京女のつれづれ草

2008年05月
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アイツは何者?! [2008年05月31日(土)]
 
芸妓はんと、歌手と二つの顔を持つ私。アクティブな女性をというコンセプトで象印さんの
マイボトルのCMに選んで頂けた訳ですが、いつも春と秋の新作発表会の御案内を頂戴致します。天満の展示会場にお伺いするのは3回目となりました!今回は後の予定に南座へ三響會を見に行くという予定があった為にお着物、いわば芸妓サイドのユニフォームでお伺い致しました。会場にお越しの皆さん「何者?!」という不思議な表情をされていました(笑)


担当者さんの樋川さんとニコニコショット

今回、「コレほし〜☆!」っと思ったのは女性社員さんの企画の“あったかお弁当ポーチ”


ほんまに☆〜〜!!

ハート柄のマイボトルにあったかいご飯を入れるお弁当の筒?とおかずを入れる小さなタッパウェアのセットで鞄に可愛い飾りが付いてました♪ 私はたーまーに母のお弁当をお座敷の前に食べてゆきますので、あれがあれば毎日 母が大変になるかも?!


ピンクとブラック迷うけど・・・こっちかなぁ

優れものの空気清浄機も魅力でしたし、炊飯ジャーも業界初の文字が流れるディスプレイ。例えば「ご飯炊けるのあと10分」みたいなのが新幹線のニュース掲示板で文字が流れるように出てきたりとか、盛りだくさんの説明を受けました。とても楽しいです!

お料理が出来たらもっと欲しいアイテムが増えますね。お料理もぼちぼち頑張りたいとこですねぇ!

旅芸妓“宮島へ行く” [2008年05月30日(金)]
 
せっかく広島まで来たので お茶屋さんのお母さんは「宮島に行きたい!」と。私は偶然にもこの日 岡山で別のパーティーがありましたので、移動時間までご一緒させて頂きました。

宿泊先までお客様がお迎えに来て下さり、フェリー乗り場までドライヴ。お母さんは初宮島でワクワクしてはります。良いお天気に恵まれまして 船の上も海風が気持ち良い。海外からの観光客さんもたくさんいらっしゃって黒紋付を来た私はプチモテ。黒紋付やしかな?英語で「結婚したの?」と・・・。「いえ、まだ、そう願います」と言うたら謝られましたぁ(笑)

そうこうしていましたら、海に置いてあるだけの鳥居が見えてきました。フェリーを降りてトコトコとお土産屋さんの前を歩く。お杓文字の大きいのんが飾られていたり、紅葉饅頭が機械によって作られててゆくのを見て「機械の油のぬり方が可愛い♪」と大喜びするお母さんと私。

ひき潮の「厳島神社」に到着。


何度寄せてもろてもよろしおすなぁ〜

ゆっくりと中へ中へと進みます。赤が鮮やかな廊下をお姫様の気分になって歩きます。お客様は“ここ一番”のお願いをいつもしに行きますとおっしゃってました。とてもご利益があるそうです。能舞台を拝見し 年に一度はその舞台で能をされるそうです。是非見て見たいものです、さぞかし幻想的な気分になれるんやろぉなぁ、、。そして、出口が近づきました。昔は出口の方が入り口だったそうです。


私の置屋さんのお母さんと!

その後、九本松を拝見し「大願寺さん」もお参り。お客様がご住職さんとお知り合いでラッキーにもお目にかかりお話を聞かせてもらいました。お仏像も近くで拝見する事ができ、珍しくおみくじを引きましたら小吉。だんだんと良くなって行くというような内容。
待ち人も“おそいが来る”だそう(笑)


この九本松は伊藤博文さんが植えはったそうどす

その後、岡山行きの新幹線に間に合う様に昼食をよばれ 太鼓を片手に岡山へ旅立った私どした。出張大好き〜!

旅芸妓 [2008年05月29日(木)]
 
今月は出張の多い月でございました。大阪には何度も足を運びましたし広島、岡山と続いた日もありました。そんな広島出張の日をちょっと大雑把に整理してみようかと・・・
朝起床7:40・髪結いさん9:00・家から出発が11:15・新幹線11:52・広島到着してホテルのパーティー会場下見の後・開演15:30・祝舞16:00・パーティー終了18:00・広島焼き屋さんへ出発18:40・二次会へ21:00・部屋に戻ったのが22:30っという感じ!

パーティーが終わった後、芸舞妓衆のリクエストにより本場の広島焼きを食べにつれて頂きました! 美味しいと評判なお店『まいる〜夢』


真希乃ちゃんと真ひろちゃん、満腹どすぅ!

ノドが乾いていましたので“待ってました!!”っとまずビール。お突き出しを頂戴し 鉄板でお魚やキノコなどなどを焼いて下さり パクパクといただく。待望の“広島焼き”まずクレープのように題を薄く広げて とろろ昆布をポンポンっと置く、お野菜をドカーっとのせて天かすもドっとかけ するめものせて豚を広げる、暫くそのままで気がつけば裏返ってはった、少し経つと卵を割って黄味をつぶし、その上におソバと先ほどのお野菜が小さくなったかたまりをポンっと乗せ、ええ感じになったところでおソース、のり、かつおをかけて出来上がり〜!!うーん、 な〜んて幸せ♪


早く食べた〜〜い!

手際の良いお父さんとお母さん、オムライスもとろとろり〜んで 名物のメニューとなってました、食べて納得どす〜そりゃ名物ですわぁ。 そして、気になっていたのですが店内には何故かイケメンのカーレーサーさんの写真やポスターが飾ってありました。谷口信輝さんといって息子さんなんだそうです。


お父さん、お母さんおおきに〜♪

こちらのお店のお父さんはJAZZが好きでお母さんはハワイアン好き。とても陽気で楽しくお腹いっぱいにして頂きました。まだまだ食べたいメニュー満載!!
こちらのお父さん、JAZZ好きなので今度はLive House を紹介してもらおーっと♪

次は〜宮島〜〜!

立川 志の輔さんの独演会 [2008年05月25日(日)]
 
「あんのぉー、むちゃくちゃ良かったんどすけどぉ!!」国立文楽劇場に『立川 志の輔さんの独演会』を見に連れて頂きました。ちょいと入場に慌てたもので落語の題名なんかの紙を頂戴できなかったりで 志の輔師匠の他はお弟子さんの“ような”若手と女道楽といって日本で一人しかいらっしゃらないという、お三味線を片手に都々逸などなどを口にしながらお話をする、っという方が出ておられました。

全部で四題、最初に若手 ・ 師匠・ 中入り(休憩)・ 女道楽さん ・ 師匠という順番で約二時間半ってとこでしょうか。師匠の一つ目の落語は本題に入るまで 最近のニュースを絡めたり、文楽劇場という事で文楽についてのお話からサザン活動休止に至っては話題の料理屋さんとポンポンお話が進み、本題は「〜〜の“ような”」を使い間違える人の落語でした。上品な話口調にキレの良い動き、また「間」が絶対外れないのです。ケラケラ笑い、ハマった!

休憩中に、落語の師匠のグッズはやはりコンサートとは違うねぇ、なんていいながら(←ちょっと江戸弁のつもり)ポチ袋、日本手ぬぐい、巾着を見て 最後に手にとったのは師匠の顔が焼いてあるお煎餅、ちょいと小腹が空いておりました(笑)


これは胡麻風味どす!

休憩も終わり、女道楽さんの登場。都々逸などは職業柄聴いてはおりますが、笑いをとりつつ、説明も入るので意味がよーく解りました。艶っぽおす〜。最後は三味線をバリバリとご披露下さり、「この曲は勧進帳?」っと思ってましたら 落ちで「〜〜の勧進帳」とおっしゃって ささっと退場されました。うーん、もっとちゃんとお話聞いとけばよかった、、っとプチ後悔。

衣装を着替えて 師匠が出て来られました。さっきとは違い、笑いはすこ〜しだけ。
でも、話に入り込む入り込む。この説得力は何なんだろう? 一人で何役もしながら物語りを語らはるんです。ものすごい一人芝居ですよねぇ。この落語は大きな質屋の旦那とちょっとみすぼらしい感じのお侍さんが「碁」を打つところから始まり、約一時間の物語り。すったもんだがありまして、最後の落ちは「白黒はっきり致しました」っと終わります。この一時間の間に 江戸落語の上品さや知的な部分、笑いもあり、師匠の演技?お話の“間”のかっこよさに 私達すっかり魅了されてしまいました。いやぁ、、実に深い。「深い・・」の意味がやっと解ったかもしれない、(解ったのかなぁ〜?)。真似は出来ませんが勉強になりましたぁ!!また、追っかけますー!!!

ゆとりなお店 [2008年05月25日(日)]
 
今月はお出かけ多し、飛び回っております。勿論、遊んでばっかりにみえるかと思いきやフル稼働でお座敷も行ってますえぇ〜〜♪

そんな中、ちょっとした打ち合わせで名古屋へ一瞬ひとっ飛び! せっかく京都から来たという事でお洒落な和菓子屋さんへ連れていって頂きました(嬉しっ!)


長いのれんやねぇ〜!

なんと、モダンな建物どすかー?!「花桔梗」というお店。中入ったら天井高ーい。和菓子も宝石を売るかの如く美しく並んでまして やはり興奮のあまりデジカメを構えてしまう私。 びっくりしたのが ガラス越しにお茶を立てるスペース。


スタイリッシュなお手前?!

むむ?!これは お手前のスタンディングバージョンなのか?っと考えつつ、わらび餅とお抹茶を注文させて頂きました。いろいろと相談をしつつ、決まりつつ、わらび餅も頬張りつつ、お抹茶を頂戴してスッキリ。私なりの宿題を抱えて京都に戻り、家路に着きますと先日 取材を受けました雑誌『TIME』が届いておりました。


どこ見てたんやろねぇ〜〜〜、。

いっぱい写真を撮ってもらったのに、一番最終の以外な場面のが掲載されてました。こういうのは自分キメキメで撮ったのと違うのが掲載されたりするんですよね!

さぁ、宿題きばろーっと!!!

ヨーロッパ企画 [2008年05月21日(水)]
 
先日、京都が誇る劇団ヨーロッパ企画さんのお芝居を見て参りました。タイトルは「あんなに優しかったゴーレム」。


楽しませて頂きました〜!

こちらの劇団にMAKOTO's Spotが当たったのは 大泉 洋さんのいはる劇団 TEAM NACS のお芝居のパンフでの対談相手が ヨーロッパ企画のリーダー上田さんだったことです。その文章から「面白そうやなぁー」っと思っていたところ、劇団員の山脇 唯さんとの対談半径2kmのデータランドで昨年の夏にご縁を頂戴致しました。なんて、タイミングだったのでしょう♪もう、一年経ちますねぇ、。

そんな訳で昨年 拝見した「火星の倉庫」というお芝居ですっかりハマってしまい、今年は人も誘いまくって行きました。

さて「あんなに優しかったゴーレム」のゴーレムとはユダヤ教に出てくる魂が吹き込まれた土人形のことなんだそうです。このお芝居のゴーレムは広場にいて いろんな人を助けるのですが ゴーレムの存在する街の人は友達の様に普通にゴーレムの存在を語ります。しかし、そこに住まない人にはその存在は幻?や妄想?としか思えません。ゴーレムとキャッチボールする、とかゴーレムに育てられている、なんて事は信じられないのですが 最後にはゴーレムの存在を認知する。っと、私の説明は超おおまかですが この過程がも〜うっ、オモシロイのです!!!

ここの劇団の好きなところは「そんな人いるいるーーー!!」っと、笑いながら見れるところ、役者さん全員がそうなんですねぇ。まだ、二本しかお芝居を拝見していませんので多くを語れませんが 私が知っているヨーロッパ企画のお芝居はとにかく明るくほのぼのとして楽しい。 友人もすっかりファンになってはりました。

お芝居を自然に見せるのは きっと難しい事なんやろうなぁっと思います。力を抜いていい部分、抜いてはいけない部分、このバランス感覚がほんま素晴らしい。これからも楽しみどすぅ〜!

音楽三昧GW 3 [2008年05月14日(水)]
 
音楽三昧最終日は『 X-JAPAN 』を初観賞でした。私がclassの津久井克行さんと「東男と京女」というユニットをさせて頂いておりますが、昨年11月 ライヴの折にサポートして下さったキーボードの田辺裕己彦さんが、なんと!! X-JAPANのサポートをされていrるんですねぇ〜。っという訳で 一度ステージを拝見したかったので寄せて頂きました♪

カフェブロでもおなじみの“おんなきもの道”というブログを書いてる
寺尾妙子ちゃんと一緒に味の素スタジアムへ。会場に近づくにつれて音や歓声が大きくなってゆきます。ワクワクーっ!! しかーし、スタジアムってものすごい広いですぅ。
Goods売り場に行こうとしたら行けども行けども辿りつかぬ、万歩計でもつけときゃよかった・・って感じです。

飲み物もゲットして観客席にいきますと、ステージ上にはLUNA SEAがお客さんを湧かせていました。勿論、初LUNA SEA拝見どす。やっぱりロックの人は声出ますねぇ〜。私も腹筋力アップしなきゃっ、っとその瞬間思う、、が。。。

さて、日も暮れてきて 観客が持っている緑や赤く光る棒が生えてきた。完全に空気がX待ちである。メンバーさんがステージに登場したら 歓声が「ワァ〜〜〜〜」っと。


スーゴーイですねぇ〜〜!!

そして、TOSHIさんが客席に向かって一言「味の素〜!!!」。正直ウケました(笑)もちろん、笑いをとる為では無く、例えば「大阪ー」っとか「東京ー」っといったたぐいの有り難うの気持ちがこもった叫びなんだとは推測致します。が、しかし、会った事もないので何とも言えませんが真面目そうでキャラ的に二枚目なTOSHIさんが「アジノモト〜ッ!!」とロックなんですよね。そのバランスが妙にツボに入りました。その後、すーっごい綺麗な声で歌を届けて下さいました。結構バラードの曲がたくさんあり、静かに始まってほんまの一瞬止まって急にむーっちゃ早くなったりする曲の展開も面白く、気持ちを興奮させてくれます。、、で肝心のサポートの田辺さんは全然見えない位置にいらしたのでスクリーンにパっと映らはったくらいでしか拝見できずに残念!!最後のアンコールでは妙ちゃんも私も腕でXを作り楽しくノリノリでしたぁ♪

終演後、楽屋に押し掛けさせて頂き(っといっても簡単に入れません!)田辺さんにご挨拶と記念撮影。お忙しい中おおきに〜!


是非、またサポートおたのもうしますぅ〜!!

たくさんのスタッフさんがバタバタと働いてらして 大きなイベントに関わる人々は
大変そうやけど、生き生きパキパキ仕事をされて なんかいい感じでした。

普段は聴かないジャンルのコンサート、楽しませて頂きました。江戸在住のミュージシャンの友に感謝どす。皆さん、おおっきに〜♪

音楽三昧GW 2 [2008年05月11日(日)]
 
続・GW江戸滞在の音楽三昧♪は「hideメモリアルサミット」場所は味の素スタジアムでございました〜。


会場が近づくとワクワクしますねぇ〜〜!

3日はDJ OZMAからRIZEくらいまでの4ステージ程を拝見して失礼致しました。DJ OZMA!!!。は元々好きでして、結構コンサート行ってました。出はるんやったら是非行きたい!!っとなった訳です。野外ステージは天候が気になります。少し雲行きがアブナイ感じでしたが皆様のパワーで最後は晴れてました♪ ほとんどのバンドがROCKなんですがOZMAはこの中ではジャンル違い。しかーし、團長(氣志團で呼ばせて頂きます)またまた スゴイ!っと思いました。團長のノリの良いトークので最後 会場のお客さまの皆さん、OZMAのノリに共感し一帯となりタオル振ってはりましたぁ〜。素晴らしい!最後のアゲアゲでズボンを下ろすお決まりポーズでは最終のパンツ柄がhideさんのギターの柄、黄色地に赤いハートでした。感動!!團長の何が素晴らしいって、このサービス精神でございます。音楽や舞台の発想も凄いですが、私もあらゆるジャンルで人に楽しかったと言ってもらいたい職業をしているので、ほんまにお勉強になるのでございます。私の友人の中にもたくさん氣志團ファンがいはります。最初は「どんなんかな?」と思いつつ行っていたコンサートも今では「行く行くー!」っと。ほーんまに楽しおす♪


OZMAの登場待ち!

その後、サブステージでむちゃくちゃロックだぜ!なRa:IN登場、ヴォーカル無しの演奏だけのバンドなんですね?!最後楽器を壊しまくってはりました。ロックな現場にはあんまり遭遇しないので ちょっとビックリ!

そして、またメインステージではRIZE。お噂は予々でしたが、カッコイかったです。スクリーンに映るヴォーカルCharさんの息子さんのジェシーさん フェロモン出てましたぁ〜。とーってもSexyなのですねぇ〜。サウンドがあんなにROCKだったのは知らなかったんですが、とても魅力的なステージでした!

いろいろと堪能したので3日はこれにて退散し、次の日に備える事にしました
体力も大事やしねぇ・・・、ロックじゃ無いねぇ、私(笑)

音楽三昧GW 1 [2008年05月10日(土)]
 
東京在住の友人を呼び出させて頂きましてGWは音楽三昧♪いろんなコンサートに行きました〜。江戸に着きまして最初に拝見したコンサートはコチラ!

厚かましいけれども、友人と呼ばせて頂きます!!友人のおぐちゃんコト山弦の小倉博和さんがサポートされました「吉田兄弟」さんのライブに行ってまいりました。

場所は赤坂ACTシアター。吉田兄弟さんも来年デヴュー10周年を迎えられます。


ばばば〜〜ん!っと、BIG 掛け軸!!

今回のライブタイトルは「憂春」映像とのコラボレーションで映像・演出は 奥 秀太郎さん。幕開きは打ち込みサンウドと吉田兄弟の演奏。日本の楽器とえいど 音はあたりまえに津軽三味線の音色なんですが、感覚的なものに違和感を感じません。始めての吉田兄弟さんのライブですが 初っ端に思った感想は「うん!楽しめそう♪」

サポートメンバー 和楽器奏者は和太鼓と尺八で洋楽ミュージシャンはキーボード&サンウンドプロドューサーの井上艦さんを始め 超ゴージャスなメンツ。流石は吉田兄弟さんどす!!

前半はとてもカジュアルなご洋装で三味線を構えるお二人。三味線の難しさは私もジャンルは違えどお稽古で苦難しております。あんなに簡単そうにお弾きになられると「 習ってみたいなぁ〜っ」と思われる方も少なくないかもしれません、、しかし、彼らは五歳の頃よりお三味線を始められてらっしゃるそうな。お稽古事は早いウチに始めるのがよろしおすぅ。私、お三味線のお稽古は20歳を越してからの手習いだったのでほんまにほんまにそう思います。コンサート後半はお着物に着替えられて和と洋の融合サウンドをお届け下さいました。映像も見入ってしまい想像を膨らますものがたくさんあって、見ている私は勝手に世界に浸らせてもらいました。最後の方の夜桜の桜吹雪も素敵でしたねぇ。。

コンサート終了後、おぐちゃんを訪ねてみんなで楽屋へGO! この日に偶然、隣の席に座られたピアノの島 健さんとご一緒させて頂きました。


ウォォォー!鍵盤の巨匠に囲まれて幸せ♪

私がおぐちゃん、島さんと出会わせて頂いたのは約8年程まえに 知人よりご紹介頂き、それから仲良くして頂いてます。その時は私も無知でして“知らぬが仏”でお二方の演奏でJAZZを歌わせていただいたとう・・・光栄で贅沢な出会いでございまた。ほんまにご縁とは有り難きものでございます。

しかし、お二人同時にお目にかかるのはその時以来あるかないかぐらいですので、ほんっまに今回は偶然 急な同窓会みたいで嬉しおした(笑)


いやぁ〜〜、楽しかった♪♪♪

その夜は、打ち上げにもお邪魔致しまして、お二方ご夫妻+meで合流。また ご一緒したいですぅ〜〜。むちゃ、楽しかった♪

真軍団 [2008年05月07日(水)]
 
いやぁ、すっかり5月になりまして「都をどり」も多少昔に感じます。せっかくの思い出をやはり日記にせずにはいられません!!!

4月後半、祇園の真軍団(笑)の後輩によるお茶のお手前が続きました。お手前はここ数年、若い芸妓さんから上30人までで行われています。勿論、私は卒業どす。27、28日は私直々の妹分 真なみちゃん 真生ちゃん。29日は同じお姉さんに引いてもらった後輩の真乃香ちゃん。27、28日は空き番だったのでお茶の楽屋にいりびたーる。お部屋見舞にいただかはった美味しいお弁当を頬張り、「うーん、何しに来てんのかなぁ?」っと嬉しき疑問。

真なみちゃんの日は記念撮影に間に合った。お手前さんはお茶を運んでくれる舞妓さんの“おひかえさん”と一緒にプロのカメラマンさんに記念写真を撮ってもらい、記念に差し上げるという決まりのようなものがあります。お陰様で撮影に立ち会う振りをしつつデジカメを構える、変なお姉さん(先輩)。カメラマンさんとってもええ方、気を使わせてしまいました、スイマセン。シャッターチャンスは邪魔にならぬよう努力はしたんですがぁ(笑)


黒紋付の真なみちゃん、おひかえは佳つ菊ちゃん

真生ちゃんの日は撮影が終わってまして、私と記念撮影。またまた美味しきヤオイソのフルーツサンドをごっつぉーになり、幸せ♪ 時々お手前してはるところを見にいったり置屋さんのお母さんと話したりと和む。


真生ちゃんと私、キャぁ!!私ったらおかぁはんみたい!

真乃香ちゃんのお茶の日は私も出番でございまして、楽屋にて仲間達とトル。をどりも終わりに近づくとみんなカメラを持ちだします。来年は同じ役な訳が無いのです。出し物が毎年違いますしね!お陰でいろんな格好をさせてもらって楽しおす〜。


う〜〜ん、色とりどり!!

男役のまめ弥ちゃん、芸妓さん役の私、お茶のお手前は真乃香ちゃんでこの日は必ず黒紋付を着て髪の毛は地毛で結います、福葉ちゃんも私と同じで芸妓さん役。皆様、おつかれやすぅ〜。


*解説「真軍団」:私の真箏の真はお姉さんより頂戴したもので、直々の私の妹分は真箏         の真を使っています。今のところみんなで10人くらいいるもので、
         ちょっとしたシャレで「真軍団」っと呼んでいるのでございます。

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