電話の相手 [2007年05月21日(月)]
産まれたよ![]() 3度目の電話、3度目も涙がにじんだ。 いちばんの幼なじみが5人家族になった。 3人目の産声、その喜びは3度目でも格別だったみたい。 でも。 3人目でも産みの痛みには慣れないらしい。 そういう壮絶さを聞くたび、ひるむ。 彼女のおかげで(?)ハタチのときから 母になる瞬間の恐怖を3度も感じさせていただいている。 彼女のところに遊びに行くと 「ほんっとかわいい!幸せだねぇいつもこんな笑顔に囲まれて」 と言う私。 ほんのちょっとかわいがればいいだけだからそう思うのよぉ ![]() と言う彼女。 この会話も3回目。 会わずとも私たちはよく電話する。 (8割がた、私がかけるのだが・・・) 最初は赤ちゃんが寝てれば長くしゃべれた。 次は、一人寝てても一人はしゃいでて、こまぎれに 何度もかけ直したりしながら、やっとしゃべってた感じ。 今度は、3人。どうしよう。 生まれたばかりの赤ちゃんと赤ちゃん返りしている次女。 それにおてんば盛りの長女。電話したら邪魔かなぁ 「もしもし?」 あ、ごめん、ちょっと待って! 「うん・・・」(やっぱり忙しそう、またにしようかな) あ、もしもし? (ん?この声は・・・) あのね、ママちゃんいま赤ちゃんがいるから大変なの だから私がしゃべってあげる。どうしたの? 元気かな、と思って。(4歳児に心配されてどうする、私) 私も妹も元気。赤ちゃんはしゃべらないからわからないよ。 ママちゃんも苦労してるけど元気だよ。 苦労してる、って?!最近の4歳はそんな言葉もしゃべるんだ・・・ ママちゃんこと親友に一番苦労かけてるのは私かもしれない・・・ |
Posted at 07:18
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産まれたよ




」
山のはちみつ屋






カプチーノひとつください






で、なんで手紙なわけ?









