Basic Plate Music

2007年08月
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嫌な気分を吹き飛ばしてくれる曲! [2007年08月24日(金)]
今回は嫌なことを忘れさせてくれる曲を紹介します!
あくまでもわたし目線ですが……。

まずは、

*Laid back(レイド・バック)
『Sunshine raggae』

最初はハッピーな気持ちで聴いていましたが 最近はなんだかとても泣ける曲になってきているこのナンバー。take it easy……!

*Michael Jackson(マイケル・ジャクソン)
『Rock With You』

単純にここ最近で最高に大好きな曲だから これを聴くと気分が上がります。マイコー最高♪

*吾妻 光良& The Swingin' Boppers
『最後まで楽しもう』
バッパーズの一番新しいアルバム“Seven&Bi-decade”から一曲、バッパーズは底抜けにハッピーになれます。それに加えてめちゃめちゃカッコイイ……踊らずにはいられません。

*Ben Harper(ベン・ハーパー)
『Steal My Kisses』

Ben はわたしが愛して止まないミュージシャンです。きっとまたここにも登場するでしょう。「嫌なことを忘れさせてくれる曲」というのは、好きでしょうがなくて、かつ踊らせてくれる曲ということですかね。

THE BLUE HEARTS(ザ・ブルーハーツ)
『青空』

「生まれたところや 皮膚や眼の色で一体この僕の何が分かるというのだろう」。小学校の時出逢った曲です。


いかがでしたか? また次回もお楽しみに……。

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夏の夕暮れ、何聴きますか? [2007年08月13日(月)]
オッラ! みなさん、暑中お見舞い申し上げます。
連載3回目は「sunset」をテーマにお届けしたいと思います。

*John Hiatt(ジョン・ハイアット)
『Tip Of My Tongue』

アルバム『Bring the Family』からお届けいたします。このアルバムには、ライ・クーダーやニック・ロウも参加しています。ボニー・レイットのカヴァーも入ってます。

*Bonnie raitt(ボニー・レイット)
『Nothing Seems to Matter』

というわけでBonnieさんもご紹介。この曲はわたしのアルバム『Travellin' man』のB面でカヴァーさせてもらっています。カヴァーつながり。Bonnieさんのスライドギターはヤバいですよ、ホント。2003年にブルース生誕100年を記念してN.Y.で開催された超豪華な一夜のドキュメンタリー映画『LIGHTNING IN A BOTTLE』でのBonnieさんも要Check!

*Curtis Mayfield(カーティス・メイフィールド)
『So In Love』

もう……泣いちゃう!

*Eddie Holman(エディ・ホールマン)
『Hey There Lonely Girl』

また……泣いちゃう! このナンバーも昔カヴァーしていました。彼もとても独特な声の持ち主ですね。

*The Band(ザ・バンド)
『I Shall Be Released』

陽はまた昇るだろう。いつの日にか、いつの日にか。
自由に歌えるさ 
      
さて、いかがでしたか? 次回もお楽しみに!

music is magic!!
LOVE.L

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my rootsの曲、第2弾! [2007年08月06日(月)]
アロハ! みなさん、ごきげんいかがですか。さて連載Vol.2は“my roots#2”のナンバー紹介でお届けします。



*Janis Joplin(ジャニス・ジョプリン)
『TRY(Just A Little Bit Harder)』
from『I GOT DEM OL' KOZMIC BLUES AGAIN MAMA!』


Janisは女性シンガーで最も私に衝撃を与えた人です。彼女の生き様などが多く取り上げられる中、私が彼女の一番好きなところは、―歌はもちろんですが―ズバリ“笑顔”でしょう。

*Arthur Conley(アーサー・コンレイ)
『Sweet Soul Music』
from『Rhino Hi-Five: Arthur Conley』


“Do You Like Good Music?”“Yeah Yeah!!”
世の中には流行というものがあり、それによって人は大きく左右されます。自分がイイと思ったものが その人のSweet Soul Musicだと思います。ふふ、音楽に限った事ではありませんね。

*Marvin Gaye(マービン・ゲイ)
『Let's get it on』
from 『Let's get it on』


『What's Going On』も大好きなのですが『Let's get it on』のイントロから歌へ流れ込むところ……反則だわ。sexyな男性には弱いわぁ〜。

*Sly &The Family stone(スライ&ザ・ファミリー・ストーン)
『Que Sera, Sera (Whatever Will Be, Will Be)』
from『FRESH』


『FRESH』は一番好きなアルバムかも……。1曲目の『In Time』からヤバいGroove汁出しまくりです! 選んだ『Que Sera,Sera』は 大女優DORIS DAY(ドリス・デイ)がオリジナルですね
―ケ・セラ・セラ なるようになる―。「なるようにしかならない」とは全然違います。

*Bob Marley(ボブ・マーリィ)
『Waiting in vain』
from『Legend』


Bobの音楽に出逢って思ったのは、ジャンルなんて関係ないという事。彼はReggaをとてもpopularなものにしたsingerですが、私のなかでBobはsoul singerです。彼のメロディと言葉はガッチリ合わさって、聴いた人の心をとらえて離しません。このナンバーは大好きなアルバム『exodus』からと言いたいところですが、彼の声には沢山触れていただきたいのでベスト盤を。

みなさんのお気に入りの曲は、ありましたか?
ではまた次回!

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プロフィール
Leyona(レヨナ)
ジャンルを越えて音楽をこよなく愛するシンガー。ReggaeやBluesなど様々な音楽にインスパイアされた音楽性と、存在感のある「One&Only」なヴォーカルによって独自の世界観を表現している。'99年デビュー以来、国内外のベテランから若手に至る様々なミュージシャンとコラボレーションした作品群を発表。また’07年6月より6ヶ月連続シングルの配信、さらWEBマガジン「Sty-Lyn」の立ち上げと精力的に活動中。
http://www.cafeblo.com/leyona/index1_0.rdf
STY-LYN