ゲームプログラマは現実的ではない進路か?誰に聞いてもゲームプログラマは難しいから辞めておいたほうがいいと言います。他の進路に比べてゲームプログラマという職業は、そんなに敷居が高いものなんでしょうか。小学生でプログラミング開始中学でゲームを作り始める高校で基本情報処理の資格を取得大学ではプログラミングと並行してホームページの作成高校、大学は工業系の情報コースです。C++/DirectXで特に不自由なくプログラムを作成できます。ただ、地方の私立大学だったので頭は悪い方だと思います。どこか下請けの小さな会社にでも入れればと思っていたのですが周囲の反対が思った以上に強くて驚いています。人気がある職業らしいというのはわかっています。激務で好きでないとやってられないというのはむしろ望むところです。まるで野球選手やサッカー選手を目指しているかのような反応にゲームプログラマとはそんなに凄いものなのかと、自分の認識が間違っていたのかと思い質問させて頂きました。以上、よろしくお願いします。
ベストアンサー
多分、自力でそこ迄習得出来たのですから、十分に通用するでしょう。又、周囲は「ゲームプログラマー」という職種についての具体的な知見に乏しい為、激務である事、若年でお払い箱に成ってしまう現実が在ると思っている事、「堅い職業」では無さそうに思える印象等、世間で一般的に喧伝される印象に左右されて、積極的に賛成出来ないのでは?と考えたりします。私的には、プログラミングという事は工業と言うよりも、人文系に近い感じがします。一般的に理系の技術というのは自然科学が相手ですから、人間の都合で左右出来ません。「こうしたいなぁ」と思っても、神の摂理がそれを許してくれないのです。そこへ行くと、プログラミングは実に人間側の裁量を大きく取れると感じます。場合によっては人と人のネゴシエーションで解決出来る様な問題に過ぎない事が多数と感じますので、物理的な物と比較すると「簡単じゃん」と見えてしまうのです。(段々友人の説に毒されて来ました(笑)プログラマーは、或る意味、要求仕様を「書ければ」いいんです。それだけ。でも、そのプログラムで良いのか、適切か、、、と思考を巡らすと、単に何かを用いて記述出来るだけでは不足で、そのアルゴリズムが本当に適切なのかという思考能力・表現能力が求められる筈です。それがエンジニアリングの根源です。例えば、自由落下をする映像をプログラミングするとしましょう。それがリアリティーを持つ為には、ニュートンの古典力学を知らねばなりません。宇宙空間での機動を描こうと思うなら、ケプラーの法則が必要でしょう。単に、記述出来る、というのみならず、その背景・バックボーンを知ってこそのプログラミングではないかと私は考えています。話が脱線気味で申し訳ありませんが、私的には、単に記述請負人に成るのみならず、しっかりした説得力も身に付けて欲しいと感じます。そうすれば、将来的にゲームウログラミングの道が閉ざされた時にも、応用・転身が利くでしょう。周囲の方々もそこら辺が判れば、余り強硬な反対はしない物と思います。要は、あなた次第です。不安を感じるから賛成出来ないのです。
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