無事ですぜ!
2007-07-17 10:52:23
昨日の朝の事ぢゃ。
<おいらも居たぜ。
お客様の朝食を終え、後片付けをしていた時ぢゃった。
ドン!と下から突き上げが来た。1秒か2秒おいて激しい横揺れが20秒ぐらい続いた。
<ひっくりカエルになったぜ。
幸いにもワイングラスの棚や食器の棚などは扉も開かず、ひとつも割れなかった。
唯一、階段上に置いてあった高さ60センチの細長い花瓶が倒れて階段を転げ落ちて木っ端微塵に。
それ以外は被害なし。お客様も皆無事だった。
安否を気遣う電話やメールをたくさん頂いた。
<ありがとー!みんなに返事をしていないかもー!
誠にありがたく、本当に心にしみた。涙が出た。
ご心配をありがとうございます。お陰さまで無事でした。ありがとう。
<ほんとうに。
鎮守様のお陰だと近所のお父さん方は口々に話していたのう。
<守り人が言うていた。

実際に被害に遭われた方やその地域の方を思うと、胸を突かれる思いがする。
どうか、1日も早くもとの暮らしが出来ますように、祈っているんぢゃ。
<わしに何が出来るぢゃろうか?
それと、観光で成り立っている地方としては「風評被害」が心配ぢゃ。
3年前の中越地震の時、ここ塩沢地区はほとんど被害はなかったにもかかわらず、スキーや観光客のキャンセルが相次ぎ、売り上げが1/10だったと聞いている。
<切ないのう。
こないだの能登も旅館の主人が「足りていないのはお客様だけです。」と風評被害を嘆いていた。
直接的ではないが、これも「被害」だと思う。十分厳しい「被害」なのに、目には見えていないのぢゃ。
楽しい旅行やお休みを「リスク」の高い所で過ごしたくはないだろうが、日本はいつでもどこでも「アクシデント」に遭遇する可能性のある国なんだから、いたずらに「うわさ」を気にし過ぎないでほしいのぢゃ。
現地へ直接問い合わせれば「なんだ大丈夫なのか!」という所はいくらもある。
是非、行こうと思った地域の情報を「正確」に把握してもらいたいものぢゃ。
<行き先をカエルのか?
これ以上被害を広げないように「助けて」あげて頂きたいんぢゃ。「支えて」ほしいんぢゃ。
<たのむ!
同じ地域だから言っている訳ぢゃなく、色々な被害に遭った観光地の切実な声なんぢゃ。
「来て下さい!」「受け入れ態勢はOKです!」「前と同じに復旧してますよ!」
<カエないで!
そういう声はなかなか届かないからのう。新聞の見出しにもなりにくいしのう。
<ブンヤさん、頼むで!
これから始まる楽しい夏休みに「安全」な所へ行こうと思っているんぢゃろうが、「復旧した」所や「頑張って」いる所へ「応援」をしに行くというのはどうぢゃろうか?
<来てくれ!
<ケッコー!
困った時は助け合わなくてはのう。
明日はわが身かもしれんしのう。
<心をおくれ。
ひとつよろしくお願いをする次第ぢゃ。応援をしてほしいのです。たのむぢゃ。
<おいらも居たぜ。お客様の朝食を終え、後片付けをしていた時ぢゃった。
ドン!と下から突き上げが来た。1秒か2秒おいて激しい横揺れが20秒ぐらい続いた。
<ひっくりカエルになったぜ。幸いにもワイングラスの棚や食器の棚などは扉も開かず、ひとつも割れなかった。
唯一、階段上に置いてあった高さ60センチの細長い花瓶が倒れて階段を転げ落ちて木っ端微塵に。
それ以外は被害なし。お客様も皆無事だった。
安否を気遣う電話やメールをたくさん頂いた。
<ありがとー!みんなに返事をしていないかもー!誠にありがたく、本当に心にしみた。涙が出た。
ご心配をありがとうございます。お陰さまで無事でした。ありがとう。
<ほんとうに。鎮守様のお陰だと近所のお父さん方は口々に話していたのう。
<守り人が言うていた。
実際に被害に遭われた方やその地域の方を思うと、胸を突かれる思いがする。
どうか、1日も早くもとの暮らしが出来ますように、祈っているんぢゃ。
<わしに何が出来るぢゃろうか?それと、観光で成り立っている地方としては「風評被害」が心配ぢゃ。
3年前の中越地震の時、ここ塩沢地区はほとんど被害はなかったにもかかわらず、スキーや観光客のキャンセルが相次ぎ、売り上げが1/10だったと聞いている。
<切ないのう。こないだの能登も旅館の主人が「足りていないのはお客様だけです。」と風評被害を嘆いていた。
直接的ではないが、これも「被害」だと思う。十分厳しい「被害」なのに、目には見えていないのぢゃ。
楽しい旅行やお休みを「リスク」の高い所で過ごしたくはないだろうが、日本はいつでもどこでも「アクシデント」に遭遇する可能性のある国なんだから、いたずらに「うわさ」を気にし過ぎないでほしいのぢゃ。
現地へ直接問い合わせれば「なんだ大丈夫なのか!」という所はいくらもある。
是非、行こうと思った地域の情報を「正確」に把握してもらいたいものぢゃ。
<行き先をカエルのか?これ以上被害を広げないように「助けて」あげて頂きたいんぢゃ。「支えて」ほしいんぢゃ。
<たのむ!同じ地域だから言っている訳ぢゃなく、色々な被害に遭った観光地の切実な声なんぢゃ。
「来て下さい!」「受け入れ態勢はOKです!」「前と同じに復旧してますよ!」
<カエないで!そういう声はなかなか届かないからのう。新聞の見出しにもなりにくいしのう。
<ブンヤさん、頼むで!これから始まる楽しい夏休みに「安全」な所へ行こうと思っているんぢゃろうが、「復旧した」所や「頑張って」いる所へ「応援」をしに行くというのはどうぢゃろうか?
<来てくれ!
<ケッコー!困った時は助け合わなくてはのう。
明日はわが身かもしれんしのう。
<心をおくれ。ひとつよろしくお願いをする次第ぢゃ。応援をしてほしいのです。たのむぢゃ。




















<だいぶ逝ってるなぁ、予想を上回る速さで進行しているぜー。

水汲み、薪割り、小屋掃除〜、みんなでみんな〜で、やったっけ〜。


あっという間に3ヶ月も経っていたわけぢゃ。
真っ盛りぢゃ。どこへ行っても山菜が出る。おしたし、天麩羅、煮物・・・。ジモティーは食傷気味になる頃ぢゃ。





<よダレパンダ。























