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痛いなぁ〜!

2008-02-18 10:39:27
2月15日、筋腫を小さくする為の初めての注射をしに行って参りました。
注射の前に、先生の診察。
「今日から注射しますからね。
 皮下注射ですのでちょっと痛いですよ〜。
 処置室で注射してもらって下さいね。」
と言われた。

私が通っているこの病院は、最近出来たばかりの新しい大学付属の病院。
私が普段に通っている地元のちっちゃな病院とはぜんぜん違う。
注射するのにも、わざわざ中央処置室というところまで行って注射をしてもらう。
ということは、担当の先生とはここでお別れ。
なので、前回来院した時に、頼んでいた事を先生に聞いてみた。

「先生、この前お願いしたCDは?」
「あっ、そうだった!上の階に置いて来てしまった〜
 すいません。処置室の方に後で届けますね。」

CDというのは・・・

こちらの先生方は、デスクの上にPCを置いて
カルテもMRIの映像も予約も全てそのPCで処理されている。
先生は常にカシャカシャ、キーボードを叩いていらっしゃるのです。
前回、治療法に関して見せてくれた画面を、
その場でプリントアウトしてくださったので
ついでに、自分のMRIの画像もプリントアウトして下さいませんか?
と聞いてみた所、
フィルムで差し上げると大きいのでCDでお渡ししてもいいですか?
と言われ、CDに入れてもらう事に。
でも、ちょっと時間がかかるので、次回来院の時に!と約束していたのだ。
あんまり考えずに頼んだことだけど、
後で考えてみると、これって結構重要なことだったかも!と。

処置室で順番待ちしている私に、先生がCDを届けてくれました。



CDにはいろいろ注意事項が書かれています。
すごいちゃんとしてるんだなぁ〜。

しばらくして私の注射の番。

初めて外肘の上に注射をしましたけど、
なんだ!
全然痛くなぁ〜い!
先生は、ちょっと痛いですよと言っていたけど、
全然痛くないじゃん!

ほっ!
これで今日の病院はおしまい!
と会計に向かう。

会計もこれまた最新式である。
コンビニとかにあるマルチメディアの端末に似ているかな!?
掲示板に自分の番号が掲示されたら
会計用の機械に診察カードを差し込む。
すると、診察代金が明示され、料金を入れるとおつりと領収証が出てくる。
機械はたくさん並んでいるので、
それほど待つこともなくスムーズだ。

さっ、私の番号が掲示板に出たぞ!と会計に向かう。
診察カードを差し込むと

「15640円」


いっ、痛いよ!これは〜!

先生が言うように、やっぱり
「痛い注射!」でした。
Posted at 10:39 | | この記事の詳細 | コメント(4)

ぽっこり!

2008-02-10 15:31:18
ぽっこり!









と言う間に2月になってもうた

たびたび足を運んで下さった皆さま、ごめんなさい!
昨年暮れから公私ともに少々ハードな毎日を送っておりまして
家に帰っていざPCの前に座っても
とても文章を書く気になれなくて
随分とほったらかしにしてしまいました。

暮れに職場でひとり辞めまして
その彼女の仕事を丸々抱え込み、
必死になって仕事をこなしている毎日です。
加えてあのギョーザ事件の波紋はうちの職場にも影響を及ぼし、
一時は、凄まじい電話攻勢で・・・。
私の職場はいろんな商品を扱っているのですが
ギョーザだけではなく、中国製の野菜やプラスチック製品等にも及び
たまたま購入したお弁当箱が中国製だったので、
返品したいという反応まである始末。
その電話攻勢のせいで、本来の仕事もいっぱいいっぱいで
家に帰りつくとクッタクタ
やっと少しばかり落ち着いて来たようです。

しかし、昨年末から通う病院が増え、
休みの日だけでは間にあわず、
出勤の前にも病院通いという日が多くなりました。
一つは義母の歯医者さん。
それからもひとつは私のぽっこり!

以前から気にはなっていたものの
まさかね!と思いそのままにしておりました。
ただのメタボ(ブタバラ)だと・・・。
生理も昔っから不順気味で、量も多く
多少通常と違っても、それが私にとっては普通だったので
特に問題はないだろうと。
本当は、病院に行くのがちょっと恐いという思いもありました。
病院に行ってしまえば本当に病気が発見されそうで。

ある日、体操をしていてたまたまフローリングの床に腹這いになった時、
「はれっ?お腹にバランスボールみたいなのがある!」
と気付きました。
改めて仰向けになってお腹を触ってみると
お腹がパンパン
まるでボールが入っているよう!
こりゃ大変だ!ただのメタボじゃないぞ!と。
婦人科系だろうとは思いつつ、
もしかしたらガスやが溜まってるのかもしれないし
とりあえず高血圧で毎月通っている内科の先生に相談。
その先生は、毎月の検診の時にお腹を触診してはいたのですが、
わからなかったんですね。
座っている状態じゃ、そのお腹の膨らみは自分でもわかりませんでした。
仰向けになって触診した先生は、すぐにわかったようで
さらに超音波で確認。
間違いなく子宮筋腫だろうと。
さっそく大学病院を紹介してもらうことに。
11月末、初めてその大学病院の婦人科でみてもらいました。
先生曰く「ここまで大きくなってるのに全然気付かなかったの?」と。
ははっ、気付かなかったんですね〜これが。
すでに筋腫は赤ちゃんの頭大に成長しておりました。
そういえば、まるで妊娠している時の健康状態に似ていたな!
と、後になって思った次第でございます。

それからいくつかの検査を受けました。
MRIは死ぬかと思いました。
よくテレビ等で見ていたので
MRIはそれほど大変じゃないと思っておりました。
ところが、そうじゃなかったんですねぇ〜!
腹部の検査は、呼吸の時に膨らんだり縮んだりするので
お腹の上におもりを乗せ、さらに台にベルトで固定。
かなりの騒音を伴うということで音楽の流れているヘッドホンをつけました。
もし苦しくなったり異常を感じたらこれを押して下さいと
連絡用の装置を手に検査に挑んだのですが、
入ってすぐに凄い圧迫感に襲われました。
かなり我慢強いはずの私ですが、
もう耐えられないという状況まで落ち入りました。
息は苦しいし、脂汗はでるし、気が遠くなってきて
もうギブアップしようというところまで・・・。
連絡用の装置を押そうとした時にやっと終了。
その間約20分弱。
よくよく考えてみたら、
以前から苦しくて仰向けに眠れない状態であったことを思い出しました。
普通に仰向けに眠れないのに、
おもりを乗せられ固定されるということは火に油を注ぐようなもの。(?)

幸い、子宮ガンの検査は異常なし。
血液検査も異常なし。
しかし筋腫はあまりにもデカイ。
骨盤を飛び出し、おへその辺りまできているとのこと。


さらに背骨とお尻の骨のところ(ひらがなのに似ています)





の尖った部分に子宮は圧迫され変形。
そしてそのお互いの影響で腰が痛く、
背中まで痛いという始末。
また、筋腫が内側に向かって発育しているようで
内膜は子宮の中央辺りでU字型になっているとのこと。
だからどうなのかってことはよくわかりませんが・・・。

初診の日に、手術をするという事は決まったのですが、
筋腫は思ったよりも大きかった。
ここまで大きいとヘソから下をバッサリ切らなければならないし、
術後が心配なので、薬で少しでも筋腫を小さくするよう試み、
うまく小さくなれば、先生曰く
おしもの方からとる事が出来るかもしれません。」
と。

『お・し・も
丁寧に言われたつもりだろうが、思わず笑ってしまった。

まっ、そういうわけで、今月から月一筋腫を小さくする注射をすることになりました。
いろいろ副作用があるようですが、しょうがありません。

実は、初診の日に手術と言われても実はあんまりショックではありませんでした。
ふふふっ、ついでお腹の余計な脂肪の方もとってくれっちゃったりして
なんて不謹慎な思惑が頭をよぎったりして

どっちにしても手術をすればお腹のぽっこりはなくなる〜

そこで、ひとつ心配事が・・・。

手術して筋腫をとった後でもぽっこりが残ってて

「なんだ!別腹だったんだ!」
となること!
これこそ本当の別腹ですなっ。

もひとつ気になっていること。
主人の両親にはこのことは内緒にしているのですが、
私が大学病院に初めて検査に行く時に
朝早かったにもかかわらず、
家の前でゴミ出しに来ていた義母に遭遇。
どこに行くとも言わずに
「行ってきま〜す!」
と出掛けたのですが、私が家に帰るや否やすぐに義母から電話があり
「もしかしたらどこか具合が悪くて大学病院かなんかに検査に行ったんじゃないかと心配してたのよ。もう気になって気になって、何も手につかなかったのよ。」と。

するどい

さらに、全く会話に出ても来てないのに
「かぼちゃん、最近子宮の検査とかした?」と!

全く凄すぎる。
この感の良さはなんなんだ!
でもここで本当の事を話すと、義母はずっと心配し続けると思い、
手術の間際まで内緒にする事にし、うまく話をごまかした。

ここでふと、以前義母がみたという夢の話を思い出した。
別腹じゃあないけど、

文字通り「墓穴を掘る」夢。


義母はしょっちゅう正夢をみるし、この感のよさ。
ちょっと恐い!
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