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夏祭り (05/17)
半島へ
なぜか半島好きのワタシ。ふと思い立ち、紀伊半島の南紀白浜と熊野へ2泊3日の旅に出てきました。初日は白浜周辺をあちらこちら巡ったのち、白浜から車で20分ほどの椿温泉に宿泊しました。

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宿の前に広がる太平洋〜♪夜には満天の星に加え、イカ釣り漁のいさり火も見え、空も海もキラキラ輝いていました。

そして翌日は一路、新宮を目指し海沿いの道をドライブ。紀伊半島の南端に位置する串本町では無量寺へ。

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ここには江戸時代の絵師、長澤芦雪が描いたあの「竜虎図」があります。迫力があるのにどこか愛らしい、以前からずっと見たいと思っていたので、まさに念願かなったり。感激でした。

そして結果的に今回の旅のメインになったのは、熊野本宮から車で1時間ほど、奈良県の十津川にある玉置神社です。木々に囲まれた細い山道をくねくね登っていったところにあります。行けども行けども到着せず同じような景色が続くため、無間地獄に入りこんでしまったのかと錯覚するほど。

ようやく駐車場に到着したと思いきや、さらにこんな山道を20分ほど歩かなければなりません。うっそうとした深い緑の山道は薄暗く、また山頂付近ということもあり少しひんやりしていてなんだか恐いような気も。

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ようやく到着〜、長い時間をかけてきただけになんだかありがたみが違います。境内には樹齢3000年と推定される杉の木が奉られていたり、なんとも厳かで神聖な空気が漂っています。ネットで調べてみると、この玉置神社、かなりのパワースポットとして知られているようですね。いいパワーを吸収できたでしょうか。

やっぱりいいな〜半島。
2010年8月13日(金) 10:38 [ 旅のこと ]
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京都そして奈良へ
講演会の司会で京都へ行ってきました
到着した日はあいにくの雨でしたが、アメニモマケズ、お散歩してきました。

夕闇に浮かび上がる南座。今年はここで歌舞伎を観たいな〜。
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祇園、情緒たっぷりです。
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さて、翌日はイベント終了後に奈良に移動し、ボーイフレンドのところにお泊り。
一緒に奈良公園にも行ってきました。

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ハルくんおしゃべり大好き5歳のボーイフレンドです。
2010年2月28日(日) 19:42 [ 旅のこと ]
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まったり旅
博多港から高速船で1時間、で、やってきました壱岐。土曜日に博多で講演会の司会があったので、一日早く出発し壱岐に1泊してきました。

ホテルの部屋からはこんな景色が一望できます。ときどきこの湾にイルカが迷い込んでくることもあるそうです。また対馬から鹿が泳いで海を渡ってきたこともあるとか。

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今回は観光らしい観光を全くせず、温泉に入り部屋で本を読んだりDVDを観て(いつものように)まったりと過ごしました。ちなみに観たのは「善き人のためのソナタ」、静かに深く染み入る映画でした。

古くは大陸や朝鮮との中継地であったため、壱岐には多くの古墳や古戦場跡などがあるそうです。次回はレンタカーを借り島の史跡をぐるりと周りたいな〜。
2010年2月21日(日) 12:36 [ 旅のこと ]
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熱海にて
ひょんなことから先週末、ふらっと熱海に行ってきました。

熱海銀座商店街の路地を一本入った糸川沿いに遊歩道が整備されています。夕方には海からの風が心地よく感じられ、お散歩するにはとてもいい雰囲気。しかも点在するオブジェがそれぞれとてもユニークでした。こちらは↓タコ。
ダッラ〜、ベッタ〜としている感じがよく出てます。

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夕食は糸川沿いにあるてんぷら屋「鶴吉」さんへ。
衣はサクサクっと、しっかりした歯ごたえがあるのですが、中はジューシー。藻塩で頂くキンメの天ぷらが美味でした。

宿泊したのは女性誌などでもよく取り上げられている某ホテル。
確かに海を見下ろし入ることの出来るお風呂はステキでしたが、インテリアというか、建物自体の作りが中途半端な感じ。古いホテルをリノベーションしているからというのもあるんでしょうけど。
今度は「WA亭風こみち」「ふふ」に宿泊したいものです・・・おっ、お高いけど。
2009年8月27日(木) 10:07 [ 旅のこと ]
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ポッコリお腹
皆さまは今年のGW、どのように過ごされましたか?
ワタクシは博多(福岡県)→唐津(佐賀県)→島原(長崎県)をめぐってまいりました。

唐津は今回初めて訪れたのですが、歴史と文化を大切にしているとても素敵な街でした。
美味しいものもたくさんあり、また近いうちに訪れる機会があればいいなと思っているほど。
唐津でお邪魔したお店はコチラ↓です。

飴源
1838年に創業した川魚料理のお店です。玉島川のせせらぎを聞きながら個室で頂くツガニは絶品でした。
ちなみに写真は白魚です。卵とポン酢を混ぜたつけ汁でチュルッと頂きます。

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(ガリッという歯ごたえにちょっと抵抗がありましたが)まさに命を頂く。滋味ナリ。


つく田
細部にまで店主のこだわりを感じるカウンター7席ほどのこじんまりとしたおすし屋さん。
地元でとれた貝の握りが美味でした。

大いに食べて、大いに飲んで、お腹はポッコリしています。まっ、まずい・・・
2009年5月12日(火) 18:40 [ 旅のこと ]
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北斎をめぐる旅〜その3
北斎の天井画が残っている「岩松院」へも行ってきました。
およそ1年を費やして書かれたという「八方睨み鳳凰図」はまさに圧巻(岩松院のHPからご覧ください)。160年もの時を経たとは思えないほど色鮮やかで斬新、しかもものすごいパワーを感じます。

鳳凰の胸元に使われている朱の色は200年後に一番美しく発色するとも言われているそうです。描かれてから160年が経過しているので、あと40年。そうしたらワタシは・・・歳。北斎が初めて小布施を訪れた年齢に近づきます。元気なおばあちゃんになって、40年後にもう一度、八方睨み鳳凰図を見にお邪魔したいと思っています。

豊臣秀吉の重臣だった福島正則公の霊廟前にて。
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ネコヤナギ。春の訪れを感じます。
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2009年3月14日(土) 00:50 [ 旅のこと ]
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北斎をめぐる旅〜その2
北斎は、小布施の豪農商「高井鴻山」の招きで、83歳のときに小布施を訪れます。その後、4度にわたりやってきたということです。ずいぶん元気なおじいちゃんだったんですね。一説によると北斎は隠密だったとか。ふむふむ妙に納得してしまう。

さて、枡一酒造の入り口近くにあった梅(?)の木。
ほのかにつぼみがほころび始めています。
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煙突がにょっきり。
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栗の小径。
栗の木の角材を敷き詰めてあります。ただ冬場ということで滑り防止のシートがしかれております。
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2009年3月14日(土) 00:49 [ 旅のこと ]
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北斎をめぐる旅〜その1
葛飾北斎が晩年、数年を過ごした長野県の小布施へ。

宿泊したのは「枡一客殿」
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枡一酒蔵が運営している宿で、長野市にあった砂糖問屋の建物を移築したものだとか。なんと、あのパークハイアットも手がけたジョン・モーフォードがデザインを担当したそうです。余計なものをそぎ落とした潔さ、心の琴線に触れるぅ。

到着したのは夜6時を過ぎたころ。上を見ると朧月。
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部屋には番号がなく、その替わりに北斎の絵が。
ワタシが泊まったのは「赤富士の間」。
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翌朝の風景。
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2009年3月14日(土) 00:45 [ 旅のこと ]
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残り87
この3連休はお墓参りもかねて母方の実家のある愛媛県に帰ってきました。
四国と言えば「お遍路さん」。車で移動していると白装束を身にまとい黙々と歩いている方々を何人も目にしました。まさに自分との戦いですね。孤独で長い旅はいろいろなことを教えてくれるに違いありません。

ワタクシは1ヶ所だけ詣でてまいりました。
61番札所「香園寺(こうおんじ)」です。
ドーーーーーーン。

公会堂のようなコンクリート造りの建物でした。威圧感もあり「これが札所?」といった感じ。
ということで、残すところ87ヶ所です。


そして道後温泉へと。
地ビール「道後ビール」(アルトタイプ)をくいっと一杯。



道後温泉の本館です。
なかなかの趣きでした。
2008年11月4日(火) 21:29 [ 旅のこと ]
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涙が変化したわけ
今回の旅行にはこの3冊をお供にしました。

「聞き上手は一日にしてならず」 永江朗 
*さまざまな分野で活躍するインタビューの達人たちにそのコツ、極意などを聞いたもの。

「太公望(中)」 宮城谷 昌光 
*古代中国を舞台にした英雄譚。「上」はすでに読んでいたので、その続きを。

「蒼穹の昴(上)」 浅田次郎
*こちらも中国もの。清王朝末期、激しい運命に翻弄される少年のサクセスストーリー。

気分を変えるため、あえてバラバラにしてみました。


そして帰りの飛行機の中では「ミリオンダラーベイビー」を見ました。
珠玉の逸品。なんて切ないんでしょう。涙を流しながら見ていると・・・
「ピンッ。当機は予定より1時間ほど早く東京成田国際空港に到着いたします。まもなくお楽しみいただいているビデオサービスを終了させていただきます。」との機内アナウンス。

ということで、ワタクシ、結末の20分ほどを(かなり佳境に入ったところだったのに)見ることが出来ないまま日本の地を踏むことになりました。流していた涙はいつのまにか「悔し涙」に変わっていました。
2008年10月25日(土) 22:24 [ 旅のこと ]
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