アロハ! みなさん、ごきげんいかがですか。さて連載Vol.2は“my roots#2”のナンバー紹介でお届けします。
*Janis Joplin(ジャニス・ジョプリン)
『TRY(Just A Little Bit Harder)』
from『I GOT DEM OL' KOZMIC BLUES AGAIN MAMA!』
Janisは女性シンガーで最も私に衝撃を与えた人です。彼女の生き様などが多く取り上げられる中、私が彼女の一番好きなところは、―歌はもちろんですが―ズバリ“笑顔”でしょう。
*Arthur Conley(アーサー・コンレイ)
『Sweet Soul Music』
from『Rhino Hi-Five: Arthur Conley』
“Do You Like Good Music?”“Yeah Yeah!!”
世の中には流行というものがあり、それによって人は大きく左右されます。自分がイイと思ったものが その人のSweet Soul Musicだと思います。ふふ、音楽に限った事ではありませんね。
*Marvin Gaye(マービン・ゲイ)
『Let's get it on』
from 『Let's get it on』
『What's Going On』も大好きなのですが『Let's get it on』のイントロから歌へ流れ込むところ……反則だわ。sexyな男性には弱いわぁ〜。
*Sly &The Family stone(スライ&ザ・ファミリー・ストーン)
『Que Sera, Sera (Whatever Will Be, Will Be)』
from『FRESH』
『FRESH』は一番好きなアルバムかも……。1曲目の『In Time』からヤバいGroove汁出しまくりです! 選んだ『Que Sera,Sera』は 大女優DORIS DAY(ドリス・デイ)がオリジナルですね
―ケ・セラ・セラ なるようになる―。「なるようにしかならない」とは全然違います。
*Bob Marley(ボブ・マーリィ)
『Waiting in vain』
from『Legend』
Bobの音楽に出逢って思ったのは、ジャンルなんて関係ないという事。彼はReggaをとてもpopularなものにしたsingerですが、私のなかでBobはsoul singerです。彼のメロディと言葉はガッチリ合わさって、聴いた人の心をとらえて離しません。このナンバーは大好きなアルバム『exodus』からと言いたいところですが、彼の声には沢山触れていただきたいのでベスト盤を。
みなさんのお気に入りの曲は、ありましたか?
ではまた次回!
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