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やっぱりモリケン?!

2006-09-21 13:01:52
 
尊敬する植木等師匠の日本一の無責任男シリーズ
散々五郎のだ〜い好きなシリーズですが、
私とかぼ姫も・・・好きなんですわ〜

『ニッポン無責任時代』の中では、平均(たいらひとし)
『ニッポン無責任野郎』の中では、源等(みなもとひとし)

と主人公の名前は作品によって異なりますが、
中身は全く同じキャラで、
どちらも限りなくC調な男を、植木等さんが演じております。

ミツバチさんのブログで紹介されている

日本一の無責任男・植木等度チェック を

あひるちゃんが紹介して下さったと思ったら、
ミツバチさんご本人も遊びに来てくれました。

どうして私がやりたそうなものだってこと、わかったのかしら
ちなみに、
娘はすでにこの植木等度チェック、知っておりました
診断結果は、教えてくれませんでしたがね

さてさて、前置きが長くなりましたが、
私の驚愕の診断結果とは・・・

日本一の無責任男・植木等度チェック

貴方は 32% です。
あなたは他人から真面目な人だと思われている人物です。
あなたのことを悪く言う人はまずいないでしょう。
そういう意味では「いい人」です。
でも、恋愛ではいい人過ぎて、
パートナーが飽きてしまうこともあるようです。

植木等というより森田健作タイプです。



何が驚愕だったか、わかる人にはわかると思いますが、
何を隠そう、私はかつて森田健作さんの大ファンでした
初恋と勘違いしていたくらい・・・
このブログ内やら、他の皆さまへのコメントでも度々森田健作という名が出て来ております。
しかも、最近になって始めた剣道も、
かつて森田健作さんが主演していた

「おれは男だ!」

での影響を、今日まで引きずってきたせいでございますよ。

道場でも、かぼ花=森田健作好き 
というイメージが定着したとかしないとか・・・
月曜日に、久々に剣道の稽古(この日は、見学でしたが)に行きましたところ、私にA先生が近づいて来たので、
『あ〜っ、最近稽古来てないから怒られるかなぁ〜』
と思ったら、
「かぼ花さん、森田健作の映画、観に行きました?」

A先生のおっしゃる森田健作さんの映画とは、

『I am 日本人』 のこと!

くれぐれも言っておきますが、
かつての森田健作さんのファンであって、
今でもファンというわけじゃ・・・

一応、映画は観てみようとは思ってますがね
レンタルになったら

うちのかみさんがね・・・

2006-09-20 12:12:23
 
何?





何なのこれ?






一体何なのさ〜 







刑事コロンボ好きは、知ってますよ!

でもね、ケーブルテレビでしょっちゅう観てるじゃん

何も、DVDセット買わなくても・・・

しかも、いくら私もかぼ姫も好きとはいえ

植木等の無責任シリーズまで



・・・

いやぁ〜、参ったね〜
うちのかみさん、怒らしちまったよ〜
散々ゴロンボ




はぁ〜
単身赴任中に、何やらいろいろ購入した散々五郎さん
まだ開けていない引っ越しの段ボールの中から
一体何が飛び出してくるのやら・・・

ドクロ雲

2006-09-18 19:57:43
 
敬老の日の今日、
娘のかぼ姫は、介護実習のためデイサービスのお手伝いに行った。
先に実習に行った友達から、やれ大変だ〜、精神的に参ったなどと話を聞いていたかぼ姫は、出掛ける直前までかなり不安がっていた。
ところが、実習を終えたかぼ姫は、

「いやぁ〜、楽しかったわ〜。私、介護向いてるかも〜。」

と嬉しそうに帰って来た。
それから、延々とおじいちゃんやおばあちゃん達の様子を話し始めた。

比較的元気なおじいちゃんおばあちゃん達のお手伝いだったようで、内容を聞いてみると、特に大変だろうなぁ〜と思うようなことはやっていないようだが、それでも、楽しかったと帰って来るとは思わなかった。
何でも、おじいちゃんおばあちゃん達とかなり話が合ったらしく、しかもBGMは彼女の好きな昭和メドレー。
おじいちゃんおばあちゃん達から、
ちゃっかり恋バナなんかも聞き出したりしちゃって、
すっかり仲良しになったらしい。

母はなんだか嬉しいよ。

「実習の帰り道、あまりにも空が綺麗で、
 写真撮って来たよ〜。見て見て・・・。
 それから、こんなんも・・・。
 ドクロ雲みたく見えない?」





ほんとだ・・・




追記:

これをみたかぼ王子が、

「これ、ヤッターマンのドクロベエ

 みたいじゃん


なるほど
でも、ドクロベエの最後の決まり文句

「おしおきだべぇ〜」は、なしね

かわいい一匹狼くん

2006-09-18 05:05:19
 
14日のこと・・・
いつも通り、職場のデスクで仕事をしていたら、
何やら背後から視線を感じた!

『ふふふっ、誰かしら?
 この私に熱い視線を送っているのは〜
 フッ 私もまだまだ捨てたもんじゃないわね〜』


と妄想をめぐらしながら振り返ってみると・・・
そこには良〜く知った少年がニコニコしながら立っていた。

あれれ〜???
なんで?どうして?え〜っ、何〜?新しいアルバイトくん???

しかし、彼は中学生のはず!
でも・・・そう思っていたのは私の勘違いで、
もう高校生になってた〜???

私の後ろから、熱い視線?を送っていたのは、
私に恋する男性ではなく 残念
私と同じ剣道の道場で稽古をしている
中学生の T永少年 だったのだ。

「どっ、どうしたの〜?エプロンなんかしちゃって〜?」

彼は、私の職場の制服エプロンを身に着け、
まるでアルバイト君のようにして立っていた。
一瞬、私の頭ん中がこんがらがっちまったよ〜!

「職業体験ですよ〜

あっ、そっか〜!
そういうのがあったね〜!

「他には、誰が来てんの〜?」
「いや、一人ですよ!」
え〜っ、一人で〜」

うちに来る職業体験の子たちって、
ほとんど大人数のグループで来るし、
今まで結構な数の中学生が来ているけど、
たった一人で来た子なんていなかった!

「へぇ〜、やるじゃん」

「私がここにいること、知ってた〜?」
「はい。お母さんから聞いてました。」

知ってて来てくれたんだ〜!
何だか嬉しいなぁ〜

「いつまで?」
「明日までです。」

その日・・・
初めての立ちっぱなしの仕事に少々疲れたと言っていた彼。 
でも次の日は・・・
彼の表情に疲れた様子はなく、
また初日のような緊張感も感じられず、 
なんだか堂々としてた。
彼は無事に職業体験を終えると、
また私のところに来てくれたのだが、
やり終えたという満足げな表情でニコニコしながら、

「ありがとうございました〜」

といって元気よく帰って行った。

かわいい一匹狼のT永くん!
職業体験に私のところを選んでくれて、
おばさんはとっても嬉しかったよ

ネットワークが・・・

2006-09-17 06:45:17
カフェブロマイページの、日別アクセス数推移を見ると、日付の横に、ブログ・プロフィール・ネットワーク・バイオグラフィ・トータル と並んでいて、それぞれから訪れた人の数をカウントしているが、ネットワークのところだけは、ブログ開始から今まで、ず〜っと『0』だった。
象足さんとも、
「ネットワークって何?
 画面サイドのネットワークから来た人のことだと思うけど、
 まさかずっとってことはないでしょうにね〜
 それとも、何か別のことかしら〜?」
と度々話していた。
ところがつい先程、何気に見てみると、
9月14日からネットワークのところもカウントしているじゃありませんか!
一体何があったのかしら?
どうでもいいことだけど、ちょっと気になる

NARUTOのどんぶり

2006-09-16 16:44:58
 
同じ職場のMリンちゃんが、
「ねぇねぇ、かぼ花さん。今ファミリーマートでお弁当を買うと、ナルトのラーメンどんぶりが貰えるの知ってますか〜?」
と教えてくれたのは、7月のこと!
正確には、指定された飲み物を含み合計500円以上なら、
ポイントが1点貰えるということだった。
そのポイントを5点だったか6点だったか(もう忘れてしまった)集めると、ラーメンどんぶりが貰えるというのだ。

若いMリンちゃんに誘われて、私も・・・。
たぶん息子が好きだろうと思い、彼にあげるつもりで集めてみた。
速攻集ったのだが、品切れのため、交換は連絡待ちだった。

待つことTヶ月!
やっと連絡が入り、交換してきましたよ!







結構いいかも〜
やっぱ自分の物にしよっと






追記
象足さんからのリクエストかもしれないので、
どんぶりを横から見た図


ボディラインはまあまあですが、何の模様もなく、
つまんないので、どんぶりが入っていた箱をおまけで・・・

銀のエンジェル+

2006-09-14 23:50:39
 
象足さんの日本最古のサイダーの記事で、

銀のエンジェルの話題が出ていた!
わたしゃもってるよ〜と言った手前、
探してみると・・・
ありましたよ〜



5枚と思っていたら、
なんと7枚も・・・

おまけにこんなものまで


何、これ
・・・銀のキョロちゃんじゃありませんか
すっかり忘れてた〜

なんと今や、これらは全部、
ヤフオクでも取り引きされているじゃあ〜りませんか

いったいどうしたいいの?これ〜

フルハウスーミシェルは今

2006-09-12 14:02:07
 
『フルハウス』

アメリカ作品 1987年〜1995年 
30分×192話[第8期まで]

大好きな海外ドラマで、
かぼ姫が小さいときよく一緒に観てました。
日本で最初に放映されたのは、
1993年(4月7日)から1997年(2月12日)まで。
その後も、何度も再放送され、
暇さえあればチャンネルを合わせております。
現在もNHKで再放送されています。

ストーリーも面白かったけど、
登場人物全員がまた大変魅力的でした。
なかでも回をおうごとに成長していく3姉妹をみるのが、
我が子の成長と同じように楽しみでした。

赤ちゃんの頃から出演していて

『ミッシェル役』を演じていたのは、

双子の姉妹 

メアリーケイト・オルセン

アシュレー・オルセン

あの幼かったミシェル(達?)も

現在は、女優業・モデル業の他に、実業家としても活躍し、
総資産数百億円のセレブなオルセン姉妹としても有名!
日本でも、つい最近まで某◯武系スーパーに、
彼女達のブランド商品が並んでいました。

ところが、撤退が決まったのか、
ある日近所の◯武系スーパーを散策していると、
激安オルセン姉妹発見!
あまりの激安ぶりに、
これはフルハウスファンであるかぼ姫やそのお友達見せたいと思い、購入してしまいましたよ



アップでみるとこんな感じ!


あまりにも似すぎていて、かぼ姫にもそのお友達にも大受け!

一体200円!


後日別のお店で、

やはりオルセン姉妹の時計も

投げ売り!

500円!

愛用してます

トロフィーコーラ!

2006-09-10 23:50:31
 
兄の13回忌の法要を終え、
夕方6時過ぎ、夫の散々五郎が福岡から帰ってきた。

博多土産は、

『博多通りもん』



「通りもん」とは、博多どんたくで、
三味線、笛太鼓でお囃子する人たちのことをいうのだそうです。
さすがは、6年連続モンド・セレクション金賞受賞のお菓子。
美味しゅうございました。


土産話が長引き、夕食は外食をすることになった。
かぼ姫のリクエストは、
本人がまだ行ったことのない『マルデナポリ』だったが、
疲れたから、出来るだけ近所でと散々五郎が言うので、
しかたなく、徒歩約3分と最も近い
ハンバーグレストラン『びっくりドンキー』へ行くことになった。

普通にコーラを頼んだ夫に、
「サイズはどういたしますか?」とウエイトレスさんが・・・。
「サイズって、どんなのがあるんですか?」
てっきりMサイズとかLサイズと答えるものと思いながらも、
一応確認のために散々五郎が聞くと、

「あの〜、
 トロフィーコーラというのがありまして・・・

予想外の答え

しかし家族一同、トロフィーという言葉に、興味津々。
私も、手を広げて
「これくらいですか?」とわざと大きめに手で形を作ると、
あたぼうよといわんばかりに、ウエイトレスさんは得意満面で、
「ええ!それくらいは軽くあります!」と・・・。
一度は普通サイズを頼んだ散々五郎も、さすがに誘惑に負けてしまい、注文を変更して、

トロフィーコーラにしてください 

届いたのがこれ!



かぼ姫の携帯で撮った写真で、多少画像が悪いのですが、
まじにトロフィーじゃござんせんか
サイズがわかるように、となりにはタバコが置いてあります。

「ちょっと気が抜けてるよ〜」といいながらも、
散々五郎は、満足げにストローでチューチュー!
かぼ姫も、おもわず「かわいい!」
まるで・・・
お相撲さんが優勝杯で祝杯をあげているようでございましたよ
もちろん、ハンバーグもでしたよ〜

長男は無実だ!

2006-09-09 09:14:15
 
薄れて行く意識の中で、自分の立場を全う出来なかったことを両親に詫びるかのように、
「長男は無実だ!」
そういって、義兄は逝ってしまった。
この思いがけない最期の言葉に、何ともいえぬ思いが沸々とわいてきて、私は押しつぶされそうになった。
享年42歳
あまりにも早すぎる死だった。

夫は4人兄弟。
長女、長男、次女、次男(夫)
義兄は、夫よりも10歳上。
結婚していたが、子供がなく、姪っ子甥っ子であるうちの子ども達を、とても可愛がってくれた。
滅多に会う機会はなかったが、それでも、義兄の姪甥に対する愛情は十分伝わった。
子ども達も、叔父である義兄が大好きだった。
亡くなる半年前。とても子供を抱いたり、出掛けたりすることが出来ないほどの腰の痛みを抱えていたにもかかわらず、わずかな時間、甥っ子姪っ子との時間を、名残惜しむかのように楽しんでいた。
子ども達を抱っこしたり、散歩に連れ出したり・・・。
義兄の自宅で一緒にカラオケも楽しんだ。
しかし、それ以降は、苦しみに耐える毎日となっていった。

国立がんセンターに入院していたが、回復の見込みがないとわかると、病院を出るようにいわれた。入院中に、家族が話し合い、絶対に本人には本当の病名を告げないでくれというふうに伝えてあったにもかかわらず、いつの間にか兄に告げられていたりもした。病院って、一体何?と思った。

以前、ホリスティックに興味を持つ友人から、関連書籍を借りたことがあったが、その中にホリスティック医学の病院が紹介されていて、妙に記憶に残っていた。もしかしたら・・・と言う思いから、両親と義兄嫁とも話し合い、主人にその病院にコンタクトをとってもらうことになった。数回の面談の上、入院させてもらえることになった。帯津三敬病院というその病院は、ホリスティック医学で評判の病院。とても良心的で、患者の立場に立って治療にあたってくれた。義兄は心から感謝していた。家族も同様だ。
この病院のおかげで、家族全員が心を取り戻し、義兄の病と向かい合うことが出来た。

義兄が亡くなり、それからの両親の悲しみようは、とても見ていられなかった。子供に先立たれてしまうということは、こんなに辛いことなんだと心から感じた。
いまだに義兄の話になると、義母はつらそうにポロポロ涙をこぼす。

9月14日は、義兄の命日。
数日早い13回忌の法事を、本日家族だけで執り行うため、夫は昨日福岡の両親の元に帰って行った。
本来なら、当然我が家全員で帰るべきなのだが、子ども達の学校の都合もあり、夫一人でということになった。
今回は、義兄の13回忌の法要だけではなく、他の目的もある。
年老いた両親の今後のことを相談するためでもあるのだ。
兄が亡くなる以前から、再三一緒に住むように言ってきたが、年老いてから住み慣れた土地を離れるということは、なかなか決心がつかないらしく、全く進展しなかった。
しかし、義父84歳、義母83歳となり、義父には多少認知症の症状も出てきているらしく、また数ヶ月前には、義母が倒れて一時入院ということになったりして、この問題を早急に解決しなければならなくなった。

主人は、「繰り上げ長男になってしまったよ」と笑いながらよくいうが、その長男としてのつとめを、兄から受け継いだぞと言わんばかりに、心してこの問題に取り組んでいる。
夫は次男だということにもかかわらず、私はどういうわけか、結婚前から夫の両親と一緒に住むことを覚悟していた。
元気なうちに上京してもらい、少しでも長く、楽しい時間を一緒に過ごしたいと思う。
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