女のきもの道

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カバーガールになる! [2007年12月03日(月)]
不肖、わたくし、
11月30日発売の
「淡交別冊 第52号
 香合
−多彩なデザインと創造性 」で

なんと!
表紙を飾らせていただいております!!!




その昔、裏千家の茶の湯を教えていた
祖母が毎月購読していた「淡交」の別冊に
なんとなんと、
あろうことか表紙で登場する日がやってくるとは…

しかも表紙だなんて、
読モの極み。
素直にうれしいです。

これというのも
わたしの茶の湯の師、カフェブロで
「一服のもてなし」を執筆されている
北見せんせい
のおかげでございます。

当ブログの話題のひとつに
いかがですか?
と香合をテーマにしたページの撮影に
呼んでくださったのです。

着物一式をせんせいのほうで
2種類ご用意いただいてまして、
ひとつはボルドーカラーの柔らかもの。
蔦系植物に金糸の縫い取りが上品なタイプ。

で、もうひとつが
実際に着用した
薄い藤色の紬。

どちらも素敵だったのですが、
今回の主役である香合が(わたしではありません)
北欧のインク壺を見立てたもので

合わせた道具も
・益田鈍翁の茶杓「鷹ケ峯」
・堂本印象の茶碗「冬籠」
といった近代ものに

バーナード・リーチの菓子器
・河合寛次郎の水差
といった民芸系のものを配したもの。

  *こちらの詳細は中のページに
   掲載されております。
   (二重アゴのわたしも…)
    ご興味のある方は
   是非、立ち読みででも
   ページをめくってみてください。



ざっくりした紬がよかったようです。


帯は間道(シマシマ模様)で
ボルドーカラーの帯揚げと帯締めでアクセントを
つけた組み合わせ
とても勉強になりました。

せんせい、ありがとうございます。

一生の記念となりました。

うれしくて、
六本木ヒルズのTSUTAYAまで
走っていったら、



ありました、
ありました!
スタバの裏の雑誌コーナーに
仏像やら科学やらの
雑誌の合間に置かれておりました。

1600円、
茶の湯愛好家のあいだでは
絶賛(であってほしい)
発売中です。

http://www.cafeblo.com/kimono/index1_0.rdf