訪問介護っていろいろと難しいよね
人のお世話すぉするのって本当に大変だと思います〜
でも見守るってのはいいかもしれないですねー
介護されている側だって、いつも誰かに見守られていると思えば安心できると思うし・・・
でもあたしにゃーこの仕事は荷が重いかなー
医療事務とかの仕事がいいかなーとか思っている今日この頃
以下、(3月6日 訪問介護の基本は「見守り」(医療介護CBニュース) より引用)

東京都中野区で「介護支援所ファイト」を運営するケアマネジャーの本間清文氏はこのほど、「教科書が教えてくれない訪問介護」と題した講座を同区内で開いた。訪問介護の基本は「見守り」と指摘し、やってあげるのではなく、できるかできないかを見守ることが大事だと語った。
本間氏は、ケアマネジャーがケアプランを作成する上で、十分にできていないこととして「モニタリング」を挙げた。「『モニタリング』は簡単に言えば振り返り。何が良くて何が悪かったのか振り返らなければ、その人に合った個別のサービスにつながらない」。
また、ケアマネジャーが利用者に面接をしても、初回に1、2時間会っただけではアセスメントは浅くならざるを得ず、修正を加えなければ、監査の時に保険者から「このサービスはなぜ必要なのか」と問われても、必要性についての根拠を示せないと強調した。
根拠が示せるようになるには、現場の訪問介護員から情報をフィードバックすることが大切として、「ケアマネジャーはサービス提供責任者の声を真摯(しんし)に聞き、現場にいるヘルパーや利用者に思いをはせてほしい。訪問介護員が利用者に尊厳を抱くことにもつながる」と述べた。
また、会話が中心のアセスメントを行うケアマネジャーとは異なり、サービス提供責任者に求められるのは、「本人に触れたり、動作をしてもらったりしながら行うリアルアセスメント」という。台所に行くまでの歩き方でも状態は見ることができるし、料理を作ってもらうことを通じても、さまざまな情報が得られるという。
本間氏は、訪問介護の基本は「見守り」だと指摘。「やってあげるのではなく、まず、できるかできないかを見守る」ことの大切さを説いた。掃除などを本人にさせず、訪問介護員がやってしまうことは、自らの専門性を捨てているとし、「訪問介護員の専門性が向上せず、低く見られることにつながっている」と指摘。自立を促すことで、身体介護で自立支援としての算定も可能になることがあるという。
本間氏は、家族とは別に独りで暮らす認知症の利用者のケースを紹介。家族が時間を縫うようにして掃除に来るので、部屋はいつもきれいだが、「その一方で利用者はテレビを見ているだけ。家族は自分がやった方が手っ取り早いから、本人に掃除などさせない」という。
家族は訪問介護員を「家事代行」という意識で見ていることもあるとし、「訪問介護員が時間をかけて本人に掃除をさせるとは考えない。自立支援について一つ一つ現場で事例を積み上げていくしかない」と指摘した。
現場では、本人がどのように暮らしていきたいかを確認する場面もあるが、本間氏は「どうしたいのか」と聞いても、気心の知れない人間に答えは返ってこないと言う。「本人は、要介護になる前の生活に戻りたいのが当たり前。サービスの内容や可否を見極めるには、要介護になる直前にどのように生活していたのかを聞くべきだ」と語った。
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引用はここまでです。