芸者さんたちのお値段いかに? [2007年07月10日(火)]
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『新橋芸者ナイト』クルーザー出航前の出し物は
秀千代さんの笛に続き、踊りが披露されました。 ●原色キモノ美女図鑑 No.0011 左 新橋の芸者 さよりさん No.0012 右 新橋の芸者 こずゑさん ![]() そして、 新橋花柳界のロナウジーニョ、小喜美ねーさんまでもが登場!!! ●原色キモノ美女図鑑 No.0013 新橋の芸者 小喜美さん ![]() 小喜美さんは60代なのに50代にしか見えない、 とりわけ色っぽくしなをつくって踊る様子が 若々しい!!! と評判の大御所です。 さらに、地方のおねーさんたち…… ●原色キモノ美女図鑑 No.0014 一番右 新橋の芸者 小と羽さん No.0015 右から二番目 新橋の芸者 由良子さん No.0016 左から二番目 新橋の芸者 清葉さん No.0017 一番左 新橋の芸者 小玉さん ![]() まだまだ続く『新橋芸者ナイト』シリーズで ご紹介させていただきますが、 ピチピチの若手芸者さんたちも乗り込み、 知ってる人に言わせると、 「いったい、いくら(あ、もちろん、お金の話です)注ぎ込んだじゃ!!!!」 というくらい贅沢なラインナップの芸者衆が揃っていました。 バブル前崩壊以降、お座敷遊びは次第に縮小傾向にあり、 料亭の部屋は埋まっていても、 内容的にはおとなしくなっていると言われております。 つまり、4つある部屋が全室埋まっていたとして、 昔であれば客4人に芸者が10人つくような組×4室という 派手な埋まり方がそれなりにあったのが、 今では客2人で芸者入らず×4室、という場合も増えていて 芸者を呼ぶ場合でも客10人に芸者2人というのも 当たり前のことで、それはリバブルしている といわれている2007年であっても ジミめが主流というのがすっかり定着している、らしいのです。 だから、ひとつの船室に10人を超える 芸者さんたち、それもスター級のおねーさんが 何人も乗り込んだ『新橋芸者ナイト』は このご時世にあって、心底贅沢なお座敷だったと いえるのです。 しかも、お船で湾岸に出るともなれば そこは新橋花柳界の「外」。 オプションで「遠出」料金が発生します。 さらに、料亭『金田中』のアペリティフ&ドンペリニヨン飲み放題 とあっては、ひとり12,000円で参加できたことが 幸せだったとしかいいようがありません。 |






