2006年03月
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ありがたきお言葉

♪いたか〜ぜ、小僧〜の

2006-03-08 05:50:51
当「モンターニュ」の床は地下を除いてすべてフローリング、板の間。

さらに、冬のおもな暖房は薪ストーブ。燃やしているのは,熱い闘志じゃなくて前に建っていた民宿「フクミツ」の柱。いわゆる廃材ってやつ。もひとつあるんだ。

去年も豪雪だったけど(19年ぶりと言っていたなあ)「モンタ」の目の前は神社。700年前からあるといわれている「石打神社」がまん前にある。

神様に守られている?のよね。(勝手にそう思っている。神道ではないからね)

その石打神社の参道の御神木が去年の大雪で倒れた。春になって撤去作業の時「クマさんとこは薪いるかい?」と聞かれ、二つ返事でもらった御神木。

それも燃やしている。(ありがてえ〜)

じつに暖か〜い。というより暑い時もある。普段の仕込みのときはTシャツ2枚で十分さぶくない。ちょいと外にでると「頭が変」なひとみたい。(雪国でTシャツじゃあね)

そんな薪ストーブに夜薪をくべていると、暖か〜い床がオイラを呼ぶんだ。
「ちょいと寝っ転がって伸びをしてごらんよ、きもちいいよ〜」

ごろんと板の間に仰向けになって「うがが〜〜おおお〜〜ん(熊の雄叫び)」

なんて気持ちがいいんだろう!この瞬間のために生きている!みたい。

・・・と、さぶくて目が覚めるとそのまま寝ていた。そんな事しょっちゅうやっているから風邪引くんだよなあ。

もう1週間も「かぜっぴき」なんだぜ。

電話の応対が「ばい、ばんどだ・ぼんだーにゅでどぅ」(はい、アンドラ・モンターニュです)になっちまう!

板の間で寝ちゃあいけませんテ。


気のいいお友達です (8)
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