法律に関するブログ
2008-09-20 18:16:56
家電リサイクル法は正式名称を「特定家庭用機器再商品化法」といい、2001年4月に施行されました。家庭や事業所から廃棄された家電製品の部品や材料をリサイクルし、資源を有効利用しようという法律です。家電リサイクルが施行されたことで、資源を無駄にしないようにでき、廃棄物を減らすことができるようになりました。またメーカーも廃棄される家電製品をリサイクルするだけでなく、作るときから後にリサイクルすることを考えて、部品を少なくしたり、長期間使用できる部品やリサイクルしやすい部品を使ったりする製品を開発するようになっています。家電製品を廃棄したいけれど、代わりの家電製品を買うつもりがない場合、その家電製品を買った小売店で引取ってもらうのですが、小売店が廃業してしまったとか、どこで買ったか忘れてしまったとか、引っ越して遠方過ぎて収集を頼めないといったこともありえます。そのような場合は家電を直接送ることで、家電リサイクルをしてくれる業者を探すのも良いでしょう。
家電リサイクル
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