人気スタイリストの大草直子さんが
おしゃれのワザをまとめた本、おしゃれの手抜きを読みました。
すごくためになる内容で
目次でいうと
「アイテム選びでおしゃれの8割が決まる」とか
「枚数より使えるニットを」とか
「攻めのバッグでおしゃれ偏差値が上がる」とか
納得!なことが盛りだくさん。
でも、これはある程度、おしゃれについて関心があって
彼女の着こなしが好きな人が
「うんうん、そうだよね〜」と共感する内容であって
まったくおしゃれに関心のない人や
大人カジュアル系には興味のない人が読んでも
ピンと来ないと思いました。
手抜きというタイトルですけど
アイテムを選ぶ作業は絶対に手抜きできませんし。
あと、自分で実践していて、すご〜〜く共感した部分を抜粋しますと
「途方もなくリッチな人以外、おしゃれをするにもバジェット(予算)があります。
例えば半年で15万円。2万円のものを7点買うか、その予算の中でプライスの緩急を
つけるのか。正解は後者。
…中略・・・ 点数を絞ってでも、高いものとリーズナブルなもの_その価格の差をつけます。
例えば、5万円の美しいサンダルに3000円台のカットソー、7万円のテーラードジャケットに
5000円のかごバッグにウッドの1000円のバングルを2本というように。」
アラフォーにとっては、これを安物にしてしまうとダメ!というアイテムがありますよね。
私もその点に気を配って買いものをするようにしています。
ここのあげていないけど、まだまだ「おお!」というようなセオリーがありますので
自分のクロゼットを見直したい方は、ご一読ください☆

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