8/1(火)
昨晩は、いつの間にかソファーで眠ってしまっていた。
夜中にふと目が覚めた。
私の胸の上に何かがべっとり!

ひぇ〜〜〜!
と思いつつ、よくよく見ると
アイスキャンデーではないか。
全く記憶にないが、
どうやら夜中に冷凍庫からあずきバーをとって来て、
ソファーで寝ながらあずきバーを食べて、
途中力つきたらしく、胸の上で溶けていたのだ。
・ ・・
もったいない
あずきバーの棒は、握りしめたままだった

職場のシステムが今日から新しくなったということで、
昨日以上に職場はワサワサザワザワしている。
さらに、今日付けの人事異動で
見知らぬ顔がたくさん。
人の出入りが多すぎて、
誰が社員で、誰が業者だかわからないくらいだ。
そんな中、今日から新しい事務さんがもう一人やってきた。
結局、41歳の新人さんは、9月から別の部門に異動になった。
今日から来た36歳の女性には、時間帯が違うため会うことが出来なかったが、
7月初旬に入った41歳のその女性にもまだ会っていない。
相変わらず他の事務さん達から、
41歳の彼女の文句を毎日のように聞かされている。
ところが今日は、
20歳の新人さんのことも悪く言っていた。
内容を聞いてみると、たいしたことではない。
知らないことを間違えただけなので仕方がない。
それを教えていない方が悪い。
しかし、あまりの忙しさとざわざわした雰囲気に
元からいる他の事務さん達は殺気立っていて、
かなり攻撃的になっているのだ。
このことで、今まで聞いていた41歳の彼女の悪口が、
本当はたいしたことではないのではないかと思いはじめた。
いや!本当は、最初から対したことではないような気がしていた。
忙しすぎる他の事務さんも気の毒だが、
41歳のその彼女も少々気の毒な気がする。
仕事覚えが悪いのは事実のようだが・・・
彼女が仕事を覚えないことで、
Mリンちゃんが辞める時期がまた延びてしまったので、
Mリンちゃんにも気の毒だ。
今度は、36歳の新人さんが仕事を覚えるまで
Mリンちゃんは辞められない。
(無理に頼まれて、8月中旬までいてくれることに)
41歳の彼女に対する苦情を
他の事務さんから毎日のように受けているご上司さまが、
私と二人になった時にぼそっと言った。

「女性はいろいろ大変だな・・・」

「本当ですね・・・」
本当は、
「女はうるさい!面倒くさい!」
とでも言いたかったのだと思うが
そこは少し遠慮していたようだ。
ご上司さまも気の毒だ!