何となく飲んでいた
日本茶から深く関心をもって飲む
日本茶へ変わってから
気づくことがとてもあります
日本茶は1番茶から始まって3、4番茶まで摘むことができます。
その間にも秋冬、春番茶も収穫できることを考えたらこんなにも
農作物で収穫できるものは他にはほとんどないんですよね
それから芸術的な針状にする捻りの作業。
4煎目を飲んだ後よーく見直したら、針の形状になるまでの手間が
よく分かりました。今はほとんど機械ですが、昔は手作業。すごいですよね。
(今も伝統を受け継いでいるところはあるようですが・・・。)
もとは左の大きさだったものを右の針状へ。手間ひまかけていますよね
最近、
新茶にはまっています。
新茶はプロの方でも持ち味を出すのはなかなか大変のようです。
初心者の私ももちろん
「あともう少しなんとかすれば、旨味が出きりそうなものだけれど・・・。」
と悪戦苦闘しています。
お湯が難しければ、
冷茶はどうかな?と試してみたら
旨味が出やすく、
新茶を十分味わえました
冷茶の淹れ方をひとつ紹介します。
まず、急須に茶葉を入れ、そこへ茶葉が浸るくらいの熱湯を入れます。
次に氷をいれます。
そして10分ぐらい待つとこのくらいの
冷茶が出来上がります。
その後は冷茶が溜まるたびに淹れてください。
私は何煎かいただいた後、最後のしめで熱湯をさっと入れ、すぐに
湯のみへ注ぎ、香ばしさと少し渋みのあるお茶を楽しみます。
少しの量を味わうものなのでごくごく飲む感じではありません。
ゆったりとした時間を楽しみつつ、奥深い日本茶の味で癒されるひととき
です。
時間が必要なので、お客様に出したい際は出すタイミングを見計らって、
早めに作っておくことをお薦めします。
玉露にも負けないおいしさですよ