京女のつれづれ草

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ヨーロッパ企画 [2008年05月21日(水)]
 
先日、京都が誇る劇団ヨーロッパ企画さんのお芝居を見て参りました。タイトルは「あんなに優しかったゴーレム」。


楽しませて頂きました〜!

こちらの劇団にMAKOTO's Spotが当たったのは 大泉 洋さんのいはる劇団 TEAM NACS のお芝居のパンフでの対談相手が ヨーロッパ企画のリーダー上田さんだったことです。その文章から「面白そうやなぁー」っと思っていたところ、劇団員の山脇 唯さんとの対談半径2kmのデータランドで昨年の夏にご縁を頂戴致しました。なんて、タイミングだったのでしょう♪もう、一年経ちますねぇ、。

そんな訳で昨年 拝見した「火星の倉庫」というお芝居ですっかりハマってしまい、今年は人も誘いまくって行きました。

さて「あんなに優しかったゴーレム」のゴーレムとはユダヤ教に出てくる魂が吹き込まれた土人形のことなんだそうです。このお芝居のゴーレムは広場にいて いろんな人を助けるのですが ゴーレムの存在する街の人は友達の様に普通にゴーレムの存在を語ります。しかし、そこに住まない人にはその存在は幻?や妄想?としか思えません。ゴーレムとキャッチボールする、とかゴーレムに育てられている、なんて事は信じられないのですが 最後にはゴーレムの存在を認知する。っと、私の説明は超おおまかですが この過程がも〜うっ、オモシロイのです!!!

ここの劇団の好きなところは「そんな人いるいるーーー!!」っと、笑いながら見れるところ、役者さん全員がそうなんですねぇ。まだ、二本しかお芝居を拝見していませんので多くを語れませんが 私が知っているヨーロッパ企画のお芝居はとにかく明るくほのぼのとして楽しい。 友人もすっかりファンになってはりました。

お芝居を自然に見せるのは きっと難しい事なんやろうなぁっと思います。力を抜いていい部分、抜いてはいけない部分、このバランス感覚がほんま素晴らしい。これからも楽しみどすぅ〜!
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