする。
生で見るプロのプレーヤーさんから
色々なテクニックを学べ、隣でコドモのような笑みを浮かべる夫。

すると・・・ 
一般人が近くまで入れないコートで
本日試合予定のアメリカチームが練習していた。 
遠くて誰が誰だかわからない・・ ふむ、つまんないの。

その後、木陰の所で休憩していると後ろの方に
現在の世界ランク 8位 ブレイク選手 が
慌ててかばんの中にあったカメラを夫に託し、
子供達に混じって近寄る私。 
一人大人だわ・・なんて事はすっかり忘れて。

誰とも目を合わせず、
子供達にサインをして立ち去ろうとする彼に 
『Can I ....?』 なんていってみたら。 
一言も交わさずカメラの方向に振り向いてくれた。
ジェームス、ありがとう。
本日の試合、残念ながら敗退。。

これからも頑張って! 隣はわたくし 5号です。

ドイツで初挑戦。 [2007年04月29日(日)]
今日はドイツで空手の稽古を再開して
初の空手の試合がありました。

自分がやっていたものと同じ流派のものをここでも習っていますが、
今までやってきた 『試合に勝つための空手』

ここで教わっている 『自己練成のための空手』
という狭間に立ち、基本の形も自分がやってきたものと
少々異なり戸惑うことが多いのが私の現状です。

それでも先生に私の参加の可否を聞くと、
試しにやってみなさいと快く私の参加を承諾してくださり、
今日の日に至りました。 結果は・・・ もちろん、一回戦敗退です。
まー結果はどうでも良かったんです。

そして試合のあとに先生から頂いた言葉。
『あなたがやっているものは見せるため、
試合のためだけのものであって、
残念ながら自分がやっている形の意味が分かっていない。
なので形はキレイに見えるんだけれども、実際にそれは正しくなく
その形の通りに動くのであれば、それほどキレイには見えないものだよ』と。
 
確かにいかに昔やっていたのはキレイに形を整え、
ポイントを稼ぐ=勝つという事に集中ばかりして、
実際に自分が動いている形の意義を考えることがなく、
空虚な形になっていました。 
なので、自分から思わず先生にも
『私のはダンスのようになっている』
といったら先生も納得されていました。

道場生の9割はドイツ人や外国人で、
皆本当に空手が好きで、先生を尊敬しています。
自分の頭で考えながら一生懸命やっていて、
毎回勉強させれます。
今日の試合からも色々学ぶことが出来ました。
また明日から初心に帰って稽古再開です。
運動フェチへのツケ [2007年04月18日(水)]
日曜日、ご近所さんからお誘いを受けて、
バルコニーでのブランチ!
気温は20度は越していただろう、
とても楽しいひと時。 やっぱり夏は

食事のあとは少し休憩して、テニスコートへ。
1時間たっぷり汗を流し、家路に着くともう7時・・・
あっという間に日曜も終わってしまったが、
そこで右ももあたりに軽い痛みが。。 
筋肉が疲労しているだけだろうとあまり気にせず・・

翌日晩も稽古にいったら特定の動きでやっぱり痛む。
どうもテニスを激しくやりすぎたために
軽い肉離れ起こしてるらしい・・・

生まれて初めての経験。 
やりすぎは良くないですね。
ということでこの2,3日間は運動禁止令。 
あっという間に [2007年02月25日(日)]
毎日が過ぎて、今週(ドイツは月曜が週始め)ももう終わっちゃう。
今更ながら2月22日24日を更新しました。

また今晩もDVDを観る。ワールドカップのドキュメント
観た人たちの反響はイマイチ。確かにあのときの感動から今は程遠いし、
何も伝わってこないと思う人が多いのもよく分かる。
暗い。寒い。誰も騒いでいない。。

でも私的にはドイツ国民が一つになってあんなに素直に喜びを表現し、
楽しそうにしているのは今まで見たことはなかったし、
そこに一緒に居て(日本チームはもちろんの事)ドイツチームを応援できたのは
一生の思い出になったのでぜひ観たかった。

内容自体は控え室や試合直前、直後の監督やスタッフ、選手達の様子のみ。
私はドイツ戦は全て観戦したし、臨場感があってその興奮が少し蘇ってきた。
一年も経っていないけど、あの日々を懐かしく思えた。
またあんな日が来たらいいなぁ。

終わった〜。。 [2006年07月05日(水)]
残念ながらドイツは惜敗。しかも、延長戦の後半2分前にイタリアに得点され、その1分後にまた。。 一緒に観戦したドイツ人はみーんながっかりしていたけれど、確かにイタリアはうまかったし。これで、主催国の優勝もなくなりました。あとは3位決定戦が残っているけど、W杯は優勝国とそれ以外という気がするので、勝っても負けてももう同じだね。

それに歴代優勝国を見ると、主催国の隣接国が優勝するケースが見られるようなので、決勝はもしや イタリア vs フランス!?

少し前になるけれど、6月27日 17時〜行われたブラジル vs ガーナにいってきたので、その報告を。 

あいにくの曇り空、寒かったけれどドルトムンドの街中で行われているファンフェストで盛り上げてから会場入りするために12時には出発。電車の中はすでに各国のユニフォームを着た人たちで満員だった。ドルトムンドはお祭り騒ぎで、ブラジル人がいたるところで歌って踊っていた。この人たちはサッカーが強いだけにどこでも歓迎されるのが羨ましい。
(日本はまだまだだしね。) 

早速ビールをあおり、Pommesを平らげ、テンションがあがってきたところで、スタジアムへ。途中、酔っ払って♪ワサビ!ヤキソバ!コウカ(柔道の)!スシ!などと叫んでいるブラジル人に絡まれそうになった。彼らの手には紙パックの料理用ワインが・・・・何か他にも言っていたが、何せ酔っ払っていたので良く分からなかった。

普段は8万3千人収容らしいが、W杯のため6万5千程度らしい。フィールドから客席へも近く、席もゴール横の前から20列目で、練習するガーナの選手もばっちり肉眼で見えた。カカ、ロナウジーニョ、ロナルドも見えた。ロナルドはちなみに体重90.5キロらしく、かなりぶよぶよしてて、走れてなかった!! 

試合自体はガーナも動きがいまいちで、ブラジルがやる気なさそうな感じが窺えたのは残念だったけど、でも去年のコンフェデ杯よりも席も良かったし、大興奮のうちに幕を閉じた。
イングランド敗退。。 [2006年07月02日(日)]
暫く、更新が止まってしまっていた。
W杯もどんどん盛り上がり(日本は負けちゃったけどね。。本当に残念)
休暇に出てたのと、実兄がドイツに遊びに来ていたので。。
またそのことは追ってお知らせするとして。

ドイツは相変わらず盛り上がりを見せている。
本当ならドイツに代わってコレが日本なら自分も
どんなに盛り上がってたかと思うが、
まー私の二つ目の故郷がこう勝ってくれるのはすがすがしい
というか、結構興奮気味。

先ほど終わったポルトガルVSイングランドは
途中、英ルニーがポルトガル選手の股間を(わざと)
蹴り退場になったけれど、かなり奮闘していた
見れなかったがボールの保持率も高かっただろうし、
攻撃的な展開だったけれども、点を獲得するまでは
至らなかったですねー。ポルトガルのゴールキーパー、
リカルドはよく最後まで集中した!! 
良かったね、ポルトガル。初優勝目指して頑張って。



イングランド人の知り合いもいたのでかわいそうな気も
するが、スポーツの世界もそう甘くないね。

さてさて、また引き続き今度はブラジルVSフランス。
フランスに勝って欲しいと思う反面、そーすると
ヨーロッパ選手権と変わらない状況になるので、
ブラジルが勝つ方が面白いかな。
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