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【今週のプレゼント】話題のビューティツール6名に!
一度きりの人生だもの
・・・
さくらふぶきの下を ふららと歩けば
一瞬 名僧のごとくにわかるのです
死こそ常態
生はいとしき蜃気楼と
・・・
「さくら」茨木のり子
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「意識的な悪意だ。」同じ病を患う方の推察、想い。
マイケルと同じ病を患う方のブログ
を友人が教えてくれたので、ご紹介。
これを読んだとき、
私も友人も涙が出ました。
※このブログを読む前に読んでください。
「管理人の方からのお願い」
http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-9b3f.html
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追悼、マイケル・ジャクソン
私自身が膠原病なので、膠原病関連のニュースには敏感なはずなの
だが、マイケル・ジャクソンが膠原病の一種である全身性エリテマ
トーデスだったというのはつい昨日初めて知った。
と同時に、あらゆることに合点がいった。マスコミに「奇行」と言
われたほとんどが、別に奇行でもなんでもないことに。
・・・(つづきは以下URLより)
http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-f40e-1.html
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2009年8月15日(土) 02:52 [
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Before you judge me, try hard to love me
マイケルが幼少時代に描いた絵だそうです。
Before you judge me, Try hard to love me,
look within your heart.
Then ask,
Have you seen my childhood?
2009年8月15日(土) 02:34 [
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世界に対する思い
■MTVで放送自粛されたプリズンバージョン。※注意:過激な映像が含まれるので、苦手な方は視聴をお控えください。(でも、全部事実です)
■本当に世界中の子どもたちが一堂に会して歌っているのが感動的です。
■環境問題について切実に歌い上げた曲。
2009年8月15日(土) 02:20 [
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子どもを大切に思う心
■素晴らしいスピーチです。
2009年8月15日(土) 02:19 [
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GOD BLESS MICHEAL JACKSON
マスコミのバッシングが全部、嘘だとしたら?
一度でもそういう目で彼自身を見ようとしたことがあるだろうか。
「マイケルのやることは全部おかしいのだから、今更何があっても別に驚かないよ。」
とは、マイケルの行動についてマスコミ取材に聞かれて
あざ笑うように答えたアメリカ人の言葉。
切り取ってつなぎあわせて、面白おかしく噂される報道に、
小学校のころにあれほど夢中になっていたことも忘れて、
私の彼に対する興味は次第に薄れていった。
無意識に、マスコミの報道を鵜呑みにしていたのだろうと思う。
先日の訃報から、今まで見たこともなかったような映像が次々に流され、
自分でも色々な映像や作品を調べ漁ると、
世界がよくなることを悲願してやまない強い思いが、
数々の作品の中からあふれ出ていたし、
ピュアで傷つきやすい心の持ち主であることも、
いくつかのインタビューの様子からよく汲み取ることができた。
時折彼が作品の中で叫ぶ声はそのまま、
社会の不条理に対する怒りとも聞こえて、
私の抱く同じ思いに呼応して激しく心を揺さぶった。
マスコミが当てにならないことは十分知っていたはずなのに、
そんな重要なメッセージを伝え続けたマイケルの思いを、
拾えなかった自分に対して愕然としたし、
同時にマスコミの影響力を改めて恐ろしいものと思った。
マスコミがこぞって何かをバッシングしようとしているときは、
必ずしも真実がそこにあるわけでないことを、
もう一度、自分自身への戒めとして、深く胸に焼き付けておこう。
49日はもう過ぎてしまったけれど、
マイケルに対しては、懺悔の気持ちと、愛情でいっぱい。
I love you, Micheal. God bless you.
■心ない質問に傷つきながらも誠実に答えるマイケル
■本当にいいお父さんだったのだと思います。
2009年8月15日(土) 02:11 [
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おれのバイク!
弟と一緒に帰宅すると、
玄関先で近所の子どもが
弟の大切なバイクに乗って遊んでいた。
「あ、おれのバイク!」
弟はバイクの方に向かおうとするので
彼らを叱るのかなと、私は少し緊張した。
すると、子どもたちは私たちの視線に気がついて
逃げるように自分たちの3輪車に乗って
いなくなってしまった。
ホッとする私の隣で弟が一言。
「なんだよー、せっかくカッコいい乗り方教えてやろうと思ったのに。」
いいヤツだな。
2009年5月10日(日) 11:28 [
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「そういう葛藤も、いいよね。」
あぁ、この人にしがみついておけばよかったな、という
絶望に近い後悔の念にさいなまれて、
その男性との束の間の夕食会の帰り道、
人前にもかかわらず涙が止まらなかった。
流暢な言葉づかいや、
思考を心地いいほどに促してくれる質問の数々、
私の人生に喝を入れるような言葉の底にも、
私を心配してくれるママのような温かさがある。
スラッとした長身にクールな横顔、
ちらっと横目でこちらを見る表情や、
本をむさぼるように読む姿一つ一つが
思い出されるたびに激しく琴線に触れて、
胸がキュゥっと締め付けられるのだった。
彼は今、とても素敵な女性と結婚している。
彼と一緒にいた時間は、本当にわずかだったけれど
彼の才能がまぶしすぎて、
私が勝手に「釣り合わない」と思って
一人苦しんで、自分から離れてしまった。
もうあの時は取り戻せないし、
この人も取り戻せない。
会うたびに思うことは、
逃した魚は大きかったということ。
自己評価の低いことは、
本来ある潜在能力を自ら抑え込むことと同じ。
蓋をしたビーカーの中で飛ぶ高さを抑えられたダニは、
蓋をはずされても、それ以上は飛べなくなると。
勝手な自己評価の低さで
自ら機会損失を生みだしていたのだ。
彼に対する押し殺しきれない愛情があふれると同時にすべてが
後悔の海に変わって、全身を飲み込んでいくようだった。
----
「そういう葛藤も、いいよね。」
とは彼の言葉。
やっぱりこの人が大好きだ、という感情は捨てられないけれど、
現実には何もできないという葛藤。
今は、そういう葛藤を抱けるなんて
そうそうないことなのだから、
むしろ良かったと思えるようになった。
何かここから物語が生まれそうな予感がする。
2009年5月10日(日) 00:21 [
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「いただきます」のとき
女3人で、六本木の中華屋さんに北京ダックを食べに行ったときのこと。
まるまる焼かれた北京ダックが
ほぼ原形のまま運ばれてきて、
女友達2人がわっと歓喜に沸いていたのと対照的に、
私は生唾を飲み込んでじっと考え込んでしまった。
本当に、一匹の命をいただいているのだと、
鶏が絞められるところからイメージされて、
とても胸が詰まるような心地がした。
両手が自然に合わさって、
あぁ、「いただきます」と合掌をするのは
とても自然なことなのだなぁと、
チクチク痛むような感覚の中で
改めて学んだ気分だった。
われわれ人間は植物動物の命を滅して
この身を維持している。
生産と消費が遠く離れてしまった今、
そんなことさえ都市生活ではとても感じられなかったことに
深く反省した瞬間。
「いただきます」で手を合わせていますか。
2009年5月9日(土) 23:46 [
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どこまでいっても
どこまでいっても、
完璧なんて到達点はないんじゃないだろうか、と思う。
完璧な人っている?
そもそも完璧って?
長所と短所が表裏一体なら、
何かが完璧であっても
ある尺度からは酷いものなのかも。
「私は完璧だ」なんて思っているとしたら、
それは少し傲慢になってしまっているのではないだろうか。
傲慢は危険だ。人を馬鹿にしそうになるから。
人を馬鹿にする心は、とても醜い。
私なんて、とても足りない。
とても足りないけれど、足りないからこそ、
一生懸命頑張ります。
そういう心意気でいたいと思ってる。
みんなみんな足りないからこそ、一生懸命。
私もあなたも。
そう思えれば、求めすぎない。
求めすぎると、自分も相手も苦しめてしまう。
高みを目指すのは、
自分の足りなさをよく受け止めてから。
謙虚に、でも粘り強く、
足りなさを力に変けるといいなぁ。
2008年11月15日(土) 16:04 [
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みずみずしい
大好きな雑誌、マガハの『ダカーポ』。
前回の作家のインタビュー集の中で、
「言葉がみずみずしい」という表現を見た。
みずみずしい言葉とはいい得て妙だと、
これまた妙にこの部分だけが印象的だった。
瑞瑞しい
一般的には「新鮮な」という意味で
使われるけれども、私はもっと、
つやつやした感じをこの言葉から
受け取る。
「新鮮な」なんかじゃだめ。
水水しい
こうなるんだもの。
今の私の、この空虚な心を潤す唯一は、
そうした水水しい言葉
月と雲と、水をくむわたくし
(山頭火)
水くんでくる草の実ついてくる
(山頭火)
よる。まつのこのまより月さやかにみゆると。
ひとの申さるるをききてよめる。
はなさきて。ちりにしあとの。このまより。
すずしくにほふ。つきのかけかな。
(よる。からは、目の見えない方の日記)
ようやく、眠れる。
2007年9月11日(火) 00:31 [
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