女のきもの道

2008年03月
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子が授かるカフェ 1 [2008年03月19日(水)]
大分は日田、豆田町というところは
長野の松本のように、
古い街並みが残っていて、
それは素敵な街なのです。

商店街の各々で代々のおひなさまを
飾っている、そんなゆかしい街を
ひと歩きし、
ちょっと一服。

「珈琲談義所 嶋屋」
にお邪魔しました。



江戸幕府の天領だった街の民家らしい
たたずまい…

すてき!

と思ったのは日本人だけじゃないようで、

なんと、
マレーシアのマハティール首相が
ここを訪れてたいそう気に入り、
座布団や緋毛氈なども買い求め、
嶋屋そっくりの和情緒溢れるカフェを
マレーシアに作ってしまったそうです。

ここの団子はほんとに、ンまい!



生地のつぶつぶザラザラした食感と
豆の香ばしく深い味わいが抜群の
きなこ、しっとり炊きあげた小豆が
とてもよくできています。

小腹がおさまったところで、
この街の名物マスターが登場。

子宝が授かる
おまじないをかけてくれるというのです。

この先はとても濃ゆい話が続くので、
次回にとっておかせてください。

つづく…
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