最初に市場に登場した光ディスクは、1960年代から研究が進められ1980年に発売されたレーザーディスクである。レーザーディスクにはビデオ信号をアナログデータのまま記録されていて、デジタルデータを記録する後発の光ディスクとは性質が異なる。
光ディスクは、取り扱いの便利さ、大量生産の容易さ、製造コストの安さなどで、従来の媒体を置き換える形で普及してきた。レコード→CD、カセットテープ→MD、ゲーム機のROMカセット→CD-ROM、ビデオテープ→DVD、などがその例である。もっとも、普及に弾みをつけるには、決定的に魅力のあるコンテンツ(キラーコンテンツ)の存在が欠かせない。
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