女のきもの道

2007年10月
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世界一おいしいカルパッチョ [2007年10月18日(木)]
それにしても、
神戸のフレンチ『オーベックファン』
食べたカルパッチョはうまかった……。

この『オーベックファン』のオーナーは
大の釣り好き。

瀬戸内海に船を出して釣った魚が
その日、レストランの卓上に上がるといいます。



「鯛のカルパッチョ」
は鳴門の渦で鍛えられ、
身の締まった鯛を使用。

これが、コリコリとした歯ごたえで、
磯の香り、それも日本海でも太平洋でもない、
瀬戸内海の香りが口の中にフワーッと広がる極上モン。

このクラスの鯛は日本料理でも
トップクラスの料亭でしか扱われていないはず。
まさに、世界一おいしい鯛のカルパッチョといえるでしょう。

こんな素晴らしい食材を毎日使える
華野英人シェフ(右)は料理人さんから
羨ましがられるでしょうね。


また、支配人兼シェフソムリエの
市川嘉教さん(左)も全国、いえ、世界の
サービスマンから羨ましがられるはず。

だって、


世にも珍しい、
往年のミシュラン3ッ星(最近は2ツ星になっちゃいましたが)
パリの名店『タイユヴァン』とのWネーム
(下の「BUNBUN」がオーナーの相性)で
作ったコニャックを扱えるんですから。



みんなが食後のコニャックを
楽しむ頃、
レストラン常駐ピアニストの演奏に合わせ、
小鈴さんがなんとジャズを熱唱!

和でならした人は
洋でもバッチリ。
エンターテイナー、芸妓の底力を
目一杯堪能いたしました。



お外のブロンズ像たち、
ロダン作「考える人」 、ルノアール作「勝利のヴィーナス」
(どちらも本物の美術品です!)
もちゃんと聞いててくれたかな?
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