ドイツの日々とローラズ(Die Lolas) 5号の軌跡

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ライブレポ 2. [2008年06月10日(火)]
2週連続で行った ローラズ in 大衆酒場。

2回目も初回と同様、大変盛り上がりました!

今回のお店のママさんは去年の冬に
パートナーを亡くし、
今一人で切り盛りしているそうで、
夜になると子供たち、孫達も
一緒にお手伝いしているそうで、当日だけでなく、
準備も全面的にバックアップして頂きました。


ライブにはそのほか、いつも来てくれる友人、知人、
1号、2号のお父様、お母様も
応援に駆けつけてくださいました。

お店の常連さん、オーナーファミリー、
皆さん盛り上げてくれて、問題もなく無事終了!

みなさんに『また頑張ってね!』 と励まされ、
やってる甲斐あったと感じさせられるひと時でした。


(カメラが壊れたので、写真はないんですが・・・)


ライブをやりたいといったのは私達の方で
今回初対面だったにもかかわらず、
ママさんは私たちのことを娘のように可愛がってくれて、
細かいところまで気遣ってくださって、
今、どうお礼をすべきかもわからないほどです。

メンバー全員で検討中。。。



今年の夏はひとまずまだ予定がないですが、
このノリでまた売り込んで行きたいと思います。
ライブレポ。 [2008年06月03日(火)]

前回のライブから時間が空き、
人前で演奏する感覚を忘れそうでしたが、


無事 第一回 大衆酒場 ライブが終了!

お店も広くはなく、知人、友人、近所の人、お店の常連さん
ライブ前にやっていたサッカーを見に来ただけのお客さん
が聞いてくださり、満員になりました。




でも今回はライブが始まるまでちょっとドキドキしました。


いつものようにお店入りし、オーナーさんにもご挨拶。
そして、いつものようにかるーくサウンドチェックをして、
ライブ前までのひと時、ビールを飲んだり、
おしゃべりしていると


私たちの後ろでオーナーさんが、

『なんだよ、こんな感じのバンドなのかよ』

と愚痴っていました。

これじゃ、店もタダで貸すだけで
損した気分といわんばかりの態度で。

前もってCDも渡してるんだし、
じゃあ呼ばなきゃ良かったじゃない!
と口には出せませんでしたが、内心思いました。


でも 1号は友達も来るんだし、みんなお酒も飲むし、
自分達でも盛り上げるんだし、大丈夫だよ! 

とメンバーをなだめ、いざ本番。

1号の言うとおり、
来てくれたバンドの友達は私たちの曲も歌えるし、
盛り上げてくれる女の子ばかり。

次々とみんなビールを注文し、
お店の営業に悪影響を与えるどころか
いつもよりも売り上げがよかったのではないかと思います。


ライブ後には
オーナーも大喜びで、
お客さんも楽しんでいただけたし、私たちも大満足。


次のライブも頑張れそうです。


こんな [2008年05月29日(木)]


写真がちょっとボケてるけれど、
今回の大衆酒場ツアーに向けて

ローラズポスター を

メンバーの友人が作ってくれた。

6月7日にライブをするお店の前の写真を撮り、
簡単に編集。

なので、写真に写っている2人のオジサマは
もちろん、そのお店の常連さん。

なぜ上半身裸になのかよく分からないが、
まー写真に写るということで
気合を入れてくれたのかもしれない。

デザインに関してメンバーの中から
賛否両論でたものの、
とにかく、作ってくれた人に感謝。

一念発起。 [2008年05月21日(水)]
この約4ヶ月間、Die Lolasの低迷が続いていた。

リハのドタキャン
病欠によるコンサート中止
売り込み後の反応なし
新しいライブの話も来ず。

口にしなかったが、こんな事が続いたら、
誰だってモチベーションが下がるだろう。



でも 

5月31日 と 6月7日 にプチライブをします! 

海外からのお客様も大歓迎! 


ライブハウスからの手ごたえがないので、
ドイツ国内どこにでもあるような大衆酒場の
オーナーさんに話を持ち込んだところ、話がまとまったのだ。 

またそれ以降の予定は全く決まっていないが、
何もしないよりいいでしょう。 


そして、家から徒歩5分のところに
リハ室も見つけたので、来月引越しもすることに。
前回収録をしてくれたお兄さんのスタジオも同じ場所で、
また新たな風が吹くかもしれない。

これを機にまた頑張ろう。 


余談だが、
この低迷期にわたしもダラダラしたんだろう。
コンサート用のズボンがキツイのは否めない。(涙) 
結果はいかに!?  [2008年03月05日(水)]
リハはやっているが、最近低迷中の私たち、Die Lolas。

そこで3号(ベース)からの提案。

街の中心部に幾つかあるライブ演奏が出来るバーに

直接売り込もうじゃないか!

ということで、雨と雪がぱらつく平日の晩、メンバー集合。

誰かの家や近所のバーに集合して、食事をしたり、
ビールを飲んだりすることはあっても
街で会うことは一度もしたことがなく、
何となく新鮮な感じ。 いいねー、こういうのも。

外を歩き回ることになるので、
一杯ビールでカラダを温めてからいざ出陣。

まず一軒目は、小さなジャズバー。
お客さんはまだ誰もおらず、
オーナーとその奥さん!?がカウンターで開店準備をしていた。
ジャンルは違うけれど、CDを快く受け取ってくれた。
しかも、即CDを聞いてくれた。 まずまずの反応かな。

それからとにかく3号がリストアップしたバーへと
歩き回ったが、本当に寒くて、
数軒に1回の割合でお店に入ってはビール休憩しながら
オーナー、お客さんと話してCDを渡す。

メンバー6人で歩き回るというのは、効果大。
しかも女だけということで珍しがられたし、
誰が何を担当してるとか、何年やってるとか
色々興味を示してもらえた。 

結局、ライブができるところはどのオーナーもCDを
受け取ってくれた。 お店を去るときも
『成功を祈ってるよ! 頑張ってね!』と声を掛けてもらって。

CDを渡し終わったところで、毎晩ジャズの生演奏をやってるという
一軒目に立寄ったバーに戻る。

奥さんが大喜びでメンバー全員に一杯ご馳走してくれた。

ジャズバーのお客さんたち、その日演奏していたバンドの
人にも余ったCDをプレゼント。 

ぼけててよく見えないが、バンドの皆さん。


少なくとも全員で歩き回ったことには意味があった。
また近所でライブが出来たらいいな。
コンサート中止。 [2008年02月03日(日)]
今晩は隣接する小さな街で、
カーニバルライブを催す予定だったが、

2号 病気により中止 

となった。

仕事中にもしきりになり続けた携帯。
どうしたのかと思ったら、そういうことだった。

何せ、この所突然寒くなったり、
空気が異様に乾燥している気がして、
体調を崩している人が多く、彼女もその一人だった。

2号はボーカル。 なので、彼女の楽器は自分の体だけに
こればかりは仕方がない。
昔も熱が40度近くあったのにギャラが入るという理由で、
無理やりステージに立たせた事もあったし。 

今日のはノーギャラだったし、ゆっくり休んでもらおう。

今日のコンサートを楽しみにしていた友人にも
中止になったことを伝えなければと思っていた矢先、
彼女から電話が入る。

『もしかして今日のライブ中止?』 と。

テレポーテーション!? それか、誰かメンバーと道端であった? 
と不思議に思ったが、私の知らぬ間に即、うちのHPにも中止の旨が
UPされていたらしく、本当か確かめたかったと。

なんと、すばやい対応!我ながら驚いてしまった。

まっ、また次で頑張ろう。
年明け初ライブ [2008年01月12日(土)]
冬はイベント自体も少なく、
活動が低迷気味だったけれど、ローラズ。


9日に地元で今年初のライブがあった。


知人を呼び、小さなところで楽しく演奏させてもらいました。


ただ年末からの疲労の上、風邪気味だった私は
自分の事で精一杯で知人など誰一人呼べないという事態。。。
寂しかったが、今は前よりも体が資本なので仕方ない。

ライブ会場もとても小さく、6人がステージに立てないほど。
でも狭い中、みんなで盛り上げて、盛り上げてのライブは
来てくださった方からは好評。

風邪引いたというのは思い込み!?
と思うほど今はすっかり元気になれた。

全く知らない人も話し掛けてきて下さり、感謝の気持ちで一杯です。


次のライブは来月のカーニバル真っ最中。
このカーニバル、仮装することでも有名。

私たちも何か手を打たねばなりません。
スタジオ [2007年12月23日(日)]

この所、地味な活動が続いている私たち die lolas 。
念願のクリスマス前に今のメンバーで初のスタジオ収録が実現!

今までリハーサル室での収録はどうも出来栄えに納得がいかなかったので、
数ヶ月前から4号を中心に色々調べてくれた様子。。(役立たずの5号。)

しかもスタジオは我が家から徒歩3分。
料金もかなり良心的なので、まずは試しに2曲収録。
いやしかし。。。 集中力がなく、
プレッシャーに弱い私は収録はあまり好きでない。非常につらい。。。
それでも何とか食いしばりベース音を録り、その後順番に収録したが、

このあとはいつもの通り 待ち時間との戦い 

ただ写真はないものの、天窓から外の光が差し込む地下のアパートで
いつもの窓のない暗い地下室での収録は嫌になるが、
12時から21時までとても快適に過ごせた。
スタジオ内にはいまや手に入らなさそうなギターやキーボードが
たくさん並んでいて、ミニ楽器博物館にいるような気分だった。

携帯で撮ったので暗いが、久しぶりに見るグランドピアノ。
希少価値が高そうな古いWilh.Steinburg。
これは手が届かないが我が家にも一台欲しいところ。 



お兄さんも最後はビール片手に編集。


またお世話になりそうだ。
初ゲスト! [2007年12月14日(金)]
私がローラズ入部当時、
リハにはよくローラズメンバーの友達が遊びに来ていた。
ドイツ語があまりできずメンバー入りした私は
いつも???で黙って座っていたもの。
(もちろん、適当にみんなの笑ってるところで一緒に笑ってみたり。。)

そんな日々が懐かしく思えるほど、最近はほとんど友達も訪れず、
いつもアットホームな感じで地道に稽古している。

ところが... 先日、ちょっと違うジャンルだが、
Jazzドラマーのこちらの紳士がゲストでいらした。 
どうも6号のお知り合いらしい。
さすが、6号。ビオラでご飯を食べていただけある。

ちなみにこれは彼の若かれし頃の栄光

私たちの売りはドイツ語の歌詞だけれど、彼はドイツ語が分からず。。。
でも私たちの演奏する姿を見て、バンド自体の雰囲気を見て、気にいった様子! 
たとえ何かに繋がらなくても彼にお褒めの言葉を頂くとは意外。とても嬉しい。

ただ彼が17歳までになるまではクラシックピアノをやっていたと聞き、
リハはかなり緊迫したムード(←私だけ。。。)
私がヘタなのはわかってくれてるらしい、あまりコメントをしていなかった。

Jazzは好きだが、よく分からない。
でも昔のツアーの話や色んな話を聞かせてくれて楽しいリハだった。

そんな彼は電車を乗り継いで、遊びに来てくれたうえ、
またヘルプするよ! なんて結構真剣に言ってくれた。
今後の動向がちょっぴり楽しみ。




これもローラズ。 [2007年11月09日(金)]
先日、ほぼ1月ぶりのバンドの稽古にいく。
3号以外は私の休暇後にもあっていたので、
すごい久しぶりというよりは、いたってフツウ・・・

けれども、なんだか 
みんな 元気がない・・・
あれっどーした ローラズ?

天気のせい? 冬ですもの、ありえます。

仕事の疲れ? みんな真面目に仕事してるので、ありえます。

飲みすぎた? 平日でも飲む時は飲むので、ありえます。

私は結構元気だったが、
きっといずれも誰かに当てはまったのかもしれない。
みんな人間だもの、こんな日もあります。

やはりみんなそれぞれ仕事をしながら生活して、
日常でのストレスもある。
リハーサルはそんなストレス発散の場かもしれません。
若い乙女!? 6人が寄れば話は尽きないが、音あわせへと移る。

合わせているうちにまた私も周りの凄さに圧倒され、
レパートリーを流すうちにいつもの雰囲気に戻っていった。
やっぱり楽しいね。
弾いていると脳が洗浄される気がする。

ところで、うちの1号と2号はローラズ結成メンバー。
彼女達は過去に離れていったメンバーたちと合わなくて大変だったらしいが、
今は毎回、毎回和やかな雰囲気だと喜ぶ。
バンドメンバーの人間関係と能力から生まれる雰囲気は大事。
ここまで喧嘩もなく至ってるのだろう。
ぶつかり合っていい音楽がうまれたりすることもあるけれど。
(ただのアマチュアバンドのヘタっぴキーボードですが。)

売れてないけど、まっ引き続き頑張ろう。
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