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ありがたきお言葉

さあ!ドッチ?

2006-09-14 05:03:12
新潟市のね南にね巻町ってとこがあるんぢゃ。<まきまちでおめでとー!(ばしっ)

そこにワインを造っているワイナリー「カーブドッチ」というのがあるんぢゃ。<フォークボールもあるのか?(ボキッ)

ま、ちぃーと行って来た訳ね。<また飲んだな。

海に程近い所なんだけど、広大な敷地に、瀟洒な建物がいっぱい。<ここはドッチ?



ビールもマールもジャムもパンもハムもソーセージもトンボ球も作って売ってる。<いちいち「も」って言うなよ。

試飲は1グラス100円<ほーー。

レストランで4種のハーフグラスワインが800円<さすがは現場ぢゃのー



お陰さまで真昼間から7種5グラス分のワインを飲めた。<もっと飲めば??



どれもまっとうなワインで特にシャルドネが良かったワイン <偉そうに言うのう。



今度はもっとゆっくり行きたいなー。<時間を上手く使えよー。



ご馳走様でしたー!ありがとー!!<誰に言ってるんぢゃ??

ワインワインワイン!

2006-04-19 16:48:56
(つづき)

さ〜て、そのあと河岸を変えて(おいおい飲み屋じゃねえぜ)ウエスティンホテルへ。

試飲部屋には14のワインインポーターが46のワイナリーのワインを120種持ってきていました。後は野となれ花となれ・・・。と言うわけじゃあないけど、これ全部試飲しちゃったんだからー。(絶句)

ふつうテイスティングは見て香りをかいで味わって「ピュッ」と捨てるんだけど、1回も捨てない。ぜ〜んぶ飲んじゃう。こうやって飲んで、意識の中に残っているワインこそ、選ぶべきワインなのですぜこうやって選んでいるから、良いワインしかないんですぜ(自慢)さらにそうだから、アルチューハイマーなんですね(決定)




写真小さくしたいんだけどねー。出来ないんだよねー。ごめんよーノリカー。



まーあ、いっぱいいろんな人とお話しました。またしてもオーストリアワイン協会会長のトゥルナーさんと日本にワインを売りたいならこうやったほうがいいよ!という話もしましたが、僕の語学力ではどこまで通じたか?それも不安だったんで、ジャーナリストやソムリエ協会理事、ワイン業界大先生、などみんなに言いまくってましたねー。大ヨッパーですぜアハ、アハ、アハハ。

あ〜はずかしー

とまあここでまた仕切ります。(つづく)

いよいよロビュション

2006-04-19 15:50:09
今日はオーストリア大使館主催のDejeuner(昼ごはん)です。テーマはフレンチにオーストリアワインがどう合うかワインと料理のマリアージュを生涯のテーマに掲げるわっちにとっては、ピッタシな事でありますが、どう相成りますことやら。楽しみです。

場所は恵比寿ガーデンプレイスのロビュション。(僕は昔このおっさんとハグしました、蟹のように横にでかかった)世界の味とオーストリアのワインですぜ。

まずは「ウニとオマールのコンソメのジュレ、フヌイユのクレームと」





合わせたワインは
1、ピヒラーのロイブナーベルグ、GV、スマラクト’03
2、ニコライホフのシュタイナーフント、RS、レゼルヴェ’03
3、シュティフトのシュペートロート、RG、アウグスティン’03

つづいて「手長エビのパピヨット、バジルのピュレと共に」





ワインは
1、プラガーのシュタインリーグル、RS、フェーダーシュピーエル’04
2、マッハヘルンドルのRS、スマラクト’01
3、ブルンドゥルマイヤーのハイリゲンシュタイン、RS、アルテレーベン’98

お魚が「スズキのポワレ、旬の茸とソースベルジュテ」





ワインは
1、ポルツのGV、スマラクト’04
2、オットのGV、ローゼンベルグ’04
3、ゲゼルマンのBF、ホッホアッカー’02

お肉は「子羊背肉のロティ、柔らかく煮たナスとオニオンコンフィを添えて」





ワインは
1、シュティフトのSL、タッテンドルフ、クラシック’04
2、ニットナウスのパノビーレ、ロート’02
3、イビーのBF、シュバリエ’03

とまあ、これらの皿が20分間隔で出てきました。この間あれこれワインとの相性やワインについて意見を聞かれます。

ホストは今時こんなに断定的にワインを語る人はいない田中克幸さんと去年のソムリエチャンピョン佐藤陽一さん。軽快なおしゃべりで進行していきました。大勢の人が当てられてコメントを言うのですが、どうもオーストリアワインにとってよい意見が聞けません。

最期のコメントが僕でした。相性とワインの好き嫌いを尋ねられましたが、思わずモンターニュでのワインの提供の仕方と「ほとんどの人がその美味しさに驚く」という話をしました。

後で田中さんとも話したけど、もっとソムリエの連中や酒販店の人に「オーストリアワインの良さ」を知ってもらう為には、こんなにお金かけないで違うやり方があるんじゃないかねー。という結論になりました。

料理は素材のよさと綺麗さが出ていて、軽く繊細な味。ものすごく悩んでワインを一生懸命考えて作ってありました。面白かったし楽しかった。みんな「楽しい企画だ」と言ってくれていたのが嬉しかったでした。

続きは次号(つづく)
気のいいお友達です (8)
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