京女のつれづれ草

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JAZZで繋がる [2007年10月23日(火)]
 
ある日、久しぶりに江戸在住のJAZZの大御所“原ともやさん”よりメール。「京都でライブがあるんですが前乗りするのでどこかセッションできるところはありますか!?」っと。

「日曜日か……ありまっせ!」という事で三条御幸町の有本ビル2Fの『Le club JAZZ』へご案内。日曜日はセッションdayなのです。



原ともやさんとの出会いは2、3年前の横浜。サザンオールスターズの年越しライブの後に伺った『ウィンドジャマー』という中華街にあるライブハウス。すっかり演奏は終わりかけ、そんな中で歌わせて頂いたのがきっかけ。とにかく、年を越して初歌いをさせて頂いたのが大御所のギター♪ 目出たい!!

と、まぁ、こんな風に人と人が音楽を通して知り合いになれるから「JAZZ歌っててよかったー」っと思う。

ライブ前日というのにパワフルな3人さん。原さん、ベースのMark Tourainさん、ドラムのBrian Floodyさんで演奏。ベースのMarkさんは、原さんと共にCDを制作されてまして、私も『Window』というアルバムはよく聞いてましたぁ。皆さん演奏の準備かな、と思いきや「おお!! 原さんのギター、何やらストラトなるエレキ? ギター? JAZZの人が使ってはるいつものタイプとちょと違うぞ!?」っと、以外な一面を発見しましたが、後々お話をしてみるとサンタナの1&2枚目のアルバムが好きだとかで、ご自分の音楽のオリジナルにはロック調もありと、幅広い音楽への心の持ち主であることが分かりました。ステキー!



どんどん続くセッションは、京都でご活躍のピアニストやギターリストが続々と音の会話を重ねていきます。私も『All of me』を歌わせてもらい、何やらファンキーなリズムでベースが出てきたのでその間(リズム)のまんま歌いましたら、なかなか難しおしたぁ〜〜。楽しかったけどっ♪

そして翌日、芸妓さん仲間のフク愛ちゃんと真乃香ちゃんで京都の『Blue note』にお3人の本番を拝聴しにちょろっと行きました。曲はオリジナルがほとんどで、名人トリオの繊細なのにダイナミックを感じる音にやっぱり「流石〜」っと ため息をつく。



私達は翌日のお稽古の為、最後のステージの前に帰りましたが、きっと盛り上がるんやろなぁ〜〜っと思いつつ「また、京都にきておくりゃすぅ〜〜」と言うて退散。

JAZZで繋がるご縁に感謝どすぅ♪
Posted at 17:17 | この記事のURL

マイ・ブーム♪ [2007年10月22日(月)]
 
しばらく前舞の会『温習会』のお稽古で、日々汗だくになっておりました。

足も疲れますので、蒸し暑いのは山々なれど欠かさないのが“湯船につかる”どす。半身浴でボーっとしつつ、温まりましたら膝から下にお水をかける。で、また湯船につかりボーっと……。それを3回程すると血液の決行が良くなるとテレビで見たもので続けています。

そんな中、マイブームなのが 湯船に浮かべるキャンドル♪
ほんのり抹茶の香りがして、視覚的にもふわぁ〜〜っとして
とても癒されてますぅ〜〜!

Posted at 17:01 | この記事のURL

渋滞学の講義 [2007年10月18日(木)]
 
祇園で友人が営む和風BAR「ふる川」さんにて、「渋滞学」の講義が行われましたのでお勉強してきました。

パソコンを使って、道路の渋滞、アリの渋滞などシュミレーション? というのでしょうか、映像で説明をしてくれはります。あとは「x」や「y」も出てきたかな?? 何やら中学を離れてからそのやうな数学文字を目にしたのは映画『ビューティフル・マインド』を観たきりなのでちんぷんかんぷんでしたが、言わんとした事はよぉく解りました。

みんなが我が我がと急がず、ほんの数秒待つのでは無く“ズラす”だけで少しは渋滞を防げて、嫌でもズラそうとする人間の心理を突く状態を作り出せば渋滞は無くなるのだ、というような事をおっしゃってました。それを 数学的に現すとこうなる……っていう事だったのでしょう、と私は理解をしています。


こちらが「渋滞学」の本。私もさっそく購入したい!

難しい用語は覚えてませんが ああいうお話は大好き! 何で、学生時代にもっと勉強しいひんかったんかなぁと思う今日この頃でございます、トホホ……。

しかし、音楽も数学的だし、私は時々 舞を舞う時にも細かく変わる微妙なリズムを割り算して考えるクセもあるので 後の懇親会では先生とそんな話で盛り上がりました。何でも、奥が深おす〜。


先生と一緒に。気さくにお話頂いておおきにぃ〜♪

京都音楽博覧会2007 [2007年10月09日(火)]
 
9月23日、都の梅小路公演の芝生広場にて初の音楽イベントが行われました。その名も『京都音楽博覧会』♪♪♪


このイベントの発起人は
京都出身のユニット『くるり』さん。

当日は生憎の雨……。しかし、イベント参加の音楽ファンは続々と会場に向かう。私は雨だろーがヤリがふろーが(ほんまか!!)、私のユニット『M.O.N』のCD『UNKNOWN』を『くるり』さんの事務所Bad Newsさんでお願いをしているご縁もあり、親友フク愛ちゃんが長年ファンである『小田和正』さんが なんとスペシャルゲスト!! という訳で、CHIMA LABELスタッフと一緒ワイワイ言いながらに芝生にござを敷く。いやぁ、野外は楽しいですね〜。


イベントで配られたリストバンド。これさえあれば食物の買い出し何度でも!

とにかく、朝からドタバタしていたので空腹。ライブの会場外にいろんな屋台が出ていたのですが長蛇の列で、なかなか買えしまへん(涙)。とりあえず、ケーキをゲットして少し元気になる。

感心したのが、イベントの「環境を考えましょう」というテーマに合わせて、食器は使い捨てでは無く、すべてリユースできるもの。ゴミ減量を、少しずつでも日頃から気をつけようと呼びかけるその心意気が素晴らしい!!

たくさんのSingerやBand が続々と登場する中、いつもお世話になる某FM関係者さんやイベンターの方々、某レコード会社さんなどなど、知っている面々ともお目にかかれて嬉しおすぅ♪

そうこうしていたら、小田さんが登場〜!!
お……雲行きがあやしい……?

ギターの佐橋佳幸さんとデュオで『ラブストーリーは突然に』をちょろっと。少しトークしはった後に曲のイントロ“雨上がりの”っと歌い出した小田さん。しばらくしたら……雨上がるどころか大粒の雨が!! 素早くレインコートを着て、余計に興奮が増す会場。しかし、歌詞は“雨上がりの”ってか!?(笑)

このイベントには『くるり』さんの熱いオファーで登場されたとか。若いアーティストを応援したい、という心の持ち主だと小田さんファンのフク愛氏は語る。とても澄んだ声に、ほんまに癒されます。

雨は止まずとも、お客は残る。勿論『くるり』の歌を聴くまでは!!っと。私も新しいアルバムの『Tanz Walzer』はお気に入り。“言葉はさんかく、こころは四角”が聴けて もー満喫どす!


雨にもマケズ、さらに盛り上がりダンスィーン♪

イベントへの思いと感謝の気持ちを京都出身の口調で「おおきに!」と、何度も何度も言うてくれはって、すーごーい遠くのステージにいはるのに面識もないのに近くに感じました。

この「京都音楽博覧会」、できれば続けたいとおっしゃってました。いつか、私も京都在住ミュージシャンとして参加出来る様に努力をしたいと思います!!! オーーー!!!


ちなみに、MAKOTO出演ライブ情報です。
ユニット『東男と京女』
11/17 in 名古屋 11/18 in 京都
詳細はこちらどす!

N.Y.最後の日 [2007年10月02日(火)]
 
ぎょ!! また雨?
N.Y.最後の日にGrand Centralよりメトロノースで約1時間の美術館「Dia:Beacon」に行こうと決めていました。一緒に行こうと言っていた友人に、雨やしどうする? と尋ねたら「up to you」と。少し弱気になったけど、仲間もいるしGoの決断。

古びた電車に乗って合計4人。何とかN.Y.でビジネスを立ち上げようと夢のお話で盛り上がり、あっという間にBeaconに到着。結構遠くに来たもんだ……港? 海? 川? が見える。横なぐりの雨に吹かれながら、美術館まで結構な坂道を歩きました。見えた見えた、大きな建物! 昔、何かの工場だったそうな。ある雑誌でみましてん! 来たかったんどすねん! 行動起こしてよかったー。

1人10ドルで入館。広いので集合時間を決めてそれぞれに美術鑑賞。広く贅沢な空間には大きな作品が立ち並び、時には不思議なArtも登場。3つのフロアに分かれて展示してあります。2階は少し“ゾクッ”とするパーツもあり怖いのでそそくさと降りる。

地階はちょっとエロティックな表現ものや、不思議な映像を展示した部屋があった。説明が英語だったので真剣に辞書片手に読むと明日になってしまうので理解しないまま……(笑)最後はアンディー・ウォーホールの部屋で皆さんに会った。大きなソファが置かれていたので、絵を眺めながら休憩。

晴れている日だと気持ちが良さそうな場所なので、N.Y.に行かれて時間に余裕のある方は、足を運ばれたらいかがかな?と思います。

その後は 同じメンバーでBROOKLYNにある「The River Café」へ。皆様が変身して登場! エ、スーツ!? 私はデニムやん!! と焦りましたが女性は大丈夫でしょう、という事でそのまま行く。が、やっぱりみんなキメて来てるやーーーん(汗)。さっさと開き直ってミモザを注文、何かの映画でここのミモザが出てきたらしい。フレッシュのオレンジジュースがむちゃ美味しいので、アルコールの弱い人もこれなら食前酒としてオッケー♪


手前のドリンクが噂のミモザ。これで乾杯!

前菜から始まり、今日はメインをサーモンに。ウェイターさんのサービスもええ感じで、お料理もおいしいです。いつか、まだ見ぬ王子様と一緒にここで夜景が見れたらなぁ〜っと思わせる、かなりのデートスポット。連れて行ってくれた友人は“ベタなN.Y.ですよ、姉さん”と言うてましたが、ベタでよろしおす。夜景も含めて、素敵なレストラン。思わずウェイターさんに「次に来るときはドレスアップして来ますから!!」とデニムで来てしまった後悔を伝えた(笑)。


ああ〜いつかステキな王子様と……。

後ろ髪引かれるN.Y.の日々。
メトロカードさんお世話になりました!
The card charge was used up !


お店で食べたデザート。Brooklyn Brigeのチョコレートケーキ!

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