車の盗難についてのお話です。
今回は狙われやすい車について詳しくご紹介していきましょう。
被害台数の多い車としては、セルシオ、ランドクルーザー、クラウン、メルセデスベンツ、マークツー、ハイエース、タウンエース、パジェロなどが挙げられます。
この中で、一番狙われやすいと言われている車の一つが、ラウンドクルーザーです。
その狙われやすさから、車両被害件数が多く自動車保険の加入を断る会社もあるというほどです。
次に被害が多いと言われている車はセルシオで、日本でも若者に人気が高い車であればある程、海外の若者にも人気が高いということで狙われやすくなっております。
いずれも、プロが盗む車ですから、100パーセント確実に売れる車が選ばれているということです。
昔の日本の車両盗難と言えば、いたずら目的がほとんどでした。
車を乗りまわす程度のいたずらをするために盗むことから、現在では売買を目的とした国際的な犯罪へと移行してしまいました。
プロの窃盗団が、アジアやロシアやヨーロッパなどで売りさばいているのです。
日本ではこれまで、車の防犯に対する意識が低かったために、特に防犯対策をとっておらず窃盗団には狙いやすい国と評価されているようです。
これは規制緩和により、車両の国外持ち出しの手続きが書類ひとつで済ませられるようになったということでこの手軽さも原因となっているのではないでしょうか。
自分の車だけは大丈夫とは言えない事態となってきているのです。
【記念日】
巳[じょうし]、桃の節句
上巳の節句は五節句の一つで、元々は3月上旬の巳の日だったが、後に3月3日に行われるようになった。旧暦では3月3日は桃の花が咲く季節であることから「桃の節句」とも言われる。古来中国では、上巳の日に川で身を清め不浄を祓う習慣があった。
ミシンの日
ミシン発明200年を記念して日本家庭用ミシン工業会(現在は日本縫製機械工業会)が1990(平成2)年に制定。「ミ(3)シ(4)ン」の語呂合せ。イギリスのトーマス・セイントが世界で初めてミシンの特許を取得したのは1790(寛政2)年だった。
ヴィーナスの日
1820年、エーゲ海のメロス島で耕作中の農夫が畑の中からヴィーナス像を発掘した。翌年、パリのルーブル美術館が収蔵した。「ミロのヴィーナス」として知られており、紀元前100年頃に作られたとされている。
念仏の口開け
年が明けて初めて、仏様を祀って念仏をする日。正月の神様(年神様)が念仏が嫌いであるということから、12月16日の「念仏の口止め」からこの日までの正月の間は念仏は唱えないこととされている。
家庭消火器点検の日
全国消防機器販売業協会が1991(平成3)年に制定。1と19で「119」となることから。11月9日が消防庁が定めた「119の日」であるため、1月19日を記念日とした。
国立公園指定記念日
1934(昭和9)年、内務省が、瀬戸内海・雲仙(現在の雲仙天草)・霧島(現在の霧島屋久)の3か所を国立公園に指定し、日本初の国立公園が誕生した。
カラー映画の日
1951(昭和26)年、初の国産総天然色(カラー)映画『カルメン故郷に帰る』が公開された。
国会図書館開館記念日
1897(明治30)年、「帝国図書館官制」が公布、1872(明治5)年に書籍館として創設された東京図書館が「帝国図書館」と改称され、欧米の国会図書館に倣って整備拡充を図ることとなった。
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