| 急性盲腸炎。 |
盲腸の手術をしました。
アッパが。
ちょっとグロい表現があるので、弱い方はご遠慮ください。
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おとといの夜からおなかが痛い〜とめずらしく
薬をくれ、というので、そうとう痛いんだな・・・
と思ってましたが、
夜中も吐いてるし、救急外来へ行ったら?
と送り出したのは朝6時ころ。
それから10時くらいになっても帰ってこないので、
電話してみると、CTを撮るというではありませんか!
えー、食あたりじゃなかったんだ!とビックリ。
(過去2回食あたりで救急外来へお世話になりました)
それから少しして病院から電話。
「盲腸が破裂しているようなので、すぐ手術をしますから、
急いできてください!」と。
ええーーーーー。
は、破裂!?やばそう泣
いそいでヨンくんをつれて、タクシーに乗り、
行ってみると、医者の話では
炎症がすごくて、根元のところまでキテいるということでした。
幸い破裂はしてなかったみたい。
韓国では、このくらい大きくなると、破裂、というのが一般的のようで・・・汗
でもビックリしたじゃないか〜泣
状態が悪そうなので、開腹手術をしようと思ったのですが、
このくらいなら内視鏡でいけるでしょう、ということでひと安心したのですが・・・。
手術に入って・・・
出てこない。
40分と言ったのに・・・
そのうちお義父さんが呼ばれ・・・
手術室に入っていきました!(ええー)
「見てきた」と。
えー(わたしも見たかった・・・。不謹慎!?でも盲腸だし・・・)
で、また呼ばれたので、今度はお前が行けと。
わーブレインの世界だ〜
と期待して入ったのですが、
あ、あれ・・・。
なんか、ここが手術室?の一部屋。
薄暗く無機質な部屋にハチの巣ライト・・・とどこにもなく・・・。
病室の一室?くらいの部屋で横たわるアッパと目の前のモニター。
おなかには3箇所、棒のようなものが突き刺さっていて、
カメラや器具を出し入れできるようになってました(><)いたそー
看護婦に変なことしないように着せられた手術服の後ろをつかまれ、
モニターで説明をうけました。
炎症がひどくて根元ぎりぎりまで切ったのですが、
ひとつ炎症が残ったままです。内視鏡では限界で
二重に縫わないといけないところも、ひどい炎症のせいで
一重しか縫えませんでした。これでも大丈夫だと思いますが、
万一、解けた場合は開腹で再手術になります、とのこと。
はあー。
安心できないじゃんね・・・。
40分といったのに結局1時間半ほどで先生がでてこられ、
切った盲腸をみせてくれました。
元の大きさがどうだかわからなかったので、
うわ!ってかんじではなかったのですが、
あとでネットで調べてみたら、もとはほそながい管だったらしいことが
わかり、ころころまん丸アッパの盲腸はそうとう腫れていたことがわかりました。
一緒に見てしまった(!)アッパの友人は、
「焼いて食べたらおいしそうだった」と冗談をいってました。おいおい。
わが子の痛々しい姿をみてしまったお義父さんは
ショックだったろうな・・・と思います。
が、わたしって、ちょっと冷めてるのかな??
と思ってしまいました。
手術しつから出たら、アッパの友人に、
泣かないのか?と。
え?涙??
冷静に画面をみては、へーおなかのなかはこうなってるのか・・・
なんて。
これが子供たちだったら涙してたと思います。
所詮夫婦といえど、他人なのか・・・
妙な気づきを得てしまいました。
手術は無事終わり、縫ったところの様子をみながら
何日か入院となりそうです。
どうか、ほどけませんように・・・。
アッパのいない家はちょっとさびしいです。
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2012年2月4日(土) 09:12 [ 健康第一☆ ]
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