またまた、久しぶりにブログを書く。
最近、ブログを書くことに時間をさかない自分がいるなぁ。
でも、ボチボチでもブログを書きたい時に書こうと思う。
先日、久しぶりに友人A子からメールがあった。
メールには、A子の親友にも話すことができない自分(A子)の彼についてのヘビーな話を聞いて欲しいという内容だった。彼女いわく、大変ヘビーな話だそうだ。
でも、私はA子の彼も知っている(というか、彼の紹介でA子と友人になった)ので、そのヘビーな話をきくと彼との関係(もちろん友達関係だ)も崩れてしまうような気がして、話を聞くのを断った。
親友にも話せないって?親友なら・・・と一瞬思ったが、話せないこともあるな・・・確かに。とA子の行動が理解できた。
というのも、そもそも女って(もしかしたら、男もかもしれないけれど)、「彼がいる」ということが人よりも勝っているような感をもつものだと思う。ましてや、彼がいない女友達を前にすると、優越感にひたれるのではないか。と大げさな言い方だけど、そんなことを思う。
でも、その彼がいない女友達に彼ができると、自分の彼と比較がはじまる。
そう、優位にたっていると思っていたが(厳密には、誰も思っていないけど、自分一人で勝手に優位にたっていると思っていたが)、彼ができることで、女友達は自分と対等になるのだ。
ここまで、露骨に書くと「女って・・・」と思うけれど、でも、「私はこんなことないっ!」と言い切れる人は何人いるのだろうか。いつもこんな事は思わなくても、一瞬でもよぎったことのある人は多いと思う。
そして、彼がいない人は、彼がいないことを少し恥ずかしいと思い、彼がいる友達から少し高いところから物をいわれたと感じたことが少しはあると思う。
で、話を戻すけれど、女にとって優越感のひとつとなる彼が、とんでもない事をしているのであれば、それは女友達に話すことなんてできない。それを話すことで、「え〜っ。そんなことしてるの?」なんていわれて、挙句の果てには「そんなんなら、彼がいなくてよかった〜。(本音でもあり、一種の負け惜しみかもしれないが・・・)」なんてことを言われたら、今までの優越感から、かわいそがられて劣等感まで抱きかねない。
というわけで、めったに会わない、そして話をきいてくれそうな私に白羽の矢があたったのだと思う。
それはそれで、頼りにされているのでありがたい&うれしいことだと心から思う。
そして、彼女と数回メールのやり取りをして、彼女は、「今の関係を維持する。」そして「今の状況を、頭の中を整理する」という結論を返信してくれた。
ぐっちゃぐちゃになっていた感情や理性、常識や非常識が少しは整理されたんだな。とそのメールを読んで思った。そして、少しほっとした。
頭の中がこんがらがってると、普通の何気ないこともこんがらがり、体調までもがこんがらかってしまうのだ。部屋や机の上と同じ。ぐちゃぐちゃだとスムーズに行動できず、気持ちまで滅入る。でも、そこをちょっとでも整理すると、がぜんスッキリ感がわいてきて、気持ちは滅入らなくなる。次にすることも見えてくる。ってもんだ。
なので、A子は「頭の中を整理する」という次にすることが見えてきたのだ。
私は「話しは聞かない」とA子にいってあるので、「どうやって、どんな風に整理するのか」についてのアプローチはすることはできない。
だけど、ここまで整理できたA子なら、この難関を乗り越えられるだとう思う。
それくらい、強い人なのだ、彼女は。だから、私は彼女が好きなのだ。(友達としてだよ)

がんばれ!A子。あんたなら乗り越えられるよ!!
ブログからA子にエールを送ります
■コーチングのコーチから言えること・・・「整理する」■
頭がぐちゃぐちゃになったときは、「どうしよう、あ〜わからないっ」と一人、もんもんと思うより、誰かに話そう。もし、それができないのなら、今の心境を単語でも、文章でも、箇条書きでもなんでもいい、とにかく紙に書き出そう。吐き出さないと解決策はみつけられないよ。
想像してみてください。タンスの引き出しの中がぐちゃぐちゃになっています。
あなたは、ぐちゃぐちゃの引き出しの中で、服をたたんで整理しますか?
それとも、引き出しの中のものをいったん出してから、綺麗にたたんで整理しますか?
後のほうが、早く整理できると思いませんか。
頭の中もタンスと同じ。一旦、だしましょう。