京女のつれづれ草

2008年07月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

エンターテイメント [2008年07月23日(水)]
 

エンターテイメントは何でも興味あります!精神は「日光を知らずとして結構というな」でございます。なんと二度目のDJ OZUMA のコンサート♪ 氣志團のツアーパンフ制作のお手伝いをしてからのご縁で 時々 コンサートにお伺い致します。以前、氣志團 のコンサートで團長のお客様を楽しませるサービス精神、それに対してのアイデア“笑”を生む頭の良さと心を掴む巧みなおしゃべりに心打たれましてすっかりリピーターに。


いやぁ〜〜、面白かった!!

人はみかけで判断したらあきまへん!(どういう意味やねん!!)今回も懐かしきデスコナイトで踊って参りました。映像なども織りまぜてコンサートはすすんでゆきますが、映画の予告編みたいに凝ってます。その後に本人が登場するのですが このギャップがなかなか面白い。今回 ハマってしまったのが ゲストDJ として登場する“DJ コーリア”が歌う「愛のコーリア」。歌詞は全部聞き取れませんが 上手く韓国語を混ぜてSING&DANCE♪ そらみみかもしれませんが、どっかでスガシオって言った?!?!ダンサーもたくさんご登場で華やかなステージ、何気にOZUMAさんもPONCHOさんもKINGさんも歌って踊ってはりますが、凄い体力と練習の積み重ねなんでしょうねえ。エンターテイメントを与える側っていうのは ひょうひょうと楽しくそれやるのがプロなんですんぇ。ええお勉強させて頂きました〜!

さて、リハーサル!!
只今、コチラ

弾き語りばったり [2008年07月18日(金)]
 

ほんまに、ありがとうの日です。毎日、そう思う事がいっぱいなんですが やっぱりご縁は有り難い(涙)

待ちに待ったKANさんのコンサートへ。タイトルは『弾き語りばったり#7』このシリーズ、私は二度目となります。前回は京都で拝見し、今回は追加公演のなんばHatchという訳で大阪。 超、偶然にもFM802で平日の朝 お声を届けて下さいますヒロ-Tさんにバッタリ!! 数日前にお目にかかったので「わ!!」っと驚きました(笑)開演前に「KANさんのファンになったのは802のイベントで拝見してからなんですよぉーー!」っとご説明申し上げ、ヒロさんは そらそら長いお付き合いであるのだろうと聞かずとも想像がつきます。こうしている間も実は KANさんご本人、ステージ上でピアノの練習を黙々とされています。あの練習曲はハノンでしょうか?!(間違ってたらすいません、)お客様もご入場されてる中、開演までずーーーっとです。


HIRO-Tさんと初写真撮影♪

開演前のアナウンスがあると手を止めて舞台袖へ、すぐさまお戻りになられて コンサートの始まり♪ ピアノに乗って聞こえる言葉は“愛する人やコト”について語られているラヴソング。曲のタイトルが覚えられないのが私のイケナイ所なんですが、そーそー脳みそは言う事を聞いてくれません。しかし、今日は今まで覚えている曲は別として、家でCDかけて口ずさみたい!!っと思った「DAY BY DAY」という曲。CDゲットするでぇ〜〜!っと。お話もむちゃくちゃ楽しく、大爆笑をしてしまった(恥ずかしっ!)

聞きたい歌「世界でいちばん好きな人」も聴けて、カヴァー曲も聴けて、まだまだ聴きたいけれど コンサート終了時間はやってきます。また 次ぎのツアーまでお預けですね!
私もいつか目指せ弾き語り!!! 小学生の頃はやってたのにねぇ〜〜〜。

いやぁ、ステキなコンサート拝見したので 私も控えていますライヴに向かって気持ちがさらに向上してます!あ、7/24の名古屋は パーカッション清水淳さんですしね〜♪
コンサートに伺ったお話しよーっと。清水さんはKANさんのバンドのツアーメンバーさんなんですよねぇ。何はともあれ ええコンサートに巡り会えるという有り難き一日でした。

観客サイド [2008年07月07日(月)]
 
イベントの次ぎの日、現在の花街を支えていると言っても過言ではないお姉さん方の『三人の會』というのが祇園甲部歌舞練所であり、お舞台を見せてもらってまいりました。前日とは違い すっかりモードチェンジして 「おつかれやす〜」と京都弁の嵐(笑)會はとても豪勢でした。パンフレットの1ページ目には 〜 祇園甲部・先斗町・宮川町の名妓がはんなり舞う夢舞台〜っと記載されています。ほんまに夢見心地に舞台に虜にされました。最後は井上流のお家元様の舞と坂東三津五郎様の舞踊にて會は閉会。ほんっまにゴージャスな雅の時でした。

そして、その足で イベントでご一緒した千綿偉功さんのワンマンライブがあるとお聞きしていたので 京都文化博物館の別館なるところへと急ぐ。着物のまんまで現れたのを、、なのか、ほんまに現れた、、と思われたのかわかりませんが昨日にお目にかかったスタッフさんはちょっとギョッとされたかな?(笑)本番始まってたしね!! イベント中は前から拝見できないので じーーっとも見てられなかったのですが、「えーーっ!!こんなカッコ良かったっけー?!」っと。女の子のハートを掴む 爽やかな中のフェロモンが飛んでいるではありませんか!!! 恋の歌も多く、声もある音程にくるとキュンっとっきます。女性ファンの気持ちが良くわかります。 特にギター弾きながら曲に入ってしまってる千綿くんはセクシーですね。また、ライブ行きたいなぁ〜♪ と素直に思いました。

勿論、楽屋に行きましてイベントで歌って下さった感謝の言葉を伝え、「来年も是非!!」っとお願いをして参りました♪


楽屋まで行ったのに写真を撮るの忘れた〜!!のでファンクラブ御案内チラシ!


いやぁ、舞台は出るのも見るのも楽しいなぁ〜〜!!

トークライブのゲストオファ〜! [2008年06月03日(火)]
 
ある日、パーカッションのスティーブ・エトウ氏より電話。年齢不明のスティーブがなんと「祝生誕・半世紀50 Anniversary」をするとのコト。私に初トークライブゲストのオファ〜〜が参りました(嬉!!)


すっかりゲストモードな写真(笑)

何やら毎日ゲストを呼び込んでのトークショウが繰り広げられるらしく「京都・和・音楽・酒?・花街」などなど、他のゲスト様とは違ったネタ持ち異色ミユージシャンでもありますのでお声掛け頂いたのでは?!っと有り難き光栄の至りにつき、6/17に東京は池尻大橋駅近くの『ROCKKER ROOM』というライブハウスに参上させて頂く運びとなりました!!!

そして、またまたビックリしましたのが 流石はスティーブのご交流の広さでございます。他の日のゲスト様は小泉今日子さんに始まり、私も「MINE」という曲の作曲でお世話になりました藤井尚之さんや忍者ナイトでご一緒させて頂いている元チェッカーズの竹内享さん、DEMI SEMI QUAVERのEMI ELEONOLAさん、パーカッションの山口ともさん、他に異業種分野の方もいらっしゃってとても幅がお広おすぅ。


忍者ナイトにて!!

そんなゴージャスなメンツに並びまして、私に出来る事と言いましたら・・・ま、「公開お座敷」といった具合どっしゃろか?! (笑)そんな訳で江戸へ参上するのがとても楽しみになっております今日この頃。当日何を着ようかなぁ〜〜♪是非、お時間の合う方はおいでやしておくれやすぅ!

立川 志の輔さんの独演会 [2008年05月25日(日)]
 
「あんのぉー、むちゃくちゃ良かったんどすけどぉ!!」国立文楽劇場に『立川 志の輔さんの独演会』を見に連れて頂きました。ちょいと入場に慌てたもので落語の題名なんかの紙を頂戴できなかったりで 志の輔師匠の他はお弟子さんの“ような”若手と女道楽といって日本で一人しかいらっしゃらないという、お三味線を片手に都々逸などなどを口にしながらお話をする、っという方が出ておられました。

全部で四題、最初に若手 ・ 師匠・ 中入り(休憩)・ 女道楽さん ・ 師匠という順番で約二時間半ってとこでしょうか。師匠の一つ目の落語は本題に入るまで 最近のニュースを絡めたり、文楽劇場という事で文楽についてのお話からサザン活動休止に至っては話題の料理屋さんとポンポンお話が進み、本題は「〜〜の“ような”」を使い間違える人の落語でした。上品な話口調にキレの良い動き、また「間」が絶対外れないのです。ケラケラ笑い、ハマった!

休憩中に、落語の師匠のグッズはやはりコンサートとは違うねぇ、なんていいながら(←ちょっと江戸弁のつもり)ポチ袋、日本手ぬぐい、巾着を見て 最後に手にとったのは師匠の顔が焼いてあるお煎餅、ちょいと小腹が空いておりました(笑)


これは胡麻風味どす!

休憩も終わり、女道楽さんの登場。都々逸などは職業柄聴いてはおりますが、笑いをとりつつ、説明も入るので意味がよーく解りました。艶っぽおす〜。最後は三味線をバリバリとご披露下さり、「この曲は勧進帳?」っと思ってましたら 落ちで「〜〜の勧進帳」とおっしゃって ささっと退場されました。うーん、もっとちゃんとお話聞いとけばよかった、、っとプチ後悔。

衣装を着替えて 師匠が出て来られました。さっきとは違い、笑いはすこ〜しだけ。
でも、話に入り込む入り込む。この説得力は何なんだろう? 一人で何役もしながら物語りを語らはるんです。ものすごい一人芝居ですよねぇ。この落語は大きな質屋の旦那とちょっとみすぼらしい感じのお侍さんが「碁」を打つところから始まり、約一時間の物語り。すったもんだがありまして、最後の落ちは「白黒はっきり致しました」っと終わります。この一時間の間に 江戸落語の上品さや知的な部分、笑いもあり、師匠の演技?お話の“間”のかっこよさに 私達すっかり魅了されてしまいました。いやぁ、、実に深い。「深い・・」の意味がやっと解ったかもしれない、(解ったのかなぁ〜?)。真似は出来ませんが勉強になりましたぁ!!また、追っかけますー!!!

ヨーロッパ企画 [2008年05月21日(水)]
 
先日、京都が誇る劇団ヨーロッパ企画さんのお芝居を見て参りました。タイトルは「あんなに優しかったゴーレム」。


楽しませて頂きました〜!

こちらの劇団にMAKOTO's Spotが当たったのは 大泉 洋さんのいはる劇団 TEAM NACS のお芝居のパンフでの対談相手が ヨーロッパ企画のリーダー上田さんだったことです。その文章から「面白そうやなぁー」っと思っていたところ、劇団員の山脇 唯さんとの対談半径2kmのデータランドで昨年の夏にご縁を頂戴致しました。なんて、タイミングだったのでしょう♪もう、一年経ちますねぇ、。

そんな訳で昨年 拝見した「火星の倉庫」というお芝居ですっかりハマってしまい、今年は人も誘いまくって行きました。

さて「あんなに優しかったゴーレム」のゴーレムとはユダヤ教に出てくる魂が吹き込まれた土人形のことなんだそうです。このお芝居のゴーレムは広場にいて いろんな人を助けるのですが ゴーレムの存在する街の人は友達の様に普通にゴーレムの存在を語ります。しかし、そこに住まない人にはその存在は幻?や妄想?としか思えません。ゴーレムとキャッチボールする、とかゴーレムに育てられている、なんて事は信じられないのですが 最後にはゴーレムの存在を認知する。っと、私の説明は超おおまかですが この過程がも〜うっ、オモシロイのです!!!

ここの劇団の好きなところは「そんな人いるいるーーー!!」っと、笑いながら見れるところ、役者さん全員がそうなんですねぇ。まだ、二本しかお芝居を拝見していませんので多くを語れませんが 私が知っているヨーロッパ企画のお芝居はとにかく明るくほのぼのとして楽しい。 友人もすっかりファンになってはりました。

お芝居を自然に見せるのは きっと難しい事なんやろうなぁっと思います。力を抜いていい部分、抜いてはいけない部分、このバランス感覚がほんま素晴らしい。これからも楽しみどすぅ〜!

http://www.cafeblo.com/kyoto/index1_0.rdf