ひゃぁ〜〜!楽しかったです『東男と京女と坊主』。名古屋の千種区にあります
相応寺さんで行われましたLive[ 〜響〜(こえ)]はお陰様で大盛り上がりとなりました。ほんまにお暑い中 よくぞお越し頂き、一緒に歌って下さいましておおきに♪私の心に響く一日となりいろんな方からエネルギーを頂戴して有り難き大切な時でした。もう一度、おおきに!!
午後、「暑い」という一言を誰もが言ってはいけないと思うが言ってしまう・・・っというムゥ〜っとした空気の中リハーサルの準備。『東男と京女と坊主』坊主の“黒亀会”の皆様も汗を流しながらご準備。私達も荷物を置いて リハーサル体制に入る。
リハーサル前にシャイな私はこっそり合掌!
この日は前日のライブよりは曲数を減らした。黒亀会(浄土宗青年僧侶)さんによる「聲名」を最初にお聞き頂き、「東男と京女」にバトンタッチされるという流れであります。
迫力あります!
まだ、日は暮れず お客様がボチボチとお越しになられる。お寺の客間と思われる畳のお部屋で リハーサルの後休憩。畳ってついつい横になりたくなりますねぇ〜。お抹茶の冷たいのんと羊羹と干菓子を頂きました、心の和む瞬間。メンバーさん誰もがそのはからいに感激〜!!!お部屋の時計はいつまでたっても4時台「ん?」携帯と時間違うやん!っと慌てて浴衣に着替える私。髪をまとめてお化粧を整え落ち着いた所に正装した若き僧侶がお迎えにこられた。「東男と京女とご住職」でご挨拶をしまして、「聲明」の始まり。若き僧侶の唱える“響”は普段の修行が伺える太い声。地面から伝わってくる感じがします。綺麗な声、前に出す声、細い声といろいろと変わってゆきます。きっと意味があるんだろうな、と思いながら「聲明」に引き込まれてゆきました。・・・がそのうち出番がやってくるのでクライマックスは聴けずに残念。
私は浴衣で津久井さんは黒いシャツに刺繍の入ったステージ衣装で登場。いつも本番の写真とるのを忘れるんですよねぇ、、。お客様は“響”と書いた団扇をパタパタされてます。最初は「夏の日の1993」で始まり、私のオリジナル「Drive song」へと続く、とーっても歌っていて気持ちが良いです♪ どんどん曲は続き途中で英語の曲も挟んだりしてる間に日も暮れてきました。キーボードに深町栄さん、ベースに
山内薫さん、パーカッションに清水淳さん、東男は
津久井克行さんっと、いつもの事ながらベテランな皆様とご一緒させてもらって歌わせて頂くと音の揺りかごでゆらゆらとさせてもらって、「歌うってやっぱり楽しー!!」っと思えます。「聲明」を聴きながら瞑想にふけってゆく時とまた違う心地良さ。どっちにしても心地良いって感じれるのは有り難き瞬間ですね。宇宙っぽいっていうか?!(宇宙知らんくせに!!・笑)ステージの最後は私のオリジナル「虹」。皆さんがリズムに合わせて手に持つ団扇を振って下さいました「もー、超嬉しい!!」そして、アンコールも頂戴し mini Album Unknownから「おやすみ」という歌を歌い、再度「夏の日の1993」をwith “黒亀会”で盛り上がりました♪
本当に、お客様も一緒になって歌って下さって 私達も元気をいっぱい頂きました。お陰様で私、ほんまに元気です!!おおきに♪
みんなほんまに笑ってます!
打ち上げでいろんな事を話して、美味しいビールも飲み、反省もし、笑いちゃちゃくって
、まだまだ 頑張るぞぉ〜〜!!っとエネルギー充電。ほんまにほんまにありがとう♪