アロハ! cafeglobeをご覧のみなさん、ごきげんいかがですか? Leyona(レヨナ)の『Basic Plate Music』へようこそ!
わたくし、Leyonaはシンガーとして'99年にデビューして以来、様々な音楽やミュージシャンに出逢い、歌を作ったりLIVEをしたり……。歌うことはもちろんですが 聴くことも大好きです。一晩中大好きな音楽で踊っていたいくらいです!
そんな私がここでは様々なテーマをもとに 私自身がセレクトすたナンバーを紹介していきたいと思っています。新しい出逢いのきっかけになれば幸いです。楽しんでいって下さいネ。
さて、第1回目のテーマは"my roots"。私の音楽のルーツをご紹介させてください。まずは……。
*Otis Redding(オーティス・レディング)
『Hard To Handle』
from『The Immortal Otis Redding』
「GA,GA,GA,GA Gotta Gotta!」。わたしの尊敬する忌野清志郎さんもOtisのSOULを受け継いでいる方の一人です。このナンバーは大のお気に入りで、よくカバーして歌わせてもらっています。Otisは「♪baby〜」の似合うシンガー 5本の指に入るかもしれませんね。
*Sam Cooke (サム・クック)
『Only Sixteen』
from『Greatest Hits Of The 60s』
そのOtisもリスペクトして止まなかったSam Cooke。高校時代は毎朝登校時に聴いていました。彼の歌う"Only Sixteen"は 16だったわたしを虜にしてしまったのです。
*Aretha Franklin(アレサ・フランクリン)
『Think』
from『Aretha Now』
女性シンガーより男性シンガーに惹かれることの多かった私にとって、ArethaはJanisと同じくらいよく聴いていました。 レディ・ソウルの異名を持つ彼女の歌には、青いながらも圧倒されていました。もちろん今でもですが……。
*Stevie Wonder(スティーヴィー・ワンダー)
『A Place In The Sun』
from『太陽の当たる場所』
本当にwonderな人! この詩はわたしのバイブルでもあります。私のなかでは、太陽のあたる場所を目指す=いつもこころに太陽を的な、ネ。
*The Platters(ザ・プラターズ)
『Sixteen Tons』
from『The Platters Golden Hits』
まさしくroots of roots!! 初めて買った洋楽のCDです。小坂一也さんがこの曲を日本語で“さぁ〜おいらの商売炭坑夫”ってカバーしてたのをうちの父親がよく口ずさんでいました。「16トン」は石炭の重量を指します。♪年がら年中地の底で〜 石炭掘って泥まみれ〜。
とまあ、初回はこんな感じで、大好きな曲紹介を自己紹介がわりにしてみました♪ 知っている曲はありましたか? 次回もお楽しみに!
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music is magic!! Love,Leyona